すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

おばあさんのすぷーん」 みんなの声

おばあさんのすぷーん 作:神沢 利子
絵:富山 妙子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1970年7月1日
ISBN:9784834002386
評価スコア 4.26
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  • リズムのある文章が楽しい絵本です。

    おばあさんが大切に磨いていつもピカピカに光っていたスプーン。
    でも、おばあさんが小川で洗ったスプーンを落としたすきに、からすが持っていってしまいました。
    からすは、宝物にして秘密の場所に隠すのですがうっかり忘れてしまいます。
    このスプーンを見つけたのは、3匹のねずみ。
    スプーンで遊ぶねずみたちが可愛らしく、文章もリズムがあって「でぶちん」「やせっぽっち」「ちびすけ」という面白い言葉も出てきます。
    最後は、またおばあさんのもとに戻ってきますが、窓越しに覗くカラスの表情が最高です。

    掲載日:2011/10/17

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  • スプーンの大冒険

    とてもリズミカルな絵本です。
    カラスに取られたおばあさんのスプーンが、ねずみたちのおかげでおばあさんのところに戻ってくるまで、文もコロコロ転がるように読んでしまいました。
    富山さんの絵は、ちょっと重いように思うのですが、いかがでしょうか。

    掲載日:2016/08/09

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  • リズミカルで読みやすい

    初め、この絵本の表紙を見た時は「おばあさんのお顔がとがってる・・・」と子供達は少し怖がっていました。確かにとても個性的な絵ですね。でもリズミカルで楽しいお話を一度聞くと、すっかりこの絵本の虜になってしまった様子。とがった顔のおばあさんも、ネズミと仲良く打ち解けていて、実はとっても良い人だと分かって安心していました。おうちにスプーンが戻っている事を発見したカラスの表情が面白くて、いつも子供達と一緒に笑ってしまいます。

    掲載日:2016/01/20

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  • カラスの覗き見

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    おばあさんが大事にしていたスプーンを
    カラスがとっていってしまいます。
    カラスは見つからないように大事に隠してしまって
    そのまま忘れた存在に・・・

    雪くずれで落ちたスプーンは
    ねずみにみつけられて・・・

    ぐんぐん走り出し
    たどり着いた先はおばあさんの家

    おばあさんもねずみもスプーンもびっくり。
    その姿をのぞくカラスの姿がおかしかったです。

    掲載日:2014/08/03

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  • リズミカルで楽しいお話し

    神沢利子さんのお話に富山妙子さんの絵の絵本です
    おばあさんの顔が外国の本のような描き方です

    お話しのリズムが良くて読んでいてここち良いよいのです
    カラスがおばあさんのスプーン取っていきました  でも雪山におちていて
    三びきのねずみたちがスプーンを覗いている会話がかわいい

    ふとっちょねずみは 自分の顔がスプーンに写っているとは知らず
    「じぶんより でぶちんだ」 三匹ともスプーンの自分の顔を見る位置が違うんですね
    スプーンのそりもいいな〜

    おばあさんの家まで滑っていったねずみたちは おばあさんの家でごちそうになるのですね
    おや カラスが窓から見ている
    自分が盗んだスプーン見てどう思ったのかな?
    おばあさんのスプーンもどってよかったね

    ほっこりするお話しでした

    掲載日:2014/06/07

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  • 初めて読みました!

    おはなし会で
    読み聞かせボランティアの講師をなさった
    男性の先生が
    読んでくださいました

    私この絵本知らなかったのです
    絵本ナビさんでは
    1970年7月発行になっていますが
    1969年12月1日発行の絵本を
    図書館から借りてきましたよ

    絵が、ちょっと苦手な感じで
    自ら手に取りませんでした
    でも、神沢利子さんの作品だし
    全国学校図書館協議会選定図書と
    記されています

    こどもたちは
    集中して聞いていました

    おばあさんのひとりの食事って
    なんか淋しそうだな

    とか

    えっ!?小川で食器を洗うの?

    とか

    私はすぐに引っかかってしまいますが(^^ゞ

    3匹のネズミがスプーンに写る姿の場面や
    リズミカルな擬態語
    そして、スプーンをそりにしちゃう!
    おもしろそう
    って、おはなしの世界に引きこまれるのでした

    やっぱり、ロングセラー作品だけあります

    掲載日:2014/05/23

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  • スプーン

    おばあさんの大切にしている、スプーンのお話です。
    カラスに取られたということで、やっぱりカラスは光る物が好きなんですね。
    めぐりめぐって、おばあさんの元へ返ってくるので、ひと安心しました。
    リズムのある文章なので、読んでいて面白いと思いました。

    掲載日:2014/04/13

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  • 愛情いっぱいの絵本

    表紙を見て「懐かしい!」
    わたしも子どもの頃に大好きだった絵本です。

    文章にリズムがあるためか、長いストーリーなのに2歳の娘も大好きで何度も読み返しています。
    線を大事にした、カラフルすぎない絵もすてき。

    派手な絵でもストーリーでもないけれど、作者の愛情いっぱいのあたたかいまなざしもユーモアもじんわりと伝わってくる絵本で、母になった今、娘に読み聞かせてもやっぱり楽しい絵本です。

    ねずみたちがスプーンをのぞきこんで自分たちの写った顔を眺めるシーンは、思わず試してみたくなります。

    掲載日:2013/06/17

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  • 銀のスプーンが欲しいな

    つい最近、ずうっと欲しいと思っていた木のスプーンを
    手に入れたので、なんだかうれしくこの絵本を読みました。
    でもきっとこの物語に登場するスプーンは銀のスプーンですよね。
    銀のスプーンも欲しいな♪おばあさんと同じようにきちんと
    磨いて使うから欲しいな。
    スプーンをそり代わりにして遊ぶねずみ達の様子が微笑ましいです。
    小さな生き物だったらこんな風にしてスプーンでいろいろ楽しむ
    ことができそうでいいですね。この場面が一番楽しかったらしく
    笑っていました。

    私はスプーンをそりにすることはできませんが、自分の顔をためしに
    うつしてみました。
    ほんとだ!掬う方に映してみるとさかさまに見えます。
    不思議だなあ。
    ひとりでこっそりやったので(笑)、娘にも後で教えてあげようと
    思います。

    掲載日:2013/06/17

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  • スプーンが運んだ新しい友達

    読んでみて耳に優しい表現や言葉のリズムだと思ったら、『くまの子ウーフ』や『ふらいぱんじいさん』でおなじみの神沢利子さんの作品だとわかり、納得しました。

    おばあさんが大切にしていたスプーン。
    ふとした拍子にカラスに盗まれてしまいますが、三匹の小さなネズミがスプーンを見つけたことから、無事戻ってくるまでのお話です。

    第二の主役とも言えるネズミ達の様子が、本当に可愛いです。
    セーターやズボンをはいていて、まるで小さな子供みたい。
    おばあさんとも仲良くなって、大事なスプーンは新しい愉快な友達までおばあさんの元に運んできてくれたようですね。

    カタカナの言葉づかいもすべてひらがなで書かれていましたが、お話の雰囲気にはぴったりでした。
    文章的には少し長いかもしれませんが、カタカナを読めない小さなお子さんでも、ひらがなさえ読めれば一人で読めるのでは?
    文章の作りがとても小気味よいので、ぜひ声に出して読むことをおすすめします。

    掲載日:2012/10/08

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