ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

アーサー」 みんなの声

アーサー 出版社:RIC出版
本体価格:\0+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784902216936
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • それはそれは涙ぐましい努力です

     表紙絵を見て、ワンちゃんが主人公のようなので手に取りました。

     やっぱりワンちゃんその名もアーサーくんのお話でした。

     ハンバーさんのペットショップで、売れ残っている犬アーサー。

     ハンバーさんは毎日ショーウインドウに何か動物を出します。
     アーサーも便乗してショーウインドウへ出るのですが、毎日売れ残ってしまいます。
     
     ウサギが完売した日には、ニンジンを食べ、前歯を突き出し、耳をぴんと立てる練習をして、ウサギになりきろうとします。
     
     へびが完売した日にも、キンギョが完売した日にも、それはそれは涙ぐましい努力です。
     
     ペットショップで売れ残る動物の淋しさ惨めさなんて考えたこともありませんでしたが、アーサーの必死さが悲壮感よりも笑いを誘うのは、ドナ・ガイネルさんの独特な絵の雰囲気によるものだと思います。

     さて、アーサーを家族にしてくれる人は現れるのでしょうか?
     それは読んでのお楽しみという事で。

    掲載日:2011/01/28

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  • 構図

    表紙の構図が興味深かったのでこの絵本を選びました。主人公がとても努力家なのが良かったです。他の人を羨ましがるだけで終わらずに自分も努力して成長して夢をつかもうとする姿に魅せられました。主人公は向上心があって一つの目標があればどんどん進んでいける力もありかっこいいなと思いました。最後まで諦めなければ必ず夢は叶う事を教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/04/30

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