ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

3びきのぶたたち」 みんなの声

3びきのぶたたち 作・絵:デイヴィッド・ウィーズナー
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784892385483
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,959
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 自由なぶたたち

    • ぺたさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    絵が繊細でとてもきれいです。
    お話は3びきのぶたがおおかみに食べられるまえに
    お話の外に出て行く、といった内容ですが
    子供はぶたが紙飛行機を作ってそれに乗って
    飛んでいる絵が大好きです。
    文はないのですが、他の方が書いてあるように絵を見る
    絵本。それがぴったりうちの子供には合ったようです。
    自分で読めるようになったらもっと楽しくなる
    そんな絵本です。

    掲載日:2007/01/31

    参考になりました
    感謝
    1
  • 子どもの想像力を刺激

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    「3びきのこぶた」の絵本の豚たちがオオカミに食べられる前に
    絵本の外に出てしまいます。

    絵本のページを紙飛行機にして空を飛んでいるシーンでは
    子どもも「いいなぁ、ぼくも紙飛行機で空飛んでみたいなぁ」と
    つぶやいていました。

    他のお話からも龍や猫が出てきて、みんなでお話に戻るのですが、
    最後、取り残されたようなおおかみの表情もおかしいです。

    「じつはよるのほんだなは」でも絵本からキャラたちが抜け出しているお話を
    読んでいるので、うちの絵本の子たちもやっぱり抜け出してるのかなと考えていました。

    子どもの想像力を広げてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2016/03/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • えーーー!?

    タイトルを見て「三匹の子豚」と思い込んだ息子はまんまと騙されました、笑。

    えー!?あかんのにぃ!
    と、何がいけないのか、プリプリしだしたのですが、途中に大好きな龍が出てきますと、ころっと機嫌を直して楽しげに聞いていました。
    お話は、めでたしめでたしのハッピーエンド!
    こんなお話も、たまにはアリですね。

    掲載日:2015/03/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人向けだったかな

    以前「デイビッド・ウィズナー」の「かようのよる」を読んでとても面白かったので借りてきました。でも、このお話は私には面白く、そして新鮮だったのですが、5歳3歳の娘たちにはわからなかったようです…。「???」と首を傾げていました。もう少し大きくなってからの方が良かったかな?

    掲載日:2013/09/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な世界

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    よく知られている「3びきのこぶた」のお話なのかなと思いながら読んでいましたが・・・オオカミから逃げたブタ、なんとお話の外に出てきちゃった!?逃げたブタたちはとっても楽しそうで、しまいには他のお話にまで乱入しちゃいます。
    お話がどんどん入れ替わるので、幼児にはちょっと難しいかもしれません。我が家の5歳と3歳も「?」って顔をしていたので、私が少しは補足してあげました。
    「あれれ?出てきたね!」
    「今度は龍を連れてきちゃったよ〜」
    と。
    そうすると、だんだん分かってきたようで、子供たちなりに楽しんでいる様子でした。
    デイヴィッド・ウィーズナーの絵が本当に素晴らしくて、絵だけでも見る価値はあるな!って思います。

    掲載日:2012/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぶたさん大活躍!

    • ちょびこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子3歳、女の子2歳

    表紙の中からこちら側をいたずらっぽい顔で見つめるぶたさんたち。

    はじまりは有名な「3匹のこぶた」なのに、あれ?ぶたがおはなしから出てきちゃいました。
    さて、次はどのお話へ入り込もうかな〜♪といった感じ。
    勇者に殺されそうなドラゴンを助けたりと、活躍もしちゃうんです

    おはなしから飛び出したぶたさんたちの好奇心につられて、こっちまでドキドキしてしまいます。

    しかも、このぶたさんたちの顔!
    いたずらをするときの子どもたちと同じ表情をしているんです。

    読んでいくうちにどちらがお話の世界かわからなくなってしまいました♪

    掲載日:2011/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • オオカミの???の表情に、私も?

     さてさて、おなじみの「さんびきのこぶた」のお話がどんな風に料理されているのか、楽しみにしながら読みました。
     あら〜、藁のおうちをつくったぶたさんは食べられちゃうの?と、思っていたら、オオカミの???の表情に、私も?
     木の枝でおうちをつっくたぶたくんもあわやという時に、気づきました〜(笑)。
     作品(絵本)の外へ逃げ出したぶたくんたちに。

     楽しい劇画タッチのぶたさんの描写(作中)と、写実的でリアルなぶたさん(作外)の描き分けで、いま彼らがどこにいるかがわかります。

     食べられたくないですものね〜、絵本から飛び出しちゃうにかぎります。
     絵本の中に取り残されたオオカミが、外に出たぶたさんたちにいいように折り曲げられてカミヒコーキなんかにされちゃうところは、新しいオオカミの懲らしめ方みたいで笑えます。

     たくさん外の世界で遊んだ末に、絵本にぶたさんたちが戻るというのも面白い。
     それもお友達を連れて。
     オオカミが腰を抜かしているのにもうう一度ハハハでした。

    掲載日:2010/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんだこりゃ

    『三匹のこぶた』は誰もが知っているお話だから、いろいろとバリエーションがあり、パロディがありで、出会った本ごとに楽しみがあるのですが、この絵本はスゴイ。
    デイヴィッド・ウィーズナーはどの絵本にもしかけを作って、見ている側をマジカル・ワールドに誘い込むのですが、自分も結構楽しんでいるのです。
    この絵本は、作者が三匹のブタになりきってお話を楽しんでいるのが良くわかります。
    話の中からブタが飛び出してしまう。お話のページに残されたオオカミは、折りたたまれたりくしゃくしゃにされたり、紙飛行機にされたり…。
    思いきり羽目をはずしたブタたちは、よそのお話にまで顔を出してしまいます。
    他の絵本から連れ込んだドラゴンや猫とブタたちはレンガの家に戻ります。
    オオカミは好き勝手され、基の絵本の言葉も文字がばらばらになって行きます。
    こうなるともう楽しむしかない。
    まさに、この絵本は楽しむ絵本です。

    掲載日:2010/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像する楽しみも

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    この絵本を読み終わったら、次には愉快で楽しい絵本が読みたくなります。
    怖い絵本だと、何だか恐ろしいものが飛び出してきそうなので・・・笑
    (そんな映画もありましたね)

    お話の登場人物(人ではありませんが)がお話から飛び出してくるという、ユーモアたっぷりな内容です。
    ラストも自分たちで変えてしまい、本来と違う結末になるのも面白いです。

    全く違う絵本を手にして、そこに出てくる人や動物が出てきたら何をするんだろうと、いろいろ想像するのもまた楽しそうですね。

    掲載日:2009/06/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本の中から話しかけられた!

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    表紙が、何かたくらんでそうなブタたちにしか見えなかったので、
    「3びきのこぶた」とは別ものだろうと思っていました。

    おはなしの外にまで吹き飛ばされたコブタ。
    「たべてしまいました」なのに探しているオオカミ。
    うまいです!

    オオカミのページを折り紙ヒコーキに折って、乗って飛び、墜落しちゃうと、
    娘が爆笑。「おや、そこにいるのはだれ?」と絵本の中から話しかけられて、
    息子が「キャーーーーー!」。
    マザーグースの歌の中にはいったブタたちが、漫画チックなメルヘンな絵に
    変わったのを見ては「あ、こんなになった!」

    この絵本、意味がわかんない…と娘が自分で読んだ時には言っていたので、
    一緒に読んでみたら、笑いがたくさん出てとっても盛り上がりました(^^)

    掲載日:2008/08/14

    参考になりました
    感謝
    0

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / バムとケロのにちようび / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.53)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット