ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

トン・ウーとはち」 みんなの声

トン・ウーとはち 作:小風 さち
絵:小野 かおる
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784061323995
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • なんてずる賢い!けど・・・

    1年生の息子に読み聞かせしました。

    トン・ウーのずる賢いこと!
    でも嘘ついて蜂に退屈だから何かやってよって
    あまり大した見返りじゃないのが子供らしくっていいですよね〜
    なんだか憎めないというか。。

    さて、息子ですがなんで嘘ついたんだろう・・・とのこと。
    分かったのか分からなかったのか・・・ちょっと反応薄でした。。

    掲載日:2014/09/11

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  • 読み聞かせにイイ

    トン・ウーという男の子がお寺の門にある古い蜂の巣を棒で叩いたことで、怒ったハチが巣を叩いた犯人探しを始めます。
    トン・ウーはハチに適当な犯人を教えて・・・
    昔話っぽいオチで終わります。

    トン・ウーがハチに嘘を教える。
    ハチは教えてもらった嘘の犯人のところに行くが、犯人ではないとわかる。
    トン・ウーがまたハチに嘘を教える。
    ハチは教えてもらった嘘の犯人のところに行くが、犯人ではないとわかる。
    トン・ウーがまたまたハチに嘘を・・・
    繰り返しが楽しいです。

    とぼけて嘘を教えるトン・ウーの悪ガキっぷりがこ憎たらしいです。
    ハチは本当に真っ直ぐな性格みたいです。

    中国っぽい絵は迫力があるし、繰り返しが楽しいし、お経の部分を工夫して読むと面白くなるので、読み聞かせにイイ絵本だと感じました。
    嘘はバレちゃうもんなんです!

    掲載日:2012/11/13

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  • タイトルをみたら 韓国のお話のように思えました(小野かおるさんの絵がなかなか 味がありますね)

    絵の色も赤と緑の鮮やかなタッチで、 はちが念仏おどりのしょうぞく羽織っているのは 笑えました!
    トン・ウーはなかなかやんちゃで 悪知恵をはたらかせる子どもですね〜
    お寺のおぼうさんに 朝ご飯を作ってあげるお母さん その息子にしては・・・・いたずらっこなのが ちょっとおもしろく思えました
    百年も生きているはち なんと 寺の主なんですかね?
    はちはトン・ウーに巣をつつかれて 怒ってます。
    でも   トン・ウーは自分がしたのに 嘘を言って 人のせいにするのです
    化け物の魚 きれいな鳥 三づめの龍とおもしろいものがでてきて はちは トン・ウーに騙されたのを知り トン・ウーの頭を刺すのです
    おおきな たんこぶ 痛そう! でも笑えるんです(トン・ウーの顔)

    はちも何百年も 平和に暮らすということですが・・・・(こんなに長く生きるはちも なんだか不思議で〜す)


    お母さんに連れられた、トン・ウーの顔 また やんちゃをするような気がするのですが・・・・
    どんな 大人になるかしら・・・・  そんな事思いました

    掲載日:2011/06/02

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  • なんか中国っぽい

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    出てくるハチ、鳥、龍、魚どれをとっても、色彩が中国っぽいです
    なんか不思議な世界の出来事のようだし、100年も生きるはち?

    お経とか価値の飛ぶ音とかも、おもしろいかも・・・・
    うそはついちゃだめだよ〜って事ですね
    なんか余韻の残るお話でした

    掲載日:2011/05/26

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  • この蜂はスズメバチではないの?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    絵本の完成度は高いと思います。
    でも、個人的に主人公トン・ウ―のような性格の子は本当に嫌い。
    いわゆる教訓絵本なのでしょうけど、
    はた迷惑な子です。

    小野かおるさんの絵もはっきりしていて見やすいし、話の流れも面白かったので、読み聞かせなどにもいいとは思います。

    1つ疑問が……。
    小野かおるさんの描いている蜂の絵は、どう見てもスズメバチだと思うのですが、トン・ウ―は大きくはれたおでこを見せて泣いているだけでした。
    毒を吸い取らなくても大丈夫なのかしら?

    掲載日:2011/05/10

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  • コントラスト

    表紙の色のコントラストが素敵だったのでこの絵本を選びました。主人公の性格が大らかでユーモアたっぷりなのでどんどん惹きこまれていきました。珍しい服や生物に目を見張りました。特に蓮の花の描き方が極上でうっとりしました。主人公の御母さんも働き者でとてもかっこ良かったです。楽しく読めたのが良かったです。

    掲載日:2009/09/17

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  • お経をリズム良く読みたい絵本です(笑)

    • 西の魔女さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    創作絵本ですが 昔話のテイストです。
    トン・ウーという名の少年が
    繰り返し蜂に嘘をつき
    最後はそれがばれて痛い目にあうストーリーです。
    子どもというのは この少年のように
    すぐにばれるような嘘をつくものですから
    「嘘はつかないほうがいい」ということを教え諭すのに
    ぴったりなお話(絵本)だと思います(笑)。
    また、お話の中に 何度もお経をあげる場面が出てきます。
    ここの音読のリズムが楽しいです。
    また、このお経がお話の鍵にもなっていますから
    子どもに読んであげる時には
    印象に残るよう工夫して読んであげたらいいのでは…と思います。
    絵は色鮮やかに大きく描かれ 遠目が利く感じです。
    少年の表情も面白いです。

    掲載日:2009/09/09

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  • 魅力的な絵

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    小風さんの新作を待っていました!
    絵は小野かおるさんということで、益々たのしみにしていました。

    昔話や民話に近い構成で、わかりやすく最後までひきつけられます。
    ラストもすっきりして、読み終わってすとんと心に落ちてきます。

    表紙の絵も子どもたちが自分で手に取ろうと思える楽しい絵です。
    (内容が良いものでも、表紙が地味で手に取られない本が多いので)
    異国情調あふれる絵に子どもたちの心も踊るでしょう。

    掲載日:2009/08/19

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  • 憎めない男の子 トン・ウー

    • 桜子さん
    • 50代
    • その他の方
    • 大阪府

    韓国の昔話みたいな感じです。

    文章は、独特の言葉「じぐじぐ巣からでると」とか、「そーりゃ、そーりゃの、ぽく ぽく ぽく」とかが使われているので、読んであげたら、言葉の持つ響きで小さい子どもさんも喜びそう。絵も独特の雰囲気があります。トン・ウーはもちろん、何百年も生きてる蜂や、ばけものの魚など、登場するものたちの姿・表情が生き生きとしてます。

    ハチがトン・ウーにたずねて騙され、また、戻ってきて、騙され、のパターンの繰り返しは、絵本の基本形ですね。最後は、思わぬことから、ハチにばれて、トン・ウーは痛い目にあいます。まぁ、仕方ありませんね。でも、トン・ウーはなんか憎めません。「サザエさん」にでてくる「かつお」を連想しました。

    一番最後のページは、母親の後をついてトン・ウーが帰っていくところのようなんですが、枝に止まってる青い鳥を見上げています。その様子は、また、なにかいたずらを考えているように見えるのは、私だけでしょうか。

    掲載日:2009/07/27

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  • 個性派ぞろい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ぐうたらでういたずら好きなトン・ウーが、とぼけたふりをして、はちをだまし続けるお話です。

    ありがちな展開ですが、最後に思わぬうっかりさでうそがばれる場面は、やはり痛快です。

    登場するキャラクターもなかなか個性があります。
    何百年も生きているはちは、とっても怖そうですよね。
    でも、すぐにトン・ウーの口車にのせられてしまうところはちょっと抜けています。
    どっちつかずなキャラクターですが、憎めません。

    罪をなすりつけられそうになる面々も、その容姿は個性的です。

    うそはいつかはバレる。
    いけないことをしたら素直に謝りましょう。
    そんなお話です。

    掲載日:2009/06/11

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