あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

んんんんん」 みんなの声

んんんんん 作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1995年04月
ISBN:9784032047905
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 27
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  • ●に入る文字はなにだろう

    「ん」しか出てこない絵本ですが、「ん」だけで話が成立してしまう、すごい絵本です。
    「ん」だけなのに、なにが起こったのか、犬の心の動きはどうなのか、いろいろなことに想像力がかきたてられます。
    小学生以降なら、「●ん●ん●ん」などのとき、●の中になにの文字が入るのか考えるのも面白そうです。

    掲載日:2013/08/20

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  • ん だけなのに・・・

    全ページ、「ん」しかありません。「●ん●ん」みたいなのはあるけど。

    一体なんなんだーと思いましたが、これがどうしてどうして面白い。

    「ん」だけしかないので、読み方に工夫が必要です。
    「●ん」の●に入るのは何か考えなきゃいけません。
    4歳の娘と、ああでもないこうでもないと盛り上がりながら読みました。

    4歳にはちょっと幼いのでは?と最初思いましたが、言葉遊びみたいな感覚で楽しめてとても良かったです。

    掲載日:2012/04/10

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  • 「ん」に注目

    「ん」って、あんまり注目されませんよね。
    しりとりでも、「ん」がつけば負けだし・・・
    でも、この絵本は「ん」だらけです。
    字の大きさや位置・角度に変化があるので、そのときの雰囲気に合わせて、声を変えて読んでみました。
    すると、子度も面白そうに見てくれましたよ。
    「ん」だけなのに、絵を見るとちゃんとストーリーがあることが、すごいと思いました。

    掲載日:2012/01/13

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  • 「ん」だけで成立しちゃってる

    「ん」だけで、話の内容が伝わってきました。すごい!!って思いました。「ん」の言い方を変えて読んでいると、子供は私を見て笑ってました。「ママ、んしか言わない。変なの〜」って言われました。

    掲載日:2011/09/26

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  • 五味ワールド

    この作家ならではの展開。

    この作家のどの絵本にもある驚いた顔の絵!!

    これが私も息子も大好きです。

    この驚いた顔の絵がでてしまえば

    顔がにやけてしまいます!!

    表紙に犬の絵もお気に入りのひとつです。

    掲載日:2011/05/10

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  • よんでいて面白かった

    • こてりゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    「ん」だけしか書いてない絵本なんだけど、
    「ん」も読み方によっていろいろ変わるんだな〜、面白いな〜と思いました。
    子供はイマイチだったようで 特に反応はなかったけど
    読み方がちょっとまずかったのか 意味が十分にはわかってなかった様子。
    何回か読んでみたら もうちょっと反応がよくなるかもしれない。
    とにかく すぐ読めてしまうので
    読む私としては おススメ。

    掲載日:2011/04/11

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  • ●ん●ん●ん

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    今回のお題?は「ん」なのですが、
    なんと、「●ん●ん●ん」なんて表記が出現します。
    黒いぶちの白犬がお散歩、不思議な丸いものに遭遇する、というストーリーです。
    犬だから、「わんわんわん」?
    でも、「るんるんるん」や鼻歌風に「ふんふんふん」「あんあんあん」もいいですね。
    ムキになって考えてしまいます。
    で、途中でトンだハプニングになってしまいます。
    その驚きの表現も、もちろん「ん」。
    実にしっくりきますね。
    ラストにかけては哀愁が漂います。
    さあ、どんな字を当てはめましょうか。
    この行動には大いに共感してしまいます。
    「ん」も味わい深い表現だなあ、としみじみ感じました。
    登場する黒い鳥との関係も類推しなければ面白さはわかりにくいので、
    やはり、幼稚園児以上くらいからでしょうか。
    それにしても、●はどう読んだらいいのでしょうか?
    実はこのシリーズ、所属する読み語りグループの12月公開研究会の研究テーマ。
    どんな解釈が飛び出すのか、楽しみです。

    掲載日:2010/11/09

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  • なんともふしぎな絵本

    図書館で3歳の娘が
    「ママ〜〜めっちゃ面白い絵本見つけたぁ!!」
    と喜んでもってきたのがこの絵本です。
    ページをぺらぺらめくり「『ん』しか書いてないんやで〜〜」
    と大笑いしていました。
    なんともふしぎな絵本です。
    娘は、家に帰ってからもひとりで鼻歌のようにリズムをつけて読んだり楽しんでいました。

    掲載日:2010/10/08

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  • カラスの卵?

    音を楽しむ絵本です。

    「ん」しか、文字は出てきません。自由にお話も作れるし、想像するの

    が楽しくなります。でも、白黒のぶちのわんちゃんが、黒の卵を見つけ

    卵をなんだろうと食べようとした途端に卵から、カラスのあかちゃんが

    飛び出して・・・・・ あかちゃんを決していじめようとしたんでない

    のに、カラスのおかあさんに勘違いされて反対に逆襲されてしまいます

    「ん」だけで、物語が見えてくるから不思議です。

    読み方の自由自在に大きく、小さく、驚いたり、わめいたりと好きなよ

    うに読めるんですよ!

    とっても楽しい絵本です。ぶちのわんちゃんは、それ以来、他のオレン

    ジの卵が落ちていても懲りて見向きもしなくてかわいそうでした。

    絵にも訴える力が強烈にあって楽しい絵本でした。

    掲載日:2010/09/30

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  • 伏字には何が入るのか?

    読み方を少し悩んでしまう絵本です。
    『●ん●ん●ん』というように伏字になっているので
    『わんわんわん』なのか『くんくんくん』なのか
    『るんるんるん』なのか『ふんふんふん』と迷ってしまいました。
    どれが正解というわけでなく
    自分のセンスで読めばいいと思うのですが…。

    このシリーズは何冊か出ていますが
    それぞれパターンが違うのでおもしろいですね。
    他のものも読んで見たいと思います。

    掲載日:2010/09/28

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