モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

いたいよいたいよ」 みんなの声

いたいよいたいよ 作・絵:まつおか たつひで
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784591108970
評価スコア 4.27
評価ランキング 13,786
みんなの声 総数 10
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  • シンプルだけどインパクト抜群

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    松岡達英さんの2009年の作品。
    松岡さんといえば、科学絵本の第一人者として知られていますが、「ぴょーん」に描かれた動物の跳躍の姿が印象に残っています。

    物語はいたってシンプルで、動物や虫の子どもが石にぶつかって泣き出すシーンから始まります。
    登場するのは、カエル、ダンゴムシ、犬、豚、猫、女の子。
    特に良いのが、子どもの大好きなダンゴムシ。
    ダンゴムシが泣き出すという発想が◎。
    有り得ないのですが、ダングムシが好きな子どもは多いので、たまらないシーンだと思います。

    最後は、皆のママが登場して
    魔法の言葉「いたいの いたいの とんでけーっ」を投げかけるのですが、最高の治療法なのでしょう。

    シンプルなだけに、インパクトの強い作品に仕上がっています。
    ストーリー、絵とも良いし、リズム感も充分。
    さらに、ママ達が子どもを抱きしめるシーンは、共感せずにいられないはずで、超オススメの作品です。
    2歳からとなっていますが、分かり易い作品なのでファーストブックの次位のイメージでOKだと思います。

    掲載日:2011/12/13

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  • 涙いっぱい泣く姿がかわいらしい

    石につまづいて色々な動物が泣くんですが
    特に ダンゴ虫が泣く姿がかわいい。 涙いっぱいとばして泣く絵が
    とってもかわいらしいのです
    つまづいて えーんして いたいのとんでけをするシンプルなストーリーなので 小さい子から楽しめると思います

    掲載日:2011/09/26

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  • すぐ泣き止めるね!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    あれ?まつおかさんって
    「あまがえるりょこうしゃ」の方では!?

    やっぱり〜(^_^)v

    だって、動物の中に
    だんごむしが出てくるんですもの〜

    いいですね
    いつも見守っているお母さん達が
    「泣かないの!!」なんて怒ることなく

    「おぉ、かわいそうに」って共感してくれて
    だっこしてくれて
    「いたいのいたいの〜」とおまじないしてくれて

    安心する絵本なのかも

    掲載日:2011/09/26

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  • おもしろい

    一つの石に

    次々とつまづいて皆が転ぶ。

    動物だったり、虫だったり・・・。

    女の子も転びます。

    最後のページで

    それぞれのママがでてきて慰める。

    それがなんだかおもしろい。

    掲載日:2011/08/28

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  • いたいのいたいの、飛んでいけ〜

    いろんな動物がいたいいたい、、、と泣きます。でも最後に、おかあさんが「いたいのいたいの、飛んでけ〜」。これって魔法みたいに効きますよね、なぜか。愛情がこもってるから、かしら?このラストで娘も真似して読んでいました。カンタンな文章なので、1歳後半くらいから分かりそうです。

    掲載日:2011/04/27

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  • どんな薬よりも効果あり

    2歳からになってるけど、もっと赤ちゃんでも楽しめそうです。

    道に石が落ちていて、
    カエルが、ダンゴムシが、イヌが、ネコが・・・
    つまづいては、大泣きします。

    そして最後は、みんなのママが慌ててやってきて、
    だっこして「いたいのいたいのとんでいけ〜!」。

    娘は、最後に石を片付ける姿に興味を示してました。

    掲載日:2010/06/15

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  • 意外とお気に入り。

    1歳の子にはシンプルな繰り返しが安心して読めるようです。
    「エーンエーン」と言いながら、眺めています。
    「痛い時はこんな風にママのところに来るんだよー」と言うと
    にこーっと笑うのがたまりません。
    痛そうな顔をして読んでいるのに
    なぜかよく持ってくるのが不思議です。

    掲載日:2009/12/23

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  • 転んだときに

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    最近、走るのが楽しくてしょうがない息子。
    でも、ときどきつまづいて転びます。
    自分でポンポンして平気なときもあれば、母の顔を見たとたん泣き出すこともあり・・・。
    この絵本は、そんな時期に読むのにぴったりです。

    蛙にダンゴムシ、動物や女の子、みんな石につまづいて転びます。
    「いたいよ〜」と泣けば、お母さん達がやってきて、小さいときにはみんなしてもらったであろう「痛いの痛いのとんでいけ〜」をしてくれます。
    この「痛いの痛いのとんでいけ〜」って不思議ですよね。
    子どもを落ち着かせる魔法の言葉です。

    掲載日:2009/10/27

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  • おおやまにー!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    いろんな生き物たちが、石につまづいてすってんころりん。
    いたいよ、いたいよ、と泣き出します。

    散歩は走るがモットーの娘(行きのみ)。笑
    石などはなくてもこれまたよく転びます。
    そんなときにやっているのが、そうこの絵本と同じおまじない。
    それをちゃんと覚えているものなんですね。
    みんなが痛がって泣いている姿に、ガシッと何かをつまみ、ポーンと投げ出すまねをした娘。

    「おおやまにー!」

    謎の呪文ではありません。笑
    いつも娘にやってあげるときには、近くにある「おおやま」にこれを飛ばすのです。

    みんなのおかあさんたちがおまじないする前に、片っ端からおおやまに投げつけた娘。
    その優しさになんだかとってもうれしくなってしまいました。

    掲載日:2009/05/30

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  • 効くおまじない

    かえるが、だんごむしが、石につまずいて大泣きしています。
    そこにお母さんが飛んできて、
    あのおまじない、
    「いたいのいたいの…」

    誰もが知っているおまじない、
    お母さんがしてくれるから、
    痛さも吹っ飛ぶんですよね〜。
    子どもはますます
    「お母さん、大好き!」
    って思うでしょうね。

    転び方がそれぞれ違ってて面白いです。

    掲載日:2009/05/19

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