十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

アボカド・ベイビー」 みんなの声

アボカド・ベイビー 作:ジョン・バーニンガム
訳:青山 南
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1993年
ISBN:9784593503001
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 41
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  • ふき出しちゃいます

    体があまり強くないお父さんとお母さん、そしてふたりの子ども。
    3人目の赤ちゃんが産まれますが、なぜか一向に食べ物を食べようとせず
    お母さんは嘆き悲しみます。
    そこでテーブルにあったアボカドをあげてみたら、おやまあ!赤ちゃんはぺろりと平らげました。
    それから赤ちゃんは毎日アボカドを食べ、どんどん大きく育って
    とんでもない力持ちに(^^)

    ある晩家にどろぼうが入ったことにいち早く気づいた赤ちゃん、
    なんとほうきをもってどろぼうに立ち向かいます!
    見ためは可愛い赤ちゃんなのに、きりりとした表情がたまりません(笑)
    どろぼうが驚いて逃げていく場面は、思わず噴き出してしまいますよ!

    ジョン・バーニンガムの自由でのびのびとしたイラストに、
    奇抜なアイディアが加わってとても楽しいお話です♪
    でも、なんでアボカドなんでしょうね?

    掲載日:2007/07/11

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  • なぜアボカド?

    なぜアボカド?と思いつつも面白いです。
    家族全員貧弱なのに、ベイビーだけはアボカドパワーで怪力というのが、息子も面白かったようで、特にいじめっ子をやっつけるシーンを気に入っていました。
    多分、ジョンバーニンガムさんの絵本の中で1番息子受けした本でした。

    掲載日:2016/11/01

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  • 巨匠の絵本の最高峰(個人的な判定)

    巨匠の絵本です。
    世界中の子どもが愛するバーニンガムの絵本です。
    いろいろ借りてみました。でも息子はあまり好みません。
    でも我が子にも気に入る本があるはずと、次々と借りてきては読んでみました。しかし一切関心を示しません。
    心が折れそうになったとき、この本に出会いました。
    赤ちゃんが泥棒を追い払ったり、いじめっ子をやっつけたりするシーンに息子は大喜び。
    「もう1回」と何度も繰り返しました。
    バーニンガムの絵本のなかでも、ストーリーがかなりユニーク。奇想天外で笑えます。
    読み聞かせをする母は、「もう1回」という言葉を聞きたくて、日々一生けん命絵本を選んでいます。
    この後息子は「アボカドが食べたい」と言いだし、初めてアボカドにチャレンジしましたが、本物のアボカドは好みませんでした。

    掲載日:2016/02/04

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  • スーパー赤ちゃん

    表紙の絵のインパクト!
    興味を持つきっかけとなり読み始めました。
    ある一家の赤ちゃん。ごはんを食べなくてお母さんが嘆いているとき、ふとアボカドを食べさせてみると…
    娘もごはんがあまりすすまないので、ごはんを嫌がる赤ちゃんのイラストに親近感が!アボカドのおかげでいろんなことができるようになるのが面白いです。
    赤ちゃんなのに頼もしい。どろぼうを追っ払ったり、いじめっこをやっつけたりのエピソードは痛快です。
    赤ちゃんは可愛いし面白いし、思い出したら読みたくなる絵本です。

    掲載日:2016/01/28

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  • アボカド食べてモリモリ!

    このお話は病弱な家計の末っ子に生まれた男の赤ちゃんのお話でした。でも、この赤ちゃんはアボカドをモリモリ食べて普通の赤ちゃんでは考えられないくらいに力持ちに!!上のお兄ちゃんお姉ちゃんや両親を助けている姿が何とも言えなくかわいいお話でした。

    掲載日:2015/06/01

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  • 初めての味!

    娘の大好きな絵本です。病弱な赤ちゃんがアボカドを食べたらスーパー赤ちゃんになって泥棒やいじめっ子をやっつけちゃうというとても爽快なお話です。つっこみどころ満載のお話ですがつっこみながら読むと娘はその度に大笑い。赤ちゃんがスーパー赤ちゃんになった後のいかつい表情とか決めのポーズとか娘は何度もページを戻って確認してました。でもスーパー赤ちゃんになってもバギーに乗ってるのが可笑しくて可愛い。そして読み終わるとまたまた「もう一回」となります。
    さて、娘がアボカドっておいしいの?というのでアボカド初体験!
    おしょうゆを付けてパクパク食べました。
    まだスーパー幼児にはなっていませんが(笑)

    掲載日:2015/02/20

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  • いわゆるポパイ的な・・・

    上の子が幼稚園の時に読みました。
    お母さんの年代によっては知らない方もいらっしゃるかもですが、
    いわゆるポパイのほうれん草みたいな感じです。

    でも、それまで食べなかったアボカドですが、この本が子供たちには大ウケ。
    それ以来、アボカドは1玉買っても、親の口には入りません。
    子供達が先を争って食べてしまいます。

    アボカド食べさせたいお母さんお試しあれ。

    掲載日:2014/12/12

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  • 強すぎる

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    日本の金太郎か桃太郎といったところでしょうか?
    アボカドはお寿司やさんくらいでしか、なじみがないので、「食べてみたい」「おいしいんだよね!」と興味津々。
    おいしかったかなぁ??

    頼りになる赤ちゃんで、うちにもいてほしいです。

    掲載日:2014/11/13

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  • 勇ましくて、かわいくて。

    大好きなバーニンガムの絵本の中でも、子どもたちが特にお気に入りの絵本です。
    何も食べようとしない赤ちゃんですが、なぜかアボカドだけはモリモリ食べて、とてつもないパワーをもつベビーに変身していきます。
    ほうきをかざして泥棒を追い払うシーンや、いじめっこを池に放り投げるシーンは、勇ましくて、かわいくて、見るたびに笑ってしまいます。
    大勢への読み聞かせにもぴったりな絵本だと思います。

    掲載日:2014/05/09

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  • うらやましいなー

    6歳4歳の娘たちに借りました。何にも食べなかった赤ちゃんがアボカドを食べるととても強くなって…。というお話です。

    うちの長女も食に興味がなく、何とか食べるものに興味を持ってほしいと頑張っていますが、お菓子に興味はあるのに3度の食事はとても苦痛のようです。なのでうちの長女もこんな風になってほしいと思いながら読んでいました。娘たちは「すごーい」と感動。そして大笑いでしたが。私はうらやましく読んでいました

    掲載日:2014/04/02

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