雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

はしるチンチン」 みんなの声

はしるチンチン 作・絵:しりあがり寿
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784265070220
評価スコア 4.35
評価ランキング 10,197
みんなの声 総数 16
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  • 主人公

    大胆な描き方の表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公がとても元気なのでこの絵本を読む事で元気をおすそ分けしてもらえるのが良いと思いました。自分の心の欲するままにどんどんかけていく姿がかっこ良かったです。男の子の強さも感じられました。

    掲載日:2010/11/12

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    2
  • 深い!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    よくある(といったら失礼かもしれないけど)幼児向けの「フルチンは爽快!」みたいなノリの絵本かなと思いましたが、予想よりずっと深い意味を持った絵本でした。
    フルチンで外に駆け出したコウキくんは、どこまでも、どこまでも走っていきます。
    そしてそんなコウキくんを目にした、様々な人たちに、いろんなことを思い出させたり、大切な何かを知らせたりします。
    なるほどって感心しました。
    最後にはお母さんの腕に還るっていうのも素敵ですね。

    掲載日:2010/11/09

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    2
  • 生まれたままの姿で

    フルチンで走るコウキくんの、無欲、無垢、純粋さが、とてつもなく大きなエネルギーを持っていることに感動しました。
    恥じらいや、打算や、様々なものを身に着けた大人たちから見るとまぶしいばかりの存在です。
    コウキくんの快走は、社会だけではなく、とても大きな哲学の中に飛び込んでいきます。
    落ち着くところがお母さんの腕の中というのが妙なオチですが、なんだかコウキくんはとても大事なことをしてくれたようです。

    掲載日:2016/02/04

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    1
  • こどもの生命パワー

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    題名だけで、息子が喜びそうだと思って借りました(笑)

    正直、4歳の息子(チンチンネタが大好きな)は、始めの数ページだけ反応してましたが、だんだん飽きていました。

    これって、もしかしたら小学生以上のほうが感じるものがあるのかも?なんておもったりしました。

    でも、最後まで「アハハハハハ」と笑いながら、素っ裸で走り抜ける男の子の絵と、その背景の絵は、コドモの生きるパワーをいっぱい感じました。
    素っ裸で、水着も着ないで水遊びする解放感や楽しさを思い出しました。

    そして最後はお母さんの胸に抱かれて穏やかな顔の男の子。

    お母さんの私が言うのもなんですが、やっぱりあったかなお母さんの胸にいつでも飛びこめる安心感があるからこそ、広い世界へ飛び出していく勇気や生命力が沸き起こるものなのかな?と感じました。

    掲載日:2011/04/19

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    1
  • バクハツする子どものエネルギー

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    子どものおむつを替えるときに、ちんちんから噴出されたおしっこで、手や服を(たまには顔を)ぬらしてしまった経験をお持ちの方も多いと思います。そのときの赤ちゃんは気持ち良さそうにしていましたね。もしかすると、小さな子どもにはフルチンが好きなのかもしれません。

    この絵本は、エネルギーに溢れいます。三歳のコウキくんはスキをねらって家を飛び出します。そして、「あはははは」と笑いながら、どんどん進んでいくのです。まったく止まることなく進んでいくのです、フルチンで。

    走りながらも、途中でいろいろな人と出会ったり、いろいろな場所を通過しながら、走っていくので、まるでコウキくんの人生を見ているような気がしてしまいます。

    最後の方は、少し哲学的で、読み取り方も人によって違ってくると思います。難しく考えない方が良いと思います。きっと子どもたちの方がわかってくれるでしょう。

    そして、最後にコウキくんが戻った場所は、おかあさんのあたたかなうでのなかでした。やはり、おかあさんは子どもの「安全基地」なんですね。

    掲載日:2009/08/05

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    1
  • しりあがりさんって漫画家だよねと思いながら

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    読んでみましたが、疾走感のあるお話に私の胸はスカッとしました。ひょっとしたらこのフルチンの男の子は、そのチンチンと足の速さで世界を救えちゃうんじゃないかと思いました。フルチンの男の子を取り巻く人々の人間模様が物凄いスピードで描かれています。

    掲載日:2014/12/03

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  • 想像では違いました。

    表紙を見たときは、裸の男の子が

    走り回っている絵だったので、子供が

    好きそうなお話かなと思いましたが、

    そういうのとは違っていました。

    しかも後半になればなるほど、なんだか少し

    重い気もしました。

    子どもには理解しがたいと思います。

    それにタイトルや絵をみて、選んだので、

    正直期待とは違っていました、残念。

    掲載日:2014/10/30

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  • チンチンて!!!

    • ぴぐぺんさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子5歳、

    題名で侮ることなかれ。
    尻込みしていたら、もったいない
    思わず親子で笑ってしまう展開と
    思わず胸がキューっと涙がでそうな展開
    子供は宝 そしてその宝は大きな大きな愛で包まれてる
    表紙と題名からは想像もつかなかった満足感がありました

    掲載日:2012/10/25

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  • ママもパパも感動!

    • フィリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、

    漫画家・しりあがり寿さんの絵本です。

    5歳の息子にと思い図書館で借りたのですが、
    チンチンは深い、深すぎる。
    3歳のコウキくんは、フルチンのまま家を飛び出し、
    町に出て、様々な人の心を癒し、
    いろいろな国に行って、チンチンパワーを発揮します。
    そしてフルチン・コウキくんの行き着く先は…。

    チンチン好きの男児にはもちろん、
    パパもママもじいちゃんも、もしかしたらばあちゃあんも、
    じわ〜っと心が温かくなる一冊です。

    掲載日:2012/10/03

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  • トイレトレーニングの話ではありません。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    この作者を“漫画家”という認識で見ていたので、タイトルはよく聞くことがありましたが、今まで作品を手にしたことがありませんでした。
    タイトルだけ聞いていたときは、小さい子のトイレトレーニング的なお話かと思っていましたが、全然違ってました。

    何かものすごく重いというか、深い話でした。
    決して悪い内容ではないと思いますが、この内容だとどんな年齢層に薦めていいか悩んでしまうので、評価自体は低めにしました。
    小さいお子さんたちより高校生以上の大人たち…、かな?

    掲載日:2012/05/15

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