もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

紙芝居 おつきさんにばけたいの」 みんなの声

紙芝居 おつきさんにばけたいの 絵:長野 ヒデ子
原作:新美 南吉
脚本:三谷 亮子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1997年05月
ISBN:9784494087525
評価スコア 3.75
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  • 新美南吉さんの作品!

    おはなし会で「月」のテーマで
    先輩が読んでくださいました

    小さいお友達は、「ふ〜ん」っていう感じ

    初めて見たもうひとりの先輩も
    「盛り上がりがない作品だったね」
    とのこと

    たぬきさんだし、長野さんの絵だから
    なんかおもしろい、楽しい作品かな?って
    予想したみたいです

    「新美さんの作品ですよ」と言うと

    「あ〜、そうなの
    だから、おかあさんとねぇ」と納得の様子

    おかあさんへの愛情

    おかあさんの愛情 
    を感じる作品だと思います

    小さいお友達は、どんな風に感じるのかな?

    小学校の国語の教科書で
    新美さんの「てぶくろをかいに」を習うんじゃなかったけ?
    何年生だったかな?
    この作品を先生が読んでくださるとうれしいですね

    掲載日:2017/09/26

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  • かあちゃんがいちばんいい

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    お寺のうらに住んでいる、おかあさんたぬきと、ぼうやのたぬきのお話です。
    化ける練習で、おかあさんはお坊さんに、ぼうやは小僧さんに化けます。
    でも、ぼうやは、化けることには興味がなく、まだまだおかあさんにべったりと甘えていたいだけでした。というところで終わりです。
    穏やかな終わり方なので、うちの娘はオチがわからないと言っていました。
    子どもが親にくっついてきてくれるのも、ほんの一時期だけだなあと思いました。

    夏の終わりのイベントで披露する紙芝居をさがしていますが、このお話は盛り上がりがいまひとつなので見送ることにしました。

    掲載日:2014/08/14

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  • おかあさん大好き

    おかあさんたぬきが、こだぬきに

    変身の仕方を教えようとするお話です。

    一生懸命変身しますが、どこかがたぬきのまま。

    そのうまくいかないところがとてもかわいかったです。

    しっぽがでていたり、手足がたぬきのままだったり。

    最後は顔がそのままだったりしてました。

    変身することにまだ興味がないみたいでした。

    子供にいろいろ覚えてもらいたいと

    日頃から思いますが、無理せず

    少しずつのんびりやらなきゃなと思いました。

    原作は新見南吉のひよりげたというお話だそうです。

    掲載日:2013/02/20

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