なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

紙芝居 さぎとり」 みんなの声

紙芝居 さぎとり 作:桂 文我
絵:国松エリカ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年03月
ISBN:9784494077120
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • おもしろいっっ

    落語紙芝居がウケたのに気をよくして
    最近、この手のを沢山読んでいます。

    こちらも、関西弁落語なので
    掛け合いが命です。
    さぎ(鳥のさぎ)を捕まえようとたくらんだけど
    とんだ災難に・・・というストーリーで
    場面が結構変わるので
    場面場面でうまく間合いを取り
    あとは掛け合いです。
    (ちなみにさぎもしゃべります)

    読み聞かせてみると
    さいごのカラスの決め台詞・・・余韻を引くようです・・。
    読み終えた後、口々に繰り返しだしますよ^m^

    掲載日:2014/01/02

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  • 傑作!

    さすが落語だけあってオチがしっかりしています。

    普通の絵本とは一味違って、起承転結がしっかりしてます。

    主人公のでんすけさんというこの男の

    安易でまぬけな考えと、それに対する結果が

    何とも笑えます。

    落語にはまりますね、もっとこういう話を

    読んであげたいと思います。

    なんだそりゃ!と突っ込みたくなるストーリーが

    いいですね。

    掲載日:2013/02/20

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  • めっちゃよくできた作品

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    小学2年生の娘のクラスでの読み聞かせに読んだ紙芝居です。
    読み聞かせはおもしろいものがいいとあれこれかみしばいをかりてきて読んだ中で一番面白かった紙芝居です。

    導入からおもしろくて大人でも笑えます。
    オチは簡単でわかりやすく万人うけするかみしばいじゃないかなと思います。
    2年生のクラスで読み聞かせをしたときはしっかり聞いてくれ、わらってほしいところでしっかり笑ってくれました。
    とてもいいかみしばいです。

    掲載日:2010/10/28

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  • ご高齢の方も楽しんでいただけたようで…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    先日、市内の敬老サロンで、この紙芝居を披露してきました。
    実はこの紙芝居、上の子が4年生の時に一度、練習して学校で読んでいた大好きな作品で、今回も事前に結構練習して「結構いい感じ!」と、思っていたんです。
    ところが、最後に練習下の時に、ちゃんと順番に入れてなかったみたいで、本番で話が飛んでしまって、おじいちゃま・おばあちゃ間には失礼をしてしまいました。

    国松エリカさんの画でしたので、内心ご高齢の方には見づらい画かな?と、思っていたのですが、要所要所で笑い声もちらほら聞こえ、それなりに楽しく聞いていただけたようです。

    ここしばらく紙芝居絵本をいくつかご紹介していますが、なかでも桂文我さん脚本の「おおわらい劇場」は、
    落語の要素を取り入れた昔ばなしものが多く、
    紙芝居初心者でも、聞く方も、やる方も楽しめる作品ではないかと思います。

    掲載日:2010/04/26

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  • 久々のヒット作

    紙芝居が好きなのですが、そのキッカケになったのは以前図書館で偶然見つけた
    “紙芝居 たべられたやまんば” を読んだところ、家族一致して大のお気に入りになってからです。

    しかしそれ以来色々探しましたが、これという紙芝居に出会えていませんでした。

    でもついに見つかりました。“紙芝居 さぎとり” これです。

    これは“紙芝居おおわらい落語劇場”と銘打ってありますから、シリーズものでしょうか。

    脚本は落語ものではよく聞かれる桂文我さん、絵はどこかで見たことあると思ったら、“とのさまのひげ” の国松エリカさんでした。楽天的な登場人物と、まさに“すっ飛んだ”お話しがピッタリ合っています。

    それに我が家では “じごくのそうべえ” 以来、関西弁ブームが来てるのかもしれませんわ。

    お話しは、主人公の“でんすけさん”がある計画を“げんさん”に持ちかけますが、そんな思うようになる訳がなく 「かってに やったら ええがな」 とすげなく断られてしまいます。

    でも楽天的な“でんすけさん”、一人でその計画を実行するや、思った以上に楽々とことが運びます。

    でもそこは落語。そう安々と問屋が卸してくれません。

    一転“でんすけさん”は大ピンチ!!

    そこに天の助けか、お坊さんたちが “すくうてやる” と手を差し延べてくれます‥が、

    ラストは是非家族で笑って読んでほしいですわ。

    下読みしないほうが、ラストでドカ〜ンと笑いが弾けるとちゃいまんやろか。

    掲載日:2008/02/21

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