ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

でたぞ!かいじゅうでんとう」 みんなの声

でたぞ!かいじゅうでんとう 作:木村 裕一
絵:飯野 和好
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1997年09月
ISBN:9784251007360
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • こわくないかいじゅう

    かいじゅうなんて怖いからやだなあという
    第一印象だった息子も読み終わった時にはにこにこ。
    とてもお気に入りの一冊になりました。
    懐中電灯ではなく、怪獣が出てくるからかいじゅうでんとう。
    かいじゅうのしゃべり方、「〜びゃ」というしゃべり方が
    とてもかわいい、かいじゅうです。
    そして、かいじゅうでんとうを使った人になんか似ている
    怪獣が出てくるというところも楽しいです。

    掲載日:2013/05/06

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  • 題名に惹きつけられて

    題名を見た時に、ウチの息子も懐中電灯を“かいじゅうでんとう”と言い間違えていて、
    「“かいじゅう”じゃないよ。“かいちゅう”だよ」とつい最近言ったことを思い出し、
    思わず手にとってしまいました。

    そして、まさに懐中電灯をつけると“怪獣”、それも結構気のいい怪獣が出てくるなんて、
    ベタだけれど子供が喜びそうと思い、図書館から借りてきました。読んでみると、予想
    通りのくいつきでした。

    そして、主人公の男の子のお母さんが指図ばかりで、やり終わっても御礼もねぎらいもない
    ことに対する不満。だけど、それをじっと言わずに胸にためている男の子が絵本『おこだて
    ませんように』の男の子を大きくしたみたいな感じで、息子にはきっと、そうそう、
    「お母さんってこんな感じだよね」と同意しただろうし、私は逆に背筋を正されたような
    感じがしました..... ちょっぴり反省です。

    きっと、この怪獣は男の子に自信を持たせるために出てきたのかな?
    男の子の微妙な気持ちがよく描かれていて、面白い話でした。
    是非、読んでみてください。

    掲載日:2011/11/24

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