あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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小さなスズナ姫4 くらやみ谷の魔物」 みんなの声

小さなスズナ姫4 くらやみ谷の魔物 作:富安 陽子
絵:飯野 和好
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1996年12月
ISBN:9784035283409
評価スコア 4.67
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  • ゆうかんなスズナひめ

    これは、私が大好きなお話です。

     スズナ山の名物は、千年ざくらです。
    ぶらぶらと山すそを見回っていたスズナひめは、千年ざくらの木がいっぱいつぼみをつけていることに気づきました。
    スズナひめは、それを見て、お花見を思いつきます。
    スズナ山の動物たちは、それを聞いて、大よろこびしました。
    ところが、そのおいわいのせきに、なぞのおきゃくがあらわれ、スズナひめにプレゼントをもうしでました。

     私は、それを聞いて、どんなプレゼントなのか、わくわくしました。
    でも、そのプレゼントは、スズナ山をはめつさせるのろいのことばだったと気づいて、私はあわててしまいました。

     けれど、スズナひめは、のろいをといて、スズナ山をたすけ出します。私は、そのところが大好きです。
    小さいけど、ゆうかんで強いスズナひめを見て、すごいと思いました。

    掲載日:2012/02/10

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  • こわそうなものだと思いました

    まものしょうたいは何だろうと思いました。

    こわそうなものだと思いました。

    なぞなぞみたいと思いました。

    ぼくは絵を見て何だかわかりました。

    おもしろかったので何回も読みました。

    掲載日:2010/03/15

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  • 待ちに待ったクライマックス

     「小さな山神スズナ姫」のシリーズ。いよいよ最終回! 
    高学年向けの児童書を1日に何冊も読破する娘ですが、このシリーズだけは、私もいっしょに読みたかったので、夜の読み聞かせ用にとっておいてもらいました。
    物語の先を知りたい気持ちを抑えて、毎晩少しずつ読み進めていったこの数週間・・・娘と私の至福の時でした。

     待ちに待ったクライマックス! くらやみ谷の魔物の正体は、一体何者なのでしょう? 
    娘は、「呪いの言葉」のなぞを解く鍵、「しょうそく、はっそく。だいそく、にそく」の言葉をどこかで聞いたことがある、と言い、そこから自分で推理を重ね、見事「小足八足、大足二足」の魔物を言い当てました。母はただただびっくり! 
    娘といっしょにこのシリーズを楽しめて本当によかったな、と思った瞬間でした。

    掲載日:2012/02/10

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  • 魔物の正体は!?タイムリミット迫る!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    スズナ姫のものがたりは前に1,2冊読みましたが、たまたま知人が続きを貸してくれたので、この4巻目を手に取りました。
    前の巻を読んでからずいぶん経っていましたので、その分スズナ姫が成長したなぁと、感じました。
    (物語の中の成長を感じるなんて、不思議ですね。これも富安さんの作家力でしょうか)

    “はなびや2”さんのすごく素直な感想が微笑ましかったです。
    本当に本が好きなんですね〜。

    大厳尊は名前通り、娘に対しても、山に住む生き物たちに対しても公平に厳しいです。
    今回のお話はスズナ姫の謎解きが、とても面白いです。タイムリミットもあり、ドキドキしてしまいます。
    最後に魔物の正体がわかりますが、私は勝手に「沼に住む魔物」ということから『ならなしとり』に出ててくるような“カエルの魔物”だと想像していました。実は………。
    気になる人はぜひ読んで見てください。
    シリーズものですが、各1巻ごとに事件は解決しているので、いきなり途中の巻から手を出しても、十分楽しめるシリーズです。

    小学校2年生くらいからお薦めします。

    掲載日:2012/02/02

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  • 息子のお気に入り

    スズナ姫のシリーズ、これで三冊読みました。

    息子は中でもこの本が一番気になったようです。

    私の読み聞かせ後も、自分で読み返してみました。読み聞かせだと魔物の正体に関するうたの意味が字としてイメージできなかったようなのですが、漢字で見て「わかった。そういうことか」と言っていました。

    息子にとってはとても感情移入するものがあった本のようで、最近よく「ぼくは八歳だから、(山神様だと)四百歳でスズナ姫よりは大きいから、小さいなんて言ってだめ」などと言うようになりました。

    スズナ姫、小さくとも山神様として一つの山を納めていること、知恵もあり勇気もあること、とても息子にとっての刺激になったようです。

    掲載日:2010/03/03

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