モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おばけのひっこし」 みんなの声

おばけのひっこし 作:さがら あつこ
絵:沼野 正子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1989年6月30日
ISBN:9784834008784
評価スコア 4.38
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  • おばけとおとどの対決!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子、4歳の娘と読みました。

    子だくさんで家がせまくなったおとどが、
    広い家を求めて引越し先をさがすものの、
    そこにはおばけが住んでいるという噂が・・・

    と、ここから、絶対おばけに負けないおとどと、
    おばけたちの対決が始まります。

    次から次に出場しては、屋根裏に撃退していくおばけたち。
    おとどの強さ、おばけよ弱さ、
    そしておばけたちに采配を振るうおばけのおきなの様子が、
    もうとっても面白い!

    おとどもかなりすごいのですが、
    それ以上にしんなりと帰っていくおばけたちの姿が印象的で、
    かなり笑えます。

    テンポよくおばけ選手たちを撃退していくおとどと、
    最後はおきなの対決!

    と、対決が予想外に平和裏に進行するところも、
    これまた予想外で面白い。

    最後はとってもいいハッピーエンドです。
    9歳でも4歳でも、オトナの私も楽しめた素敵な一冊でした!

    掲載日:2015/10/27

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  • おとどとおばけ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    「今は昔」の頃の、京の都のおとど(貴族の男の人?)のおはなし。
    おとどは子沢山で、家が狭くなったので広い屋敷を探していたのです。
    ようやく見つけた屋敷は、お化けが出るという噂ですが、
    試しに泊まってみた時のエピソードです。
    天井裏の仕切り役のおきなを中心に、お化けたちが次々とおとどを脅かすのですが、
    ことごとく失敗、ついには、お化けたちが引っ越す羽目になるのです。
    多少おどろおどろしいお化けたちですが、どことなくユーモラスで、
    子どもたちにも程よく怖いテイストだと思います。
    べんべろべえ、くびひょろりん、めらめらぼう、などなど、実に見事なネーミングです。
    平安時代風の、のどかな時代設定とマッチしています。
    おばけにひるまず、楽しんでほしいと思います。

    掲載日:2012/03/29

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  • おばけのひっこし

    京都を舞台にした妖怪屋敷のお話。
    妖怪屋敷に引っ越してきた人間を脅かして追い出そうと
    妖怪たちががんばります。
    結局人間と話し合い、妖怪と人間が住まいを取り替えて
    引越し成立、となります。
    妖怪は怖すぎず、人間味あふれ、
    私は夢枕獏「陰陽師」を思い出しました。
    この世界観結構好きです。

    掲載日:2011/12/13

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  • おばけたち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    広い屋敷に引っ越したいおとど。その広い屋敷にはおばけたちが住んでいて!?
    おばけからしてみれば、自分たちの屋敷にやってこられたら、それは追い出そうとしまうよね。
    おとど、いい度胸しているなー。

    掲載日:2016/11/30

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  • 時代背景を考えすぎてしまいました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    時代は平安くらいでしょうか?
    昔の人は≪火事≫を恐れ、≪物の怪の類≫の類はタブーとして畏れる時代(?)のはず。と、思ってしまったらあちこち気になってしまいました。
    沼野さんの絵は一つ一つ面白いのですが、ストーリーのテンポはややスローです。
    もう少し言葉少なに、展開を楽しめたらよかったです。

    掲載日:2015/09/01

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  • たのしいおばけ話

    おばけがいっぱい出てくるけれど、怖くないお話です。
    おばけ屋敷に引っ越ししようという男のたくましさと、手玉に取られるおばけたちには憐れみを感じました。
    でも、おばけの転居先をちゃんと準備してくれる優しさはありました。
    ちょっと拍子抜けするお話ですが、こんな肩透かしも読み聞かせには効果的かもしれません。

    掲載日:2015/04/20

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  • 一生懸命なおばけたち

    5歳長女が幼稚園で借りてきました。おばけの大好きな長女。この絵本に出てくるおばけたちは決して可愛くはないんだけど、なんだか憎めないおばけたちでした。自分たちが住む家がなくなる心配をして、この家に引っ越してくる予定の男の人を怖がらそうとするのですが、全然動じない…。困り果てるおばけたち。長女は一生懸命なおばけたちに同情していたくらいでした(笑)

    昔ながらの感じの絵本だったので、こんなに面白いとは思わなかったです。

    掲載日:2013/12/06

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  • おばけがかわいい

    おばけと言えば、怖いおばけを想像しますが、この絵本に出てくるおばけはあまり怖くありません。むしろ、とてもかわいいです。
    脅かすつもりが逆に脅かされて泣き出したり、一緒にお酒を飲んで騒いだり、とてもかわいいおばけたちなので、子どもなら、友達になりたいなぁと思うかもしれません。
    最後には、おとどの勝ちでしたね。
    負けたおばけにとっても、ハッピーエンドだったので、後味の良い絵本でした。

    掲載日:2013/09/17

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  • かわいいおばけです。

    娘が大好きな、おばけの話だ!と思い読んでみました。
    おとどって何?とか時代背景がちょっと古すぎて興味持たないかな?と不安になりましたが、心配はいりませんでした。どんどん話に引き込まれていきました。
    おとどを追い出そうと、おばけがあれやこれや考えておどかしに行きますが、全然効き目がなくおばけは惨敗です。
    おとどが、べんべろべえとおばけを驚かすシーンはとても笑って次が読めなくなりました。娘も、べんべろべえが大好きで大きい声で何度も読んでいます。

    夜に読んでも、こわくなく、おばけもよく見るとかわいらしく楽しい時間を過ごせる絵本でした。

    掲載日:2013/06/12

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  • おばけも困る!?

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    夏といえば怪談、そう、おばけのはなし。

    でも、このおはなしにでてくるおばけは何ていうか、人が好い!?
    押しが弱い!?

    おばけだって住みかを取られそうになったら必死です。

    でも、この家に住みたいご主人もまた必死。おまけにおばけより上手で、でてくるおばけをことごとく骨抜きにしてしまう。

    なんともおかしいはなしで、おばけもこれでは出番がありません。

    私はこのおはなし結構好きですよ。

    掲載日:2012/07/25

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