ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

はなとひみつ」 みんなの声

はなとひみつ 作:星 新一
絵:和田 誠
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784577035955
評価スコア 4.29
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  • 研究所の人たちの仕事ぶりがいいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    星新一らしいおはなしでした。
    和田誠さんとはご自身の小説の挿絵でも組んででらっしゃるので、イメージしやすかったです。

    作品内に漢字は一つも使っていません。
    1ページの文字数は(やはりもともと小説家さんなので)やや多めです。ですが、けして読むのがくたびれるほどの量ではありません。
    星さんらしい言葉のリズムで流れている感じがしました。

    エコが叫ばれている昨今。こういう作品は子どもたちより、むしろ大人たちに読んであげるべきなのかもしれません。
    特におはなしの主人公でも何でもありませんが、研究所の人たちの真剣な表情や仕事ぶりが、なぜか一番目に焼き付きました。

    掲載日:2016/01/12

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    1
  • 意外な展開

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    星新一さんと和田誠さんのコンビで描かれている作品は好きで、ショートショート集をよく読んでいます。
    けれども絵本は初めて。
    何だか新鮮な気持ちで読みはじめました。

    この作品は女の子の描いた絵がもとになり、花の溢れる美しい世界が生まれるというお話なので、絵本になる作品としてはピッタリだと感じました。
    ちょっとした偶然から意外な展開へ。
    その流れは星さんならでは。
    私たちの目にすることない世界を描いているので、もしかしたら本当にこんなことが起きているのかも・・・という気にさせます。

    掲載日:2009/06/09

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    1
  • 圧巻

    読み終えた後「そんなところに着地するのかっっ」とうなった一冊です。

    ふとした絵がきっかけで
    それを指令と受け取った研究所の人たちが
    植物を世話するモグラロボットを開発します。
    しかし、それは上層部の意図せぬものだったため
    研究所は取り壊され
    開発されたモグラロボットも忘れ去られて・・・。

    読後、
    何もなかった土の上に、
    年月とともに、だれの世話もなく草花が咲くことがある自然の現象も
    「もしかしたら、あのモグラロボットが・・」と
    妄想してしまいそうな
    後を引く展開がいいですね。
    絵本の枠を少し超えて、幼年童話の類になりそうな本です。

    掲載日:2016/03/08

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    0
  • ブラボー!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     なんておもしろい夢の話だ!
    星新一博士の構想は、やっぱりステキだ。
    和田画伯の、そつのない絵とまた相乗する。
    夢のない、どこかの国の環境大臣に
    読ませてやりたい。
    それに、
    私たちの星「地球」を壊し続けている
    科学者にも見せるとしようか…
    ねえ、ご両人。
    感謝

    掲載日:2015/05/26

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    0
  • 星新一さんって短いお話を書かれる方ですよね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    そんな思い込みで読み始めたら、意外と読み応えのある内容でした。星新一先生のあとがきがまた素晴らしい。思わずクスリ。嫌がられるかもしれないけど、口頭での確認作業は必要だな、と感じました。聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。

    掲載日:2015/03/10

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  • こんなことあるかも

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    たった一人の女の子が思いつきで描いた絵が、研究所に舞い込んで・・・・
    昨年新装改訂された巨匠、星新一さんと和田誠さんのコラボ絵本です
    星新一さんといえば、ブラックミステリーなど多くの作品を生んできましたが、これは読んで楽しいと思ってくれれば、それで何も言うことはありませんとのこと
    花畑に出会ったりすると「あのもぐらが・・・」と思いを寄せることが作者の意図かもしれませんね

    掲載日:2010/08/01

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