庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

たすけて」 みんなの声

たすけて 作:田島 征三
写真:宮入 芳雄 さとう あきら
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年6月30日
ISBN:9784494008667
評価スコア 4.43
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  • のりものでさ〜っと移動していては
    わからないかもしれないが
    森は小さな命の集合体だと思う。

    昔 私が成人するまでは確かまだ
    田んぼの農道は舗装されておらず
    ガタガタ道だった。
    それがふと気づけば 山奥の山村の
    田んぼ道まで舗装してあるこの頃。
    遠くからは山奥に見えても
    山に行けばどこまでも舗装され、
    車社会で利用しやすいように開拓されているのだ。
    今、平野部に近いそこらへんの山も
    どこを見ても山を削り取って取り去っている。
    昔からある山を 私達の世代で消滅させてしまう行為
    私は痛々しくて見ていられない。
    孫子の時代にずっと自然を残さなければ
    いけないと思うのに
    早い者がちとばかりに わがままに自然を破壊する。
    そんな大それた ばちあたりな人間の行動に
    いったいどれだけの命が抹殺されているのか。
    人間こそ地球の害虫だと思えてくる。

    掲載日:2008/02/22

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  • たすけてやれなかった

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子11歳、男の子8歳

    命にあふれた静かな森の写真絵本。
    3年生のクラスで読みました。
    その美しい森を守ろうと戦っている人々もいたのですが、
    調べてみると・・・・
    その後の「谷古入(やごいり)の森」は、
    ゴミ処分場になってしまったそうですね。
    私もそのゴミを今日も出している!
    私もたすけてやれていない!

    掲載日:2007/06/07

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  • ただ一つの「たすけて」

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    まっすぐでシンプルな訴えの絵本、
    そしてキレイな写真集でもあります。
    そのキレイな写真となっている場所を
    人間の都合だけでごみ処理場にしてしまおうという
    実在、東京三多摩地域処分場の反対運動の一環でも・・
    それだけにチカラも気持ちもぐっとくるものがあります。
    たすけて、のただ一つの言葉にこめられた思いが
    伝わってきます。

    わが子は沢山の近所ではみたことのない草花や
    可愛い小動物たちの写真をみて、ここいきたい、と言う。
    私たちはそれをどうやって叶えてあげればいいか。
    生活の便利を享受しつつ、自然を大事にする、
    その共存が壊れてしまえば自分たちの将来をも
    ないことをしっかり記憶したいと思いました。
    子供心にも伝わるといいな。

    掲載日:2007/04/27

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  • 直球で訴える

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    敬遠しがちな環境問題がテーマです。
    表紙からは想像できない色鮮やかな写真の絵本でした。
    回りくどい言葉も、お説教じみたお話もありません。
    直球で心に訴えます。

    掲載日:2004/01/20

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  • 私たちにできることは何か?

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子7歳、女の子2歳

    先週のお題にもなっていた「ちいさいおうち」のメッセージにも通じます。
    豊かな自然に囲まれた森の生き物たちを、写真と田島さん独特の文字(ことば)で紹介している前半、この豊かな森を壊そうとする人間に向かって「たすけて」と叫ぶ森の仲間達がかかれてる後半。
    この悲痛な叫びを無視なんかできません。私たちにできることは何かを考えさせられます。
    姉妹本に「やまからにげてきた/ゴミをぽいぽい」があります。併せてこちらもどうぞ。

    掲載日:2003/11/07

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  • 森の叫びです。

    表紙に、まず目を引きます。「たすけて」って、いろいろな緑色が混じっている字で、書かれているだけ。
    開いてみたら、びっくり。秋から春にかけての森の移り変わりが写真と、田島さんの独特な字で森の様子が描かれている。
    中盤。春の訪れとともに、森に住む生き物たちの生命の息吹を見せつけられる。その、写真の中の生き物に、愛おしさが感じられる。
    そして後半。その森を壊すもの、それが人間。
    森中の生き物たちの写真がちりばめられ、「たすけて」の文字が、そこかしこに書かれている。
    「あなたのてでたすけて」最後のことば。
    この本を読むと、「なんとかしなくちゃ」っと、思います。

    掲載日:2003/02/02

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