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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

たんぼの ぎょうれつ」 みんなの声

たんぼの ぎょうれつ 作・絵:笠野 裕一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2009年05月
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,743
みんなの声 総数 9
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  • 身近な光景

    春、田んぼを耕すトラクター。
    その後ろに、すずめ、からす、さぎなどが
    飛んできて、土の中のごちそうをついばみます。

    シンプルな内容で、絵も同じ場面が続きますが、
    トラクターが横、後ろ、上から様々な角度から描かれています。
    鳥が、大きな音を立てているトラクターを
    怖がらないというのが意外です。
    息子は、身近な鳥が出てくるので、それぞれが登場するたび
    「すずめだ!からすだ!さぎだ!」と興奮。
    ついばんでいる虫たちもめざとくみつけて喜んでいました。
    季節は書いていないけれど、次々に集まる鳥たちの姿が、
    春の訪れを感じさせてくれるようです。

    掲載日:2012/03/07

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  • そうだったのか〜

    田んぼに稲がたわわに実っているのとかはよくお見かけするのですが、田植えの準備をこの絵本で知れてよかったです。田んぼを耕した後にはたくさんの虫とかがいて、それを鳥たちが食べにくるという事が学べた一冊でした。勉強になりました。

    掲載日:2011/12/07

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  • 身近なトラクター

    田舎に住んでいるので四月末からは
    いたるところで、トラクターが動きます。
    息子はいつも気になって窓から見ています。
    トラクターの絵本なんてないよね、と思っていたら
    ありました!

    ばっちりと、赤色と青色。
    いま目の前にいるトラクターそのものです。
    だから、それが動く様子やタイヤの部分がしっかり見えて
    子供はとても満足していました。
    手に入らないのが残念。

    掲載日:2011/04/24

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  • ぎょうれつ好き

    秋の稲刈りですっかりコンバインのファンになった息子に読んでやりました。
    こちらはトラクターですが大喜びです。
    とりたちの「ぎょうれつ」も気に入ったようです。
    それにしても、鳥って本当についてくるのでしょうか。
    来年はぜひこの本を片手に田んぼに行きたいと思いました。
    身近でありながら見過ごしがちなものを題材にしてくれるので
    このシリーズは気に入っています。

    掲載日:2010/11/06

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  • ついばむ

    田起こししたトラクターの後ろに鳥たちが集まってくるお話です。

    鳥たちが次から次へと嬉しそうに田んぼの虫をついばむ姿が可愛らしく描かれているなぁと思いました。
    特に、トラクターのおじさんが話している時に、ちょっと遠くから離れて見ている鳥たちの姿が、ほのぼのとしていて良いなぁと思いました。

    田起こしの季節に、一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/12/07

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  • 大好きな獲物

    トラクターの後を大好きな獲物を狙って行列が出来るのが、微笑ましい

    です。

    のどかだなあって、ゆったりした時間を過ごせます。

    土の中からいろいろな生き物が地表に出るのを楽しみにしてわくわくし

    ている鳥さんたちを想像しただけで嬉しくなります。


      「パク、パク、パクリ、パク、パク、パクリ、ゴックン」

     
    ご馳走に大喜びする鳥さんたちが可愛いです。

    カラスがミミズを取りあっこしてる光景ものどかで平和だなあって

    思いました。

    とても癒される絵本です!

    掲載日:2009/12/01

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  • かがくのとも

    かがくのともが好きなのでこの絵本を選びました。簡略化された線が素敵だなと思いました。トラクターの後を何故鳥が集まるのかをとても解り易く解説している所が良かったです。食物連鎖や鳥は食事に何を食べるのかを知る事が出来るのが気に入りました。本物に忠実に描かれているのも良かったです。この絵本を読む事でますます自然に興味が湧くと思いました。

    掲載日:2009/11/11

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  • 大好きな一冊です♪

     表紙を見て、すぐに読みたくなりました。
     読んでみると、まさに自分が小さい頃から見ていた風景そのものでした。
     私の父がトラクターに乗って田んぼを耕していると、必ずどこからともなくカラス、すずめ、サギなどなど・・・いろんな鳥が飛んできて、父の後ろをずーっとついて歩いてるんですよねー。
     それを小さい頃から見ていて、すごく面白かったんです!
     それが絵本になっているなんて!
     まさに自分の心の思い出が描かれているので、とても嬉しかったです。
     ぜひ、みなさんに読んでもらいたいです。

    掲載日:2009/07/06

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  • 百聞は一見にしかず 是非、田んぼへ

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳、男の子13歳、男の子 5歳

    何だか変な題名だなぁ〜と手にしました。田んぼの行列って、何???
    通常”田んぼ”と言えば想像するのは一面の”田植え済み”の状態ではないでしょうか!?あの一面の目に優しい緑を。
    このお話は、一台のトラクターが耕す、土を掘り起こす作業の場面だけなんです。たったこの田植え作業の一場面だけに、雀やカラスらの鳥たちがやってきて織りなす絵本で、ゆっつたりした時間の流れを味わうことが出来ました。タカタカタカと大きな音がするトラクターの後に付いてくる鳥たち。絵本をめくると思わず、鳥たちのように付いていってしまった(気持ちが)私と5歳の息子です。わくわくドキドキと大きな音はしなくても、何だ何だと野次馬になっている気がしました。
    お話を読み進めて、あーそうだったのか、だから”田んぼの行列”って題名なんだと納得し、更に是非ともこんな”耕す状態の田んぼ”を見に行きたくなりました。

    こんな気持ちになること、予知されていた出版社の方の配慮が付録の冊子に 本の紹介とあり、”田んぼの行列についてもっとしりたいひとのために”と2冊の本が紹介されていたことも加えておきます

    掲載日:2009/05/17

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