だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

紙芝居 ケーキだほいほい」 みんなの声

紙芝居 ケーキだほいほい 作:堀尾青史
絵:久保雅勇
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1974年05月
ISBN:9784494074303
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • みんなでパクパク

    男の子にケーキを配達するおじさんが、

    配達途中、ケーキを守りながら進んでいくお話です。

    次から次へと動物が現れます。

    ことごとく敵(?)から守るんですが、

    その動物たちがみんなついていく。

    ついていったら当然食べたくなるよね〜なんて

    期待しながら読みました。

    ケーキやさんの気持ちも、動物たちの気持ちも

    とってもわかりやすいので、小さい子にもオススメです。

    お話自体は古いみたいで、40年くらい前に

    発行されたみたいです。

    掲載日:2014/04/15

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  • 懐かしい

    黒電話がとても懐かしくて和みます。

    時間がゆっくり流れている感じの紙芝居です。

    いかにもケーキ職人って感じが大好きです。

    「ケーキだほいほい」が孫がお気に入りになって自分でも何回も言って

    ました。やっぱり、ケーキが食べたくなりました!

    掲載日:2012/02/29

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  • 昭和の香り

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    初版は1974年。
    どうりで絵が古風で昭和の香りがします。
    実は記憶にあったのです。
    自分の子どもの頃か、我が子たちと一緒に見たのでしょうか。
    この題名、インパクトがあるのです。
    ケーキ屋さんが、注文を受けてあっちゃんのケーキを作るのです。
    そして届けるのですが、何しろおいしそうなケーキですから、
    道中動物たちも寄ってくる、というわけです。
    やはり、「ケーキだほいほい」のフレーズが効いています。
    あっちゃんの優しさのエピソードもきちんと盛り込まれていて、
    良い子にご褒美!という構図がいいですね。
    昔ながらの職人さんだからこその展開です。
    丁寧に演じてみようと思います。

    掲載日:2012/02/24

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