雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ライオンのよいいちにち」 みんなの声

ライオンのよいいちにち 作・絵:あべ 弘士
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年1月
ISBN:9784333019168
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 22
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  • ほんわかリアルなサバンナの姿

    • ナカジンさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    近くで行われたあべ弘士さんの講演会で
    アフリカに行ってサバンナの動物達に出会い
    できた絵本だと紹介していました。
    実際に行った場所や動物達の姿を描かれたそうです。

    その後あべさんの読み聞かせを聞いて
    学校の読み聞かせで読みたいと思いました。

    ライオンのお父さんは子供を連れて今日もお散歩。
    必死で狩りをするお母さんライオンを眺めながら
    のんびり昼寝したり、俳句を詠んだり・・・・

    実際オスライオンはほとんど狩りをせず
    群れのメスライオンが狩りをするそうです

    もしライオンの言葉がわかるなら
    本当にあんな俳句詠んでるかもって思いました

    掲載日:2010/03/15

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  • 素敵なパパライオン

    7歳6歳の娘たちに読みました。

    ライオンのお父さんが子供たちを連れて散歩に出かけるときに、いろんな動物たちに出会うのですが、「子守りかい?」「感心ね」なんて言われるんですが、お父さんは心の中で「ただ好きなだけ」なんて言うんです。それがカッコいい!こんなお父さんカッコいいなーとほれぼれしてしまいました。

    掲載日:2016/02/09

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  • ライオンの一日!!

    ライオンのおとうさんが、子ライオンを連れて、散歩を
    している様子を描いている絵本です。
    まわりの動物たちが感心しても、あたりまえのことをしている
    と心の中で思っているライオンのおとうさんが、とてもかっこよく
    思えました。
    おかあさんライオンが狩りをしているところなどは、実際の
    様子をきちんと描いているので、なかなか読みごたえのある
    絵本だと思いました。

    掲載日:2015/03/14

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  • ライオンの1日がわかる

    あべさんの絵本はどれも素敵です。
    実際に見たことを絵本にされてると
    どこかで読んだことがあり
    それ以来、へぇ〜そうなんだ!!!
    と思う事が多くなりとても勉強になります。

    メスライオンが狩をするんです。
    息子はしまうまが食べられてしまう様子に
    ちょっと衝撃を受けてしまったようで
    ライオン怖いの!
    と言っていますがこれが現実ですからね。

    掲載日:2014/05/13

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  • お父さんが、子どもたちと散歩をしたり、昼寝をしたり、子守りをしています。
    他の動物にほめられても「こうしたいからしているだけだ」と思うライオンのお父さんは、子どもが大好きなんだなと思いました。
    お父さんと子どもが昼寝をしている間に、お母さんはシマウマを追いかけて、しとめます。
    夜もふけた頃、お父さんと子どもたちはお母さんのところへいき、きっとみんなでシマウマの晩御飯でしょうね。
    新しい家族の形だと思いました。

    掲載日:2013/08/16

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  • 野生のノンビリ

    のんびり・ほのぼのな自然の一日です。
    野生の厳しさなどとは無縁の雰囲気で、ちょっと驚きました。
    絵から見られる空の青さや広さは、サバンナならではだと思いました。
    お父さんライオンの俳句も、なかなか良いですよ。

    掲載日:2013/03/31

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  • ライオンの子育て

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳、

    アフリカの動物たちの姿を見た体験も織り込んだ、
    元動物園飼育係あべ弘士さんの作品。
    雄ライオンが子どもたちといっしょに散歩をしている光景です。
    雄ライオンは、使命感でも義務感でもなく、自然体で、子どもたちと散歩をしているのです。
    そのあたりが、道行く先々で出会う動物たちのやり取りから感じられます。
    後半は、昼寝しながら、俳句も吟じます。
    「今日も良い一日であった」
    ラストの一文がしみじみ伝わってきます。
    でも、妙に説得力があります。
    その幸せのおすそ分けをしてもらった読後感でした。

    掲載日:2012/10/08

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  • 俳句を読むライオン

    おとうさんライオンとおかあさんライオンの立場が入れ替わっている

    ようで、最後の場面がとても愉快でした。

    他の動物から、挨拶として言われる言葉に、自分で思う言葉を口に出し

    て言うのではなく、心の中で思うことを【】のなかで表現したあるのが

    面白かったです。

    本音を言うので面白いし、やっぱりおかあさんとは違う地域の人との

    コミニケーションだと思いました。

    俳句を読むのも、子育てにこせこせしない父親像とどこかゆとりがあっ

    て、感心しました。

    必死でしまうまを追いかけるおかあさんライオンに逞しさを感じました

    おとうさんが、獲物を追いかけないで、俳句を読むのも笑えました。

    優雅に暮らすおとうさんライオンを見習いたいと思いました。

    掲載日:2010/02/21

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  • ライオン

    同主人公が登場する絵本を以前にも読んだ事があり、親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。お父さんが堂々としているのがカッコ良かったです。我が子を心から愛している事を言葉では言わなくともしっかりと子供たちに伝わっている所が良かったです。一日をとても優雅に楽しく過ごす主人公に人生の楽しみ方を教えてもらえた絵本でした。

    掲載日:2010/02/05

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  • 平和なライオンの一日

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ライオンのおとうさんが、子どもたちと散歩をしています。
    森の中で、イボイノシシの親子に会い、会話を交わします。次は、木の上のヒョウに声をかけられました。なんて、平和な様子が、表されているのでしょう。
    動物の描き方には、定評のある著者の動物は、なんともいい味を出しています。そして、森の中を歩いていく様子が、上から描かれていたり、横から描かれていたりと、視点の変化も、見逃さないようにしてください。
    おとうさんに守られている子どもたちですが、いったい、おかあさんはどうしたのでしょうか?もしかして、子どもたちを置いて…?と思ったりしましたが、おかあさんの姿もどうかお見逃しなく。

    掲載日:2008/10/29

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