いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

ごぶごぶ ごぼごぼ」 みんなの声

ごぶごぶ ごぼごぼ 作:駒形 克己
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784834015980
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,445
みんなの声 総数 189
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189件見つかりました

  • 子供の想像力をかきたてる

    本屋さんで珍しく息子が自分から手に取った本がこれでした。
    具体的なストーリーがあるわけではなく、ぷぷぷ、じゃわじゃわ、さわさわなどの擬音語に、抽象的なイラストが描いてあります。

    大人が読んだら意味がわからないかもしれません。
    実際、主人は「なにが面白いの?」と不思議がっています。

    しかし、子供は擬音語と抽象的なイラストから、なにか面白いものを見つけるのか、じーっとみたり、擬音語に合わせた動きをしたり、楽しそうにこの絵本を見ています。色使いもはっきりしているので、小さい赤ちゃんにも見やすくて楽しいと思います。
    また、ページの所々に穴があいていて、そこに指を突っ込んで遊んでいます。
    子供が自分で楽しみ方を見つけて楽しみ、子供の想像力をかき立てるような絵本です。

    投稿日:2013/10/24

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  • とにかく不思議な本です

    子供が未だ小さいときに購入しました。穴が開いていて色がはっきりしていてあざやかなので小さい赤ちゃんにお勧めの本。私には不思議な感じで何で人気なのかちょっとわからないのだけれど、赤ちゃんは喜んでみていてくれました。色がきれいだからかな。。。

    投稿日:2013/09/13

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  • シンプルでいい

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    自分にとっては見開くだけで読み進めて行けるというシンプルな展開がとても嬉しいです。
    オノマトペというのかな?擬音だけなので、読んでも苦ではないし、また読まなくても十分楽しめる絵本です。
    鮮やかな色使いで、分かりやすく、低年齢でも楽しめます。

    投稿日:2013/08/22

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  • 鮮やかな色使い

    赤ちゃんのための絵本です。
    鮮やかな色の図形とともに、擬音がたくさん出てきます。

    申し訳ないのですが、初めて見たときに、あまり意味が理解できず、「擬音はおもしろいけれど、子どもをひきつけることができるだろうか」と不安に思いました。

    でも、実際に赤ちゃんに読んでみてびっくり!!!
    手をたたいて大笑いする赤ちゃんや、真剣な表情で集中して見る赤ちゃん。
    こんなに反応があると思っていなかったので、びっくりしました。

    「もこもこもこ」にも通じるものがあるような・・・

    読む回数を重ねるたびに、笑う赤ちゃんが増えてくる、不思議な絵本です。

    投稿日:2013/07/01

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  • かなりツボ

    2歳の息子には遅すぎたかと思いきや、丸い形がタイヤを彷彿させるようで、乗り物好きの彼は気に入ったようです。
    穴が空いていて指を差し込めるところもいいみたいです。
    言葉も擬音の連続で面白いですね。
    もう少し、早い年齢で読んであげれば良かったなあ。

    投稿日:2013/06/26

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  • 駒形克己さんは、『BLUE TO BLUE』という美しい絵本で知りました。

    綺麗な川の中を、サケの赤ちゃんが旅して行きます。

    青のグラデーションの波を一枚一枚めくる度にドキドキしました。


    そんな駒形さんの赤ちゃん絵本ということで、

    期待大で読み始めましたが、

    さすがの一言に尽きます。

    声に出して読むと、

    水の中で我が子と一緒に遊んでいるような感覚になれます。

    ところどころに空いている穴に指を入れたり、

    反対側から覗いたり。

    ど ど どぉーん のところで、

    本を ど ど どぉーん と叩いたり。

    じゃわ じゃわ と言ってみたり。

    自由自在に楽しませてくれます。

    そして、最後には


    しーーーーーーー


    で終わるという安心感。

    読後は、親も心が落ち着きます。


    娘が1歳2ヶ月の頃に本屋さんで欲しがったので買ったのですが、

    3か月くらいから読み聞かせしてあげても喜んだかもしれません。

    『だっだぁー』が大好きだったので、

    『だっだぁー』が動の絵本だとしたら、『ごぶごぶ ごぽごぽ』は静の絵本となったかも。


    なにはともあれ、

    いまかなりのお気に入りなので、

    娘が望むだけたくさん読み聞かせしていってあげたいと思います。

    投稿日:2013/06/18

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  • 久しぶりに読みたくなった絵本

    1歳ぐらいにときによく読んでいた絵本。
    4歳になって久しぶりに「これ借りたい」と図書館から借りてきました。覚えていたのかわかりませんが、私と一緒に読みニコニコしています。

    様々な大きさの○。いろいろな色の○。そして、その○を表す音。赤ちゃんはもちろん、少し大きくなっても、そして大人でも楽しめる絵本

    投稿日:2013/06/08

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  • 擬音語で ぷーーん まるの中から 音が飛び出してきて 
    遊べるんです
    音のおもしろさと 色彩の鮮やかさが絶妙です!
    読んであげると 子どもが反応して笑顔 輝きます

    あなが空いていて 自分でも穴に手を入れて開けられるので
    遊びながら 楽しめる絵本です
    もちろん ママが読んであげ 音を楽しんで 色を楽しんで 
    子どもに人気の絵本です

    投稿日:2013/05/08

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  • 擬音の楽しさ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    乳児親子の会おはなし会用にセレクト。
    ごぶごぶ ごぼごぼ ぷく ぷく ぷくん などの擬音と、
    色鮮やかな丸の競演です。
    ところどころ穴が開いているのも、世界が広がっていいですね。
    水音、という解釈も出来ますが、とにかく、音で楽しんでほしいと思います。
    不思議な絵の世界からの感性を大切に読んでみると、
    ほら、何だか、そんな風な読み方になってしまいます。
    擬音の楽しさ、体感してほしいです。

    投稿日:2013/04/23

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  • かわいい音

    • ミヨさん
    • 30代
    • せんせい
    • 兵庫県

    ぷ ぷ ぷ ぷ
    さわ さわ さわ さわ
    ど どーん
    じゃわじゃわ
    ぷす ぷす ぷす
    しーん

    みたいな、擬音語オンパレードの赤ちゃん絵本。
    これは声のトーンとか、間(ま)とか、そういう読み方で面白さが全然違う気がする。
    私も読むたびに適当に変えているので、二度と同じようには読めない。

    大人にはいまいち面白さが伝わりづらいけど
    もこもこもこ と同じく、0〜1歳ってこういう音の絵本が本当に好きだなと思う。
    子ども達がものすごく集中して見つつ、時々ぷっと吹き出したりするのが可愛い。

    効果音のように、楽しい音を自由に出して読むのがオススメ。

    投稿日:2013/04/12

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