クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

3びきのぶたたち」 みんなの声

3びきのぶたたち 作・絵:デイヴィッド・ウィーズナー
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784892385483
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,272
みんなの声 総数 20
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  • 自由なぶたたち

    • ぺたさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    絵が繊細でとてもきれいです。
    お話は3びきのぶたがおおかみに食べられるまえに
    お話の外に出て行く、といった内容ですが
    子供はぶたが紙飛行機を作ってそれに乗って
    飛んでいる絵が大好きです。
    文はないのですが、他の方が書いてあるように絵を見る
    絵本。それがぴったりうちの子供には合ったようです。
    自分で読めるようになったらもっと楽しくなる
    そんな絵本です。

    掲載日:2007/01/31

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  • 普通の物語と思っていると、ちょっと戸惑うかも

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    おおかみに食べられそうになったぶたたちが、ページ(お話)の外に逃げだすお話。いろんなお話に逃げたり、リュウをもとのお話に連れて帰ったり、予想できない展開が繰り広げられます。
    うちの5歳の娘は「なに、この話、わけわかんない」でした。普通の物語と思って読むとそうかもしれません。想像力をいっぱいつかって楽しむ本だと思います。
    こぶたが紙飛行機に乗って飛んでいるところが特に素敵です。
    絵が素晴らしいです。娘は、リュウの絵を見て「おぞましいりゅう」みたいねと、言ってました。同じ著者だと気づいたようです。

    掲載日:2017/05/15

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  • 傑作!!すご〜い!!

    デイヴィッド・ウィーズナー 氏の作品大好きです!!

    これも、本当にすごい!!
    いつもの「3びきのこぶた」かな・・・
    そんな筈はない!
    それも、想定外の展開が始まるんです

    まるで、絵本を飛び出してくるような
    そんな錯覚さえも起こしてしまいます

    おかしい・・・
    絶対におかしい・・・

    幼稚な絵の絵本をちょっと小ばかにしてませんか(笑

    あら・・・このお話は???

    あれ、ねこが・・・
    この「りゅう」かわいそう・・・
    馬がこっち見てる(笑
    この魚もすごい・・・

    え〜っ、文字が・・・

    と、とにかく
    黙読なんて出来ません(笑
    声を出してつっこみたくなります

    どうなるの?
    と、上手い具合におさまるんですよね

    オオカミは、どうなったかって?
    とにかく、読んでみてくださいませ

    この世界観にはまらない方は居ない筈!

    掲載日:2017/04/27

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  • 子どもの想像力を刺激

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    「3びきのこぶた」の絵本の豚たちがオオカミに食べられる前に
    絵本の外に出てしまいます。

    絵本のページを紙飛行機にして空を飛んでいるシーンでは
    子どもも「いいなぁ、ぼくも紙飛行機で空飛んでみたいなぁ」と
    つぶやいていました。

    他のお話からも龍や猫が出てきて、みんなでお話に戻るのですが、
    最後、取り残されたようなおおかみの表情もおかしいです。

    「じつはよるのほんだなは」でも絵本からキャラたちが抜け出しているお話を
    読んでいるので、うちの絵本の子たちもやっぱり抜け出してるのかなと考えていました。

    子どもの想像力を広げてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2016/03/19

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  • えーーー!?

    タイトルを見て「三匹の子豚」と思い込んだ息子はまんまと騙されました、笑。

    えー!?あかんのにぃ!
    と、何がいけないのか、プリプリしだしたのですが、途中に大好きな龍が出てきますと、ころっと機嫌を直して楽しげに聞いていました。
    お話は、めでたしめでたしのハッピーエンド!
    こんなお話も、たまにはアリですね。

    掲載日:2015/03/24

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  • 大人向けだったかな

    以前「デイビッド・ウィズナー」の「かようのよる」を読んでとても面白かったので借りてきました。でも、このお話は私には面白く、そして新鮮だったのですが、5歳3歳の娘たちにはわからなかったようです…。「???」と首を傾げていました。もう少し大きくなってからの方が良かったかな?

    掲載日:2013/09/16

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  • 不思議な世界

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    よく知られている「3びきのこぶた」のお話なのかなと思いながら読んでいましたが・・・オオカミから逃げたブタ、なんとお話の外に出てきちゃった!?逃げたブタたちはとっても楽しそうで、しまいには他のお話にまで乱入しちゃいます。
    お話がどんどん入れ替わるので、幼児にはちょっと難しいかもしれません。我が家の5歳と3歳も「?」って顔をしていたので、私が少しは補足してあげました。
    「あれれ?出てきたね!」
    「今度は龍を連れてきちゃったよ〜」
    と。
    そうすると、だんだん分かってきたようで、子供たちなりに楽しんでいる様子でした。
    デイヴィッド・ウィーズナーの絵が本当に素晴らしくて、絵だけでも見る価値はあるな!って思います。

    掲載日:2012/02/01

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  • ぶたさん大活躍!

    • ちょびこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子3歳、女の子2歳

    表紙の中からこちら側をいたずらっぽい顔で見つめるぶたさんたち。

    はじまりは有名な「3匹のこぶた」なのに、あれ?ぶたがおはなしから出てきちゃいました。
    さて、次はどのお話へ入り込もうかな〜♪といった感じ。
    勇者に殺されそうなドラゴンを助けたりと、活躍もしちゃうんです

    おはなしから飛び出したぶたさんたちの好奇心につられて、こっちまでドキドキしてしまいます。

    しかも、このぶたさんたちの顔!
    いたずらをするときの子どもたちと同じ表情をしているんです。

    読んでいくうちにどちらがお話の世界かわからなくなってしまいました♪

    掲載日:2011/02/28

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  • オオカミの???の表情に、私も?

     さてさて、おなじみの「さんびきのこぶた」のお話がどんな風に料理されているのか、楽しみにしながら読みました。
     あら〜、藁のおうちをつくったぶたさんは食べられちゃうの?と、思っていたら、オオカミの???の表情に、私も?
     木の枝でおうちをつっくたぶたくんもあわやという時に、気づきました〜(笑)。
     作品(絵本)の外へ逃げ出したぶたくんたちに。

     楽しい劇画タッチのぶたさんの描写(作中)と、写実的でリアルなぶたさん(作外)の描き分けで、いま彼らがどこにいるかがわかります。

     食べられたくないですものね〜、絵本から飛び出しちゃうにかぎります。
     絵本の中に取り残されたオオカミが、外に出たぶたさんたちにいいように折り曲げられてカミヒコーキなんかにされちゃうところは、新しいオオカミの懲らしめ方みたいで笑えます。

     たくさん外の世界で遊んだ末に、絵本にぶたさんたちが戻るというのも面白い。
     それもお友達を連れて。
     オオカミが腰を抜かしているのにもうう一度ハハハでした。

    掲載日:2010/08/30

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  • なんだこりゃ

    『三匹のこぶた』は誰もが知っているお話だから、いろいろとバリエーションがあり、パロディがありで、出会った本ごとに楽しみがあるのですが、この絵本はスゴイ。
    デイヴィッド・ウィーズナーはどの絵本にもしかけを作って、見ている側をマジカル・ワールドに誘い込むのですが、自分も結構楽しんでいるのです。
    この絵本は、作者が三匹のブタになりきってお話を楽しんでいるのが良くわかります。
    話の中からブタが飛び出してしまう。お話のページに残されたオオカミは、折りたたまれたりくしゃくしゃにされたり、紙飛行機にされたり…。
    思いきり羽目をはずしたブタたちは、よそのお話にまで顔を出してしまいます。
    他の絵本から連れ込んだドラゴンや猫とブタたちはレンガの家に戻ります。
    オオカミは好き勝手され、基の絵本の言葉も文字がばらばらになって行きます。
    こうなるともう楽しむしかない。
    まさに、この絵本は楽しむ絵本です。

    掲載日:2010/06/29

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