だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

みんなの聖書絵本シリーズ 16 五つのパンと二ひきの魚」 みんなの声

みんなの聖書絵本シリーズ 16 五つのパンと二ひきの魚 作:日本聖書協会
絵:杉田幸子
出版社:日本聖書協会
本体価格:\952+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784820242451
評価スコア 4
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  • 巻末の解説がとってもいいです。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    全ての福音書に書かれているというこのお話、
    実際に息子と読んでみるまで、
    知っているようで、きちんと理解できていなかったんだなぁと
    ちょっと反省をしました。

    5000人以上いる民衆にパンを与えるには、
    200デナリオン以上必要だったという
    くだりがありますが、
    200デナリオンは当時の労働者の200日分のお給料。
    ざっくり、200万円ほど。

    また、当時のイスラエルの民は肉より魚を主な副食としていたこと。

    このような解説が巻末にあるのですが、
    当時の時代背景を踏まえて読んでみると、
    物語をより深く理解できるし、また身近なものに思えてきます。

    息子も、本編よりも、解説を読んで聞かせてあげていたときの方が、
    反応がよかったように思います。

    巻末の解説に感謝です!

    掲載日:2014/03/16

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