ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ひみつのカレーライス」 みんなの声

ひみつのカレーライス 作:井上 荒野
絵:田中 清代
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784752004448
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 66
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  • 時々長女がおやすみ絵本に選んでくるこちら。
    毎回一番すごいと思うのは、
    カレーの実ができる過程の発想のおもしろさ!
    葉っぱがカレーで、お花が福神漬けで、
    ライスの実とカレーの実がなって。
    その発想もさることながら、それをちゃんと絵にしているところもすばらしい!無理なく絵になっている!さすが!と思いました。
    これを読むと毎回カレー食べたくなるんですよね〜。
    カレーの種、入ってたら絶対育てるのにな〜。

    掲載日:2012/10/09

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  • 子どもは好きそう

    前からとても気になっていた本なのですが、なかなかお目にかかれずようやく読めました。

    これを読み聞かせ終わった後、息子から「もうカレー食べたくなったじゃない。どうしてくれるの」と言われて

    結局カレーを作る羽目になりました。

    どんな話かと思いきや、種を植えるとカレーの木になっちゃうんですね。

    絵をじっくり見せずに早口で読むと大体5分ぐらいでした。

    でも、これは絵もじっくり見たいかも。だって、あれもあれも気になるんですよ。

    それは見てのお楽しみですけれど。

    こういう「ありえないけど、おいしそう」「でもあったら楽しいかも」という本、子どもは好きですよね。

    息子もとても楽しそうに見ていました。

    掲載日:2011/06/04

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    1
  • カレーとヒミツがタッグを組んだら強いなぁ

    子どもって、『カレーライス』も『ひみつ』も大好きですよね。
    タイトルを読んだだけでも子どもたちの目が集中してくるのを感じ、
    読み進めるうちに、子どもたちからの反応が読み手をワクワクさせてくれます。

    想像をこえた展開に、ビックリしたり羨ましがったり。
    カレーの種からカレーの樹?…そこに不思議な実がなって…
    こんな樹があったら、子どもだけじゃなくお母さんも大喜びしちゃうんじゃないかしら。
    そのわけは、読んでからのお楽しみ。
    だって『秘密』なんですもの♪

    掲載日:2011/02/22

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    1
  • こんな真面目な絵なのに?

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    こんなに真面目な絵なのに、内容はありえない話です。
    しかも、お父さんとお母さんはもろに昭和の自分の親世代よりもまだ上のような人たちです。

    ありえない話ではありますが、本当にこんなたねがあったらいいなあと、無性にカレーが食べたくなるような絵本です。
    おいしい食べ物ってたくさんありますが、カレーほど絵になる食べ物はないなあと改めて思いました。
    表紙の絵もすごくおいしそうだし、子供には絶対うけるのでおすすめですよ。

    掲載日:2010/05/09

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    1
  • カレーの木!!

    まさか、まさかの、カレーの木が登場!!
    発想が豊かすぎて、びっくりしてしまいました。
    しかも内容に合わず(!?)、出てくる家族の服装が
    古風なんです。
    和服を着ていて・・・・。
    いったいどういう時代設定なんだろう???と
    いろいろなところにはまりながら読みました。
    絵本からカレーのにおいがしてくるかのような
    おいしい1冊です(笑)♪

    掲載日:2016/01/19

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  • カレーが食べたくなります

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    木に実がなって、それを開けたら食事が出てくる・・・ドラえもんの道具であったような気がします。木にカレーの実がなるのですが、種を植えてから一生懸命育てる家族の姿がおもしろいです。カレーはこどもに人気のメニューだし、こどもの食いつきもよさそうですね。
    3歳の娘に読み聞かせるには長すぎるかと思ったのですが、ちゃんと最後まで聞いています。

    掲載日:2014/10/17

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  • 発想が面白すぎます

    3歳1ヶ月の息子と読みました。
    たくさん絵本を読んできましたが、こんな発想をするなんて!!すごいなと感心して、初めてのレビューを書いています。

    カレーは大好きだけど、食が細いほうなので、食べることにもっと興味をもってもらいたくて、「カレー」と「食べるもの」がテーマのこの絵本を選びました。

    正直、最初読みながら絵と少し昔の時代設定に、とまどいがありました。が、そこがまた独特の世界観をだしていて、味わい深いです。
    ほんと、強烈に独自の世界があるんです。

    こういう絵本をたくさん読んで、自由な発想をする子供に育ってもらいたいなと思います。

    掲載日:2014/10/13

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  • カレー絵本のNO.1

    カレーの絵本は他にもたくさんあって、いろいろ思い浮かびますが、我が家のカレー絵本NO.1はこれです。
    大きな具がゴロゴロとたくさん入った昔ながらのカレーを家族で食べていたら、小さくて固い黒い粒が入っていました。おとうさんが古い本で調べると、それが「カレーのたね」だと分かり、土に埋めて育てることにします。
    驚きの展開に、初めて読んだとき子供たちは声をあげて喜んでいました。呪文を唱えるというのもまた、楽しいです。

    掲載日:2014/03/09

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  • ほら、カレーの匂いが!

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳

    読んでいてカレーの香りが鼻をくすぐるような錯覚を覚えました。

    カレーライスの種があるなんて!
    この発想は絵本ならではという感じがします。
    食べられるようになるまで時間がかかるけど、具が大きくてなんとも美味しそう。
    これはご近所さんも集まってきちゃいますね。

    昭和の雰囲気ただよう絵もピッタリ。

    掲載日:2014/02/26

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  • 斬新&面白い

    6歳4歳の娘たちに読みました。私もずっと読みたかった絵本なんですが、とっても面白かったです。お父さんとお母さんとフミオがカレーライスを食べると、フミオの口に黒い種が。なんとそれは「カレーライスの種」だったのです。お父さんが一生懸命に何かを調べるとこに私は一人で笑ってしまいました。娘たちはカレーライスの木にお皿の葉っぱや福神漬けなんかができてくとこもとても新鮮で楽しんでいました。どうやってなるのかと思ったら、なるほど、カレーとライスは別だったんですね。心に残る名作になりました。斬新すぎます。

    掲載日:2014/02/16

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