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作: ひがし なおこ 絵: きうち たつろう  出版社: くもん出版
ざざーん ざざざざざ ざっぱーん。海とあそぶ、暑い一日。今すぐ海に行きたくなる絵本!

へびのたまご?」 みんなの声

へびのたまご? 作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ
出版社:遊タイム出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784860102685
評価スコア 4.08
評価ランキング 18,731
みんなの声 総数 11
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  • 懲りないなぁ…

    ことりのミーテは、とってもいたずら好き。
    いつも、いたずらばかりして、みんなを困らせているのです。
    そんなことばかりしてたら、いつか痛い目に遭うよ〜と思ったら、やっぱり!
    でも、少しくらいの痛い目だと、すぐに忘れちゃうんですよね〜。
    懲りないなぁ…そんな感じのお話でした!

    掲載日:2017/07/14

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  • うそつきは・・・

    このお話は子供が嘘について考えるいいきっかけの絵本になるとも思います。嘘をついて怖い目にあっている様子を聞いて、うちの子は「嘘をつくからだね!!」って言っていました。このお話を最後まで聞いて、うそをつかないようにするって言っていました。

    掲載日:2012/04/03

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  • ふくだとしお+あきこ 夫婦の作品ですかね
    タイトルのへびのたまご? 何が始まるのかなと興味がありましたミーテということりは いたずらっこ
    もりのみんなを困らせています
    あるとき 卵の殻の中にはいって いたずら なきまねじょうずなミーテは いぬや ぶたをこまらせ ワニの王様に聞くのですが・・・おなかをすかせたワニの王様が 食べようとするので大あわて
    へびのたまご? 美味しくないね (本当においしくないのかな?

    ミーテはヘビの鳴きまねが分からず 「ヘビ ヘビ ヘビ」 ヘビが鳴いたのは聞いたことありませんが・・・・(どういう風に 泣くのか知りたくなりますね!)
    どんな風に泣くのでしょうね?
    ミーテは懲りずにいたずらしてますが ・・・
    つまずくこともありそうな・・・・そんな予感が・・・・

    掲載日:2011/06/29

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  • へびのたまごかも?

    3歳9ヶ月の息子に読んでやりました。accototoさんの絵本ですが、結構ストーリーが凝っていて、おもしろかったですね。

    とりのミーテは驚かせることが大好き。そんなミーテは卵の殻にもぐって、にわとり、ブタ、いぬのたまごに化けてみんなをさらに驚かせます。じゃあ、わにさんに聞いてみようとわにさんにその不思議な卵を持っていくと、卵を生まないのに泣くはずは無い、大人の泣き声はおかしいとこの卵はへびの卵だといいはるところから風向きがおかしくなります。卵を食べてしまおうとわにに言われるのです。へびの卵なら美味しくないから助けるといわれますが、へびってどんなふうに鳴くのかわかりません。さあ、どうなることやら・・・。

    いたずらがすぎるとこうなるんだよーという教訓めいたものもあります。うそつきはいけないね、とそういう話もできます。でも、純粋に絵本として楽しむことも出来ますよ。ブタやいぬはたまごで赤ちゃんを孵すわけではないので、そこがおかしいねーと。それにしてもいろんな動物がでてくるので、動物が好きなお子さんは楽しめると思いますよ。

    掲載日:2011/05/25

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  • 懲りないのね

    いたずらもののことりミーテはいろんな動物のなきまねをしてみんなを困らせます。
    ある日、たまごの殻を見つけて、たまごの殻の中に隠れます。
    そしていろんな動物のなぎまねをするので、
    「あら?私がたまごをうんだかしら?」
    と次々にいろんな動物が首を傾げます。
    最後はわにの王様に食べられそうになったりして逃げ出します。
    もうなきまねはやめた!とミーテは最後に言います。
    でも あしたになったら また 
    だれかの なきまねを していますよ きっとね

    うん、子どもってそうだよね。いたずらして怒られて、もうしませんなんて言ったって、次の日にはけろっとして同じいたずらをするんだよね。
    そんないたずらもののミーテ、なんか憎めないです。

    掲載日:2011/02/20

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  • ものまね上手

    いたずら好きなミーテのお話です。

    色々な動物の泣きまねをして驚かせる工夫が面白いなぁと思いました。
    でも動物たちが卵を生まないという鋭い視線が良いと思いました。

    一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/07/03

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  • 懲りないミーテ

    ふくだとしおさんの絵本だったので選びました。
    お話の主人公はミーテという小鳥。いたずら好きで森のみんなを困らせていました。そんなある日、ミーテはたまごの殻を見つけてその中に隠れ込むと、ブタや犬の鳴き声の真似をしてみんなを驚かせていました。そこへ王様がやってきて・・・。


    お話を読んでいるうちに、何かの昔話なのかな?と感じましたが、やっぱり古典落語の「物まね泥」というお話に基づいていたんですね。
    このお話もふくだとしおさんのカラフルではっきりした絵が可愛いです。
    お話もこぎみよく進み、いたずらばかりして懲りないミーテが面白くて楽しめました。
    でも、やっぱりいたずらばっかりしているのダメですよね〜
    みんなを困らせてばかりいると痛い目に遭うという教訓も含まれていて良かったと思います。

    掲載日:2010/02/27

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  • 困ったミーテ

    悪戯好きの困ったミーテですが、とても面白い絵本です。

    絵の色彩が綺麗で、張り絵のようです。

    悪戯に懲りて、もうしないかと思いますが、きっとしばらくしたらまた

    懲りずにやると思います。

    ぶたさんのたんこぶがとても可笑しくて爆笑しました。

    「わたしが卵を産んだかしら?」

    なんとも可笑しくて笑える絵本です。

    その繰り返しがとても愉快で面白いです。

    掲載日:2010/02/15

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  • なきまね

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    話を最後まで読んで古典落語だと気づき
    話の面白さに納得しました。

    泣きまねの得意なミーテという鳥が
    いろんな動物にいたずらをします。
    新しく思いついたいたずらは卵に隠れること!
    「卵は泣かないよ〜、それにこの動物は卵では産まれないはず・・」
    その通り。
    もう知っているんだな、と驚かされました。
    結局恐竜の卵?蛇の卵?なんていわれてしまって
    逃げ出すところが面白かったようですよ。

    掲載日:2009/10/03

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  • ふくだとしおさん

    ふくだとしおさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公が沢山の鳴き真似が出来る所が素晴らしいと思いました。人が間違うくらい上手に出来るのは才能だと思いました。色鮮やかな色が綺麗でした。鰐の皮膚の質感をとても上手に表現しているのが素晴らしいと思いました。卵の中身を透けた感じで描いているのがセンスがあって良いと思いました。

    掲載日:2009/10/01

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