庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

オニさんこちら」 みんなの声

オニさんこちら 作・絵:毛利まさみち
出版社:汐文社
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784811385198
評価スコア 4.25
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  • 切り絵

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    タイトルから鬼ごっこの話?と思っていたのですが、そんなことはありませんでした。
    かみなりがたいこを地上に落とし、それを拾ったおばあさんと仲良くなるお話。
    おとしよりは実にいい顔をします、というあとがきもよかったです。私もいい顔をするおとしよりになりたいです。

    掲載日:2015/04/30

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  • ず〜っと背中なんです

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    節分の 読み語りの絵本を探して出会った絵本です。

    おそらく一人暮らしのおばぁさん。あるひ空から降ってきた、太鼓を拾いますが、じつは雷オニさんの落し物。
    ちょっぴりいたずらココロから、太鼓を隠してしまっておき、ココロ優しいオニと暮らします。
    でも、最後はやっぱり返します。

    おばあさんは、ず〜っと背中を向けているのが印象的でしたが、後書に理由が書かれていました。
    個人的には、おばあさんの背中に、なんとなく、オニのぼうやの優しいココロに触れながら楽しそうに過ごしているおばあさんのウキウキ感が感じられました。でも、どこかうしろめたさもあるんですよね、背中に。

    ちょっといたずらしちゃったおばあさんですが、オニのぼうやが一言だって恨みごとを言わなかったのが救いでした。おばあさんの寂しさも十分わかってあげていたのかな?と思うと、素朴な優しさにココロがあたたまるお話でした。

    掲載日:2012/02/06

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  • お茶目なおばあさん

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    毛利まさみちさんの切り絵が、何とも昔話らしい雰囲気を出している絵本です。
    たいこを落としてしまったオニのぼうやと、それを拾ったおばあさんとのやりとりがほのぼのとしています。
    お話もとてもリズムがよくて、軽快に読むことができます。

    たいこを拾ったことを知らんぷりして、ぼうやを引き止めるおばあさん。
    不思議といじわるというよりも、お茶目に思えてしまいます。
    孫をなかなか返したくないおばあちゃんの心情なのでしょうね。

    このおばあさんの顔がなかなか出てこないと思ったら、ちゃんと理由があったのですね。
    あとがきに毛利さんの思いが綴られています。
    私も歳を重ね、シワも重ね、いつかこのおばあさんのようにいい顔ができたらと思いました。

    掲載日:2009/04/23

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