ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

紙芝居 なぞなぞむこどん」 みんなの声

紙芝居 なぞなぞむこどん 絵:久米宏一
脚本:佐藤 義則
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1980年09月
ISBN:9784494075126
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 賢いのは・・・

    演出ノートに
    「山形県最上地方の言葉で構成されています」
    とのこと

    長者さんは「日本一のいい婿どん」を
    授けてほしいと
    いつも、神さま、仏様に拝んでいたとのこと
    ここが、ポイントだと思います

    日本一って、なんでしょうね

    「なぞなぞ」っていってるけど
    「知恵」「生きる力」なんじゃないかな って
    思います

    このテのおはなしは
    生きる術を教えているように思います

    子守唄を歌って手伝ったのは・・・

    きっと、この人だ!って
    娘さんの方が選んでいたんでしょうね

    私は、娘さんの人を見る目が的確だったと
    思いました

    やっぱり、昔話はいいです!
    特に、私は東北のお話は、しっくりきます

    掲載日:2017/04/30

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  • なるほど

    息子を持つママとしてはたまらなく大事にしてますが、

    それと同様、娘を持つパパもやっぱり大事なんでしょうね・・。

    それを知ってか知らずか、逆手にとって、

    子どもが有利になるなんて、参りました。

    子どもを支配したつもりが、実は子供に泳がされていた。

    それもいわば本望なんですけどね。

    このお話は、娘を大事に思う父親と、

    父をうまくコントロールする娘のお話、だと思います。

    掲載日:2014/03/07

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