にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

あなたってほんとにしあわせね!自信を持っておすすめしたい みんなの声

あなたってほんとにしあわせね! 作・絵:キャスリーン・アンホールト
訳:星川 菜津代
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938083
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,000
みんなの声 総数 36
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  • お姉ちゃんが弟にしてあげられること

    お兄ちゃんやお姉ちゃんになる人や、なったばかりの人に読んであげたい
    絵本です。
    一人っ子だった私にのところに、赤ちゃんがやってくることになって
    長い10か月が終わって、弟がやってきます。
    でも、お母さんもお父さんも、なかなか大変そう。
    ひと時の静けさも、すぐ元の毎日に戻ってしまい、お母さんも疲れています。
    お姉ちゃんになった私にできること、お母さんを助けてあげられるあかちゃんのお世話、いろいろありますね。
    かわいい絵で楽しく読めるお話です。

    掲載日:2017/03/21

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  • 淋しがってる長女に

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    次女が生まれてしばらくしてから甘えることが前より増えた長女に読みました。
    最初は妹ができたということがよくわからなかったのか、ジ次女が生まれる前とそんなに態度は変わらないなと思っていたのですが慣れてきたらわがままになったり甘えてきたり次女にちょっといじわるしたりが始まり淋しいのかな、と感じました。
    いつも読みながら絵本の内容についていろいろ言う長女が珍しく、神妙な顔をして聞いていました。気に入らないのかな、と思っていたら何度も持ってきて読んでとせがんできました(夫にも同じく)。
    自分と重ね合わせているのかな。
    この絵本はうまく上の子の気持ちを表している本だと思います。私もついつい次女に手をかけがちですがこの絵本を読んで長女の気持ちはたしかにそうなるよね、と改めて気に掛けることができた気がします。

    掲載日:2014/01/04

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  • お姉ちゃん、お兄ちゃんに

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    絵本紹介で紹介されていて気になって読みました。
    妹、弟が生まれるお兄ちゃん、お姉ちゃんに本当にお勧めな1冊だと思います。
    読み聞かせをする、お父さんお母さんにも、色々なことを気づかせてくれると思います。

    妹が生まれる主人公の女の子。
    妹が生まれて、やきもちを焼くといったお話なのかと思い読み始めましたが、もっと奥の深い物語でした。
    妹が生まれて嬉しいながらも、嫌なこともあるお姉ちゃん。
    でも、妹にしてあげれること、一緒に出来ることが沢山増えていき、
    家族の絆が強まっていく様子に幸せってこういうことよね、家族の形も1日にして出来るのでなく、時間がかかるものだよと教えられました。
    プレゼントにも素敵な本だと思います。

    掲載日:2011/12/01

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  • 次の子を妊娠したら是非!

    二人目を妊娠する前から読んでいました。
    お話としては息子は好きだったみたいですが
    本当に二人目を妊娠してからの方が
    お話の内容がよりリアルに感じられるようになりました。

    ママのお腹が4月から12月にかけて、どんどん大きくなっていくページは
    子供が見ても、お腹の赤ちゃんは時間をかけてゆっくり成長していくのがわかるため
    とてもよかったです。

    赤ちゃんの顔を見て「つぶれたいちごみたい」と素直な感想を言う私の発言がなんともおちゃめで子供の共感を呼びます。

    赤ちゃんが生まれてきて、複雑な気持ちになったりした私ですが
    できることもあったり、一緒にいると楽しいと思えるようになり
    絵本の中でどんどん成長していきます。

    「お兄ちゃんなんだから・・・」「お姉ちゃんなんだから・・・」

    などと言う前に、この本を一緒に読んであげてほしいです。
    ごくごく普通に、絵本を楽しむ感じで。

    「ほら、この絵本にあるように、下の子を大切にしてあげないとね!」

    などと言ったらこの絵本は台無し。子供も悲しい気持ちになるでしょう。

    感想等は求めず、純粋に親子でお話を楽しんでもらいたい、
    幸せを実感してもらいたい、そんな絵本です。

    掲載日:2011/09/11

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘へ読みました。赤ちゃんが大好きなので赤ちゃんがテーマのものを選びました。娘も弟がいるので、きっと同じ気持ちなのかな?と思うと親としては少し申し訳ない気持ちになりました。でもきっとこの本の題のように娘も弟が産まれてとっても幸せに違いありません。「ああ、産まれてきて良かった。幸せ。」って思える毎日を過ごしてくれたら、という思いで毎日子育てしてますが、時々忘れる事もあります。その大事な気持ちを気付かせてくれる親にとっては貴重な1冊でした。

    掲載日:2011/09/11

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  • 新お兄ちゃん、新お姉ちゃんに。

    弟ができた女の子のお話。
    子ども目線で、環境の変化、心の変化が描かれています。
    そんな一つ一つの表現が、なんともかわいらしい。
    例えば、弟との初対面。
    ママは聞きます。
    「あかちゃん、わたしとおとうさんのどちらに似ていると思う?」
    「つぶれたいちごみたい!」・・・!
    まぁ生まれたてって、そんなもんだもんね。
    弟への評も「まだおはなしはできないけど・・・泣くのはじょうずよ。」とか。
    弟の誕生は嬉しい反面、大変に感じることも多い。
    でも弟がいることの幸せがだんだん実感できるようになります。
    弟もお姉ちゃんがいてくれることを幸せに思えます。
    弟や妹ができる新お兄ちゃん、お姉ちゃんに、
    プレゼントしたくなる素敵な絵本です。

    掲載日:2011/08/04

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  • 赤ちゃんが生まれたら

    かかりつけの小児科の待合室にあった絵本です。

    兄弟ができて、うれしい反面さみしい気持ちになった女の子が描かれています。

    我が家のお姉ちゃんも、こんな気持ちなのかな・・・
    読みながら、切なくなったりしました。
    いつもの自分を振り返って、「もっとお姉ちゃんにも目をむけなくちゃ・・・」と反省です。

    まだ、お姉ちゃんには読んでいませんが、どんな反応をするでしょうか。
    近いうちに、読み聞かせたいと思います。

    掲載日:2011/05/13

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  • 兄弟ができるということ

    • 秋田小町さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子10歳、女の子5歳

     次女が生まれる時、購入しました。
     ちょうど絵本と生まれる時期も一緒でした。
     絵本では弟ですが、うちは妹でした(^^;;

     生まれるまでは、今まで通りでしたが、うちの長女は生まれた後に赤ちゃん返りがひどかったです(^^;;

     でも、姉(兄)になる子への準備には最適な本です。

     寂しい気持ちも、うれしい気持ちも描かれている本です。

     今は、5歳になった次女が読んでいるので、あなたは赤ちゃんの時、お姉ちゃんとこんな感じだったのよと解説しながら読んでいます。

    掲載日:2011/03/14

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  • 二人目が生まれたご家族への出産祝いに

    アンホールト夫妻の絵本を、現在集中的に読んでいるところです。

    ご主人のローレンス・アンホールトが絵を描かれることが多いですが、これは作・キャサリーン・アンホールトとあるので、キャサリーンも絵を描くのでしょうか。

    この夫妻の子どもを描いた本は、絵がかわいくまたほのぼのとした感じのものが多いと思います。

    遠目がききにくいので、おはなし会では使えないかもしれませんが、親子で楽しむには、とてもいい本が多いと思います。

    この本は弟が生まれた女の子のお話です。

    新しい家族が増えると嬉しいけれど、お母さんの気持ちが今までのように自分だけには向かないことも。

    お姉さんになって、ちょっとおしゃまな気持ちて「このあかちゃんって ほんとうに しあわせね」と言う場面などは、

    クスッとするとともに、子どもってこういう感性があるなあとうなずけました。

    二人目が生まれたご家族への出産祝いにもよさそうな本だと思いました。

    掲載日:2011/01/29

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  • 同じ境遇に

    弟が誕生したときのお姉さんになった不安と喜びを
    実によく表現している絵本です。

    我が家は兄と妹でしたが、ここの兄弟同様
    でした。ああ、小さい頃はこんな寂しい思いもきっと
    したのね・・・と思いながらも兄弟のいる幸せを
    感じながら読みました。

    掲載日:2010/11/06

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