庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

さよならはいわない」 みんなの声

さよならはいわない 作・絵:おぼ まこと
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784569689555
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 大好きなお爺ちゃん

    このお話はおじいちゃんと孫の感動的なお話でした。自分の死期を悟ったのかおじいちゃんからの突然のお誘いで孫とお爺ちゃん二人っきりでお祭りに行くことに。二人が楽しんだ数日後におじいちゃんは死んでしまうんですが、そんな時孫は泣かないでまっすぐ前を向いていました。たくましすぎて感動しました。

    掲載日:2014/05/08

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  • 胸がキュンとしました

    お祭りへのお誘いの電話があって、ひとりでおじいさんの家に遊びに行ったゆうた。
    ちょっとした冒険だった。
    一人暮らしのおじいちゃんと出かけたお祭り。
    こんなに楽しいおじいちゃんを見るのは初めてだったかもしれないね。
    おじいちゃんには何か感じるものがあったのだろうか?
    帰りがけにおじいちゃんが大事にしていた双眼鏡を形見だと言って渡されました。
    その数日後におじいちゃんは亡くなってしまいます。
    おじいちゃんはゆうたに会えてうれしかったんだよ。
    「さよなら」は言わない。
    胸がキュンとするお話です。

    掲載日:2011/11/25

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  • おじいちゃんとの切ない触れ合い

    おじいちゃんと孫の男の子の切ない触れ合いを感じます。
    人の死に目に遭うことというのは
    なかなか子供にはそうそうあることではないですよね。
    絵本で読んでもそうは実感しないかもしれませんが
    漠然とでも感じて欲しいのでこういう絵本は結構我が家でも選
    んで読んでいます。
    おじいちゃんちに一人で泊まって楽しく過ごしたあとの
    男の子の様子がとてもいじらしいですが
    最後のページでとても前向きな感じがして良いですね。
      
    娘は“死”がどういうことか今ひとつ分からないけれど
    身近からいなくなってしまうことなのだとは思ってはいるようです。

    おじいちゃんがひょっとこ踊りをする場面で爆笑していましたが
    やっぱり最後にちょっとしんみり。
    何か感じ入ってくれたでしょうか。

    掲載日:2009/06/05

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