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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

カブトムシがいきる森」 みんなの声

カブトムシがいきる森 写真・文:筒井 学
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年06月04日
ISBN:9784097263746
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • カブトムシのおしっこ飛ばし、すごいです!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    だいぶ前から気にはなっていたのですが、やっと手にしました。
    この作品に取り上げられているカブトムシたちが生活している舞台は、
    「ぐんま昆虫の森」というところで、なんと人間たちが管理する自然の森だそうです。
    森もあえて管理しなければ、従来の自然らしい森でいられないかな?と、思うと、ちょっと悲しくなりました。
    が、こういう場所があるから自然界の生きものたちは何とかやっていけるのかもしれないと、この写真絵本を見て改めて感じました。

    カブトムシの幼虫などは見ようと思えば結構見る機会はありますが、
    この絵本の中で一番すごいと思った写真は、カブトムシがおしっこを飛ばしている写真!
    セミなんかは見ますけどね。
    カブトムシがこんなにしっかりおしっこしてるところは、なかなか見られません。すごかったです。
    虫好きなお子さんたちにはたまらない、カブトムシ同士のケンカや、
    卵から孵るシーンなど、
    カブトムシの生態がよくわかる写真と文で説明されていました。

    掲載日:2014/03/05

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  • 森に入ったような臨場感

    カブトムシの生態がくわしく分かりやすい文章で書かれています。
    写真は迫力があって、自分も森にいるような気持ちになります。

    幼虫の説明では、卵から幼虫が出てくる写真や、土の中での様子が美しい写真で見れます。
    その時の地上の様子も一緒に載せてあるので、とても分かりやすいです。

    この絵本から次は図鑑へと読んでいくと面白いと思いました。

    掲載日:2012/06/01

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  • 分かりやすい図鑑のようです

    息子が幼稚園でカブトムシをもらって来ました。
    あまり昆虫に興味がない息子なので図鑑はNGだろうと思い
    この絵本をセレクトしました。

    飛んでいるカブトムシ、戦っているカブトムシ、
    カラスに捕まってしまったカブトムシと
    カブトムシの生態が分かりやすい写真で載っています。

    息子はなぜかカブトムシの幼虫に「かわいい〜」と。。。
    子供の視点は不思議です。
    興味がなくても見せたり聞かせたりするのも大切ですね。

    この絵本を見ていると、我が家のカブトムシ・・・
    なんとかこの森に近づけようと色々工夫して小屋を整備したものの
    とても飛ぶスペースもなく可哀想に思えてきました。
    せめてこの夏、精一杯可愛がりたいです。
    (見つめるだけですけど・・・)

    掲載日:2011/08/16

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  • 迫力ある写真!

    大人もドキドキ出来るくらい、
    迫力満点のカブトムシの写真がいっぱい。
    カブトムシの一生を描いた絵本は多いけど、
    その中でもこの本のインパクトは抜群かも。
    虫に興味のある子には勿論、
    この本がきっかけで虫好きになるんじゃないかというくらい。
    夏が待ち遠しく感じます。

    掲載日:2011/02/24

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  • ここに行きたい!

    4歳の息子がこの絵本を見つけたときにこういいました。

    「ママ、ここに行きたい!」

    まさに表紙の写真を見ると樹液の出た木にたくさんのカブトムシ。
    わざわざとってつけたようにカブトムシをくっつけたのかな?
    と疑ってしまうほどたくさんのカブトムシがとまっています。

    虫好きの息子はこの表紙を見ただけでワクワクした顔を見せました。

    中を見ると、この森に益々惹かれていった様子で真剣なまなざしで絵やお話に聞き入っていました。

    この絵本の素晴らしいところは写真が本当に美しいということ。
    息子が「この森に行きたい」といったように、ほんとに自然の残った素敵な森なのです。

    こんなふうにカブトムシが生き生きと暮らす森がもっともっと残っていってほしいと願わずにはいられません。

    掲載日:2010/08/05

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