もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

紙芝居 まぐろがまぐろになったわけ」 みんなの声

紙芝居 まぐろがまぐろになったわけ 作:平田 昌広
絵:平田 景
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784774607894
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 紙芝居でも期待通りでした

    「のりおのふしぎなぼうけんきょう」や「おかん」など、ちょうど我が家のブームになっているコンビによる紙芝居を見つけてしまいました。寿司や刺し身といえば“まぐろ”が一番という息子にぴったりです。
    昔々まだ色んなものに名前が付いていなかった頃、大きな魚はみな“でっけぇの”と呼ばれていて、“まぐろ”を差して「その でっけぇの!」と言ってもなかなか伝わらず、(画を見る子たちは「そっち!」、「あっち!」とワイワイ盛り上がりそうな画ですが、)不便この上ないので“まぐろ”と名づけたという由来についての説明の他にも、イワシやアナゴの名前の由来も出てきて、とても為になります。
    “まぐろ”の名前の説明では、顔にある“まぶた”が同じ語源として引き合いに出されることで、(僕も含め)合点がいく人が多いのではないでしょうか。
    そして一般的に絵本作家が作った紙芝居は、遠くから見やすいようにとの気遣いもあってか、いつもの画のタッチとは違うことが多いですが、この作品はまったく期待通りの絵で、安心して見ることができたのも良かったです。それと初めて出会った“2枚前に戻る”という仕掛けによって、(思わず五味太郎さんの絵本「きみは しっている」を連想しましたが、)ぐっと紙芝居に引き込む効果と新しい驚きがありました。
    終わり方も、会話を生むような問いかけであって、自宅や、家族連れの多いお話し会などでは、話しが広がりそうな作品だと思います。

    掲載日:2009/05/08

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