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紙芝居 てぶくろをかいに」 みんなの声

紙芝居 てぶくろをかいに 絵:二俣 英五郎
脚本:堀尾 青史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1994年05月
ISBN:9784494077779
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 親子でとても大好きなお話

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    5歳の娘が図書館から借りてきました。

    私も大好きなお話で、娘も保育園で読んだことがあるようで
    とっても気にいっているとのこと。
    親子で大好きなお話を一緒に読めてとても幸せでした。

    おじいさんがきつねの子どもの手を見てびっくりしたシーンなんかは、
    はっと息を呑んでいた娘。

    あぁなんど読んでもやっぱりいいなぁと思いました。

    私が覚えているのは、
    「人間ってちっとも、こわくなかったよ」という
    きつねの男の子のセリフがあったような気がしましたが、
    この紙芝居にはそれがなくて、文章も何パターンかあるのかな?

    娘は読み終わった後に自分の手をさすりまくって、
    きつねの子供の手にかえようとしていました。

    逆バージョンでお話を考えてみても、また面白いですね。

    掲載日:2016/09/15

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  • きつねのぼうや

    実家に紙芝居がたくさんある中の一つです。2歳の娘も、この紙芝居が好きです。私がトイレに入っていると、ドアの隙間からそっと手をだし、手袋くださいと言うようになりました。よろず屋さんとよく言ってます。2歳児にもしっかり理解できる内容のようです。きつねのぼうやも何だかとってもかわいいのです。

    掲載日:2015/07/08

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  • 新美南吉の話題がこのところ続いていて(^^ゞ

    この紙芝居は
    絵が、大好きな二俣英五郎さんなので
    借りてきました

    これ、読んだことある・・・
    きっと保育園にあったと思われます

    二俣さんの絵で
    絵本「きつねをつれてむらまつり」に出てくる
    ごんじいがもう少し年齢を重ねた雰囲気の
    お店のおじいさん

    どちらともやさしい、心の広い
    情に厚い感じが絵に出ていて
    いいんですよ

    きつねの親子が洋服を着ているのが
    最初違和感だったんです
    自分のイメージは、あくまでもきつねそのままの姿なもんで
    でも、手だけ人間・・・というのも
    確かに、変なんですよね

    この作品を絵にない本で
    読んでいるからなのかもしれません

    ひもで繋げた手袋って
    今なかなか見られないような
    なんともなつかしく

    なんか、心が温かくなるお話で
    何度見ても、何度読んでもいいです

    掲載日:2013/10/19

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  • 親になった今なら

    親になった今だからこそ、よくわかるお話でした。

    子供に使いを行かせる。

    それは親にとっても子供にとっても

    一つの通過点。

    見守る強さが欲しいと思いました。

    ドキドキしながらひとりで行動する子供の気持ちは

    痛いほど伝わります。

    子供よりも大人のほうがこのお話は

    胸に響くと思います。

    なぜってそれは子供時代を経験しているからです。

    親になるってすごいことなんだなと

    改めて思いました。

    たくさんのママに読んでほしいと思います。

    掲載日:2013/06/27

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  • 泣いちゃいました

    児童館で紙芝居をやっていたんですが、タイトルは覚えているものの話はまったく思い出せず…子ギツネが手袋を買いにいくシーンでは、「ごんぎつね」の後だったので、また悲しい結末になるのかと…かと思ったら温かかったです。ごんぎつねで涙腺が緩んでいたので、これはこれで感動してちょっと涙が出ちゃいました。
    他のどんなコの気持ちも思いやれる。寒い時は、そのコの手を温めてあげられる。私もあんな優しいおじいさんになりたいな。

    掲載日:2009/09/24

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