もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

「しろいおじさん」 みんなの声

しろいおじさん 作:安井季子
絵:いもと ようこ
出版社:サンリオ サンリオの特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1991年11月
ISBN:9784387900573
評価スコア 3
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  • やすいすえこ

    食べ物を探しに行ったかあさんを待つこぎつね。かあさんは疲れて冷たくなって帰って行きます。

    かあさんを温めようと温めるものを探しに行ったこぎつねのけなげです。しろいおじさんから、マフラーを借りてきたごきつね。

    かあさんぎつねとごぎつねがマフラーにくるまって暖をとるところが、とても温かく、親子の情を感じます。

    親切なしろいおじさんの正体は?読んでいると大体見当がつくのですけどね。

    冬のお話ですが、読んでいるとほのぼのとした温かさを感じます。

    読んでいて「てぶくろを買いに」を思い出しました。

    掲載日:2008/09/08

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  • パパが興味を示した絵本

    かわいいきつねの子が、雪の中赤いものを持って立っている・・・そんな雰囲気のある表紙に惹かれてみてみました。

    寒い中、朝から食べ物を探しに行っていたきつねのお母さん。帰ってきたお母さんの体は氷のよう。よろっと倒れたお母さんのためにきつねの子はあっためるものを探しに行きました。『人間のくる野原に行ってはだめ。ひどいめにあうわよ』と言われていたのに・・・というお話です。

    きつねの子が持ってきた『あかいもの』にお母さんと子がくるまれているページは、いもとさんの温かい絵のおかげか、とても気持ち良さそうで、その温かさが私にも伝わってきました。
    横で聞くともなしに聞いていた主人が「なんだか涙がでそうになったよ」って。めったに絵本に興味を示さない主人をも巻き込んで3人で温かい気持ちになれた絵本です。

    掲載日:2008/01/08

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