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紙芝居 きつねのつかい」 みんなの声

紙芝居 きつねのつかい 絵:篠崎 三朗
脚本:泉 啓子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1994年05月
ISBN:9784494077793
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 親の気持ちも知らずに・・

    親の気持ちも知らずに、子供はときに大胆な

    行動にでるものです。

    いろんな経験をさせてあげたい反面、危険な目には

    あわせられないと思う気持ちもあります。

    このお話はまさにそんな感じです。

    大人たちの気持ちはそっちのけです。

    新美南吉さんのお話です。

    きつねが主役ってところが、・・・らしいなと思いました。

    掲載日:2014/04/16

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  • 新美南吉氏の作品で
    きつねの登場は多いですよね
    それも母子

    このおはなしもそうです

    山の動物が行灯に集まっている!
    とのこと
    おもしろい設定です
    その行灯の油が切れて
    買いに行くのに
    きつねの子が男の子に化けて街にいくのです

    「てぶくろをかいに」行くのはわかりますが
    行灯の油、今までその油はどうしていたんでしょうね?
    誰が買っていたのでしょう?

    このお話では買い物はOKなんです
    手が反対とか
    化け方も完璧でばれたりしません

    だんだん、気が緩んじゃうですね
    「人間は怖くない」って

    で、お腹も減る・・・

    で、なんと!油をなめちゃう・・・
    大丈夫なのかな???
    と、お腹を心配してしまいます(^^ゞ

    みんなは、こどものしたことだし
    自分たちが行かないんだし
    怒るわけにもいかず・・・

    おかあさんキツネの気持ちだけが
    なんとも温かく
    作者である新美氏が
    幼い頃に母親にしてもらいたかったことなのかな
    とも思うのでした

    掲載日:2013/10/19

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