大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ちいさいじどうしゃ」 みんなの声

ちいさいじどうしゃ 作・絵:ロイス・レンスキー
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年
ISBN:9784834020168
評価スコア 4.37
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  • スモールさん

    スモールさんが登場する絵本を以前にも読んだことがあり親近感が湧いたので選びました。主人公が自家用車を心から愛しており大切に扱っているのを感じられる描き方がよかったです。ぴかぴかに磨きこまれた車体と主人公の笑顔が心に響く作品でした。

    掲載日:2010/11/11

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  • 長男が小さい頃、大好きでした

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    長男は小さい頃、家の中より外遊びが好きで、家の中でも、たたかいごっこばかりで、絵本にあまり関心がないタイプの子でした。
    そんな、彼が珍しく気に入ってたのが、この絵本です。
    白・黒・赤だけの色を抑えたシンプルな絵で、スト−リ−もスモ−ルさんが愛車で町へ出かけ、帰ってくるという、それだけなのですが・・・油をさしたり、タイヤに空気を入れたり、ラジエ−タ−に水を入れたり、雨が降ってきてほろをつけたり、パンクしてタイヤを交換するシ−ンなどがあり、(小さくても)男の子の興味を惹きつけるらしいのです。
    あひるやにわとり、こいぬ、馬や牛も出てきて、「どいて、どいて〜」「待ってよ〜」など、アドリブで台詞を加えると大喜びでした。
    今、久しぶりに読んでみても、小さい自動車を大切に乗ってるスモ−ルさんの心が伝わってきて、なかなかよい絵本だと思います。
    他にも、シリ−ズでいろいろあるようですね?
    2.3才の、車好きの男の子に、特におすすめしま〜す。

    掲載日:2003/02/05

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  • さすが、渡辺さん

    小さい子向けの本のようでありながら、本格的。
    ラジエーターとか、なんとなくわかりますけど、子供に聞かれたらなんて説明したら・・・と思ってしまいます。

    1ページごとの言葉は少ないのですが、決して短くはない絵本です。
    でも語呂のよい翻訳で読みやすいです。
    さすが、わたなべしげおさんですね。

    掲載日:2016/10/07

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  • 車好きな子によさそうです

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ちいさいじどうしゃに乗るスモールさん。
    スモールさんのシリーズをいくつか読んでいます。
    シリーズによってはちょっと難しかったかなというものがあったのですが、こちらは読みやすかったです。
    ちいさいじどうしゃを大切にするスモールさんがいいです。
    車好きな子によさそうです。

    掲載日:2016/05/10

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  • よっぽど車がご自慢のようです。

    乗り物好きの息子が2歳のとき、
    この本で初めてスモールさんに出会い、
    繰り返し繰り返し読みました。
    以来、スモールさんのシリーズは全部お気に入りです。

    スモールさんはご自慢の赤い車に乗ってドライブにでかけます。
    車庫からスタートして、ドライブして、また帰宅する。
    途中で雨に降られるなど、ちょっとしたトラブルにも見舞われます。
    その様子が短く簡潔な文章で、描かれます。
    2歳児には長めのページ数ですが、
    まるで一ページずつで簡潔しているような絵と文章なのです。
    不思議と途中で飽きることなく読み進められます。

    初版は70年前の発行。
    車が貴重だったころの時代のお話です。
    絵本全体がレトロな雰囲気を醸し出しています。
    スモールさんは、どれほどこの車を大事にしていたんだろうと、
    ちょっと郷愁を感じてしまうほど。
    もちろん息子は、車のことしか考えていないのですけれども、
    なんとも素敵な絵本です。

    掲載日:2016/04/18

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  • 素敵なシリーズ!

    「スモールさんの絵本シリーズ」は,1930年代にアメリカで出版されたシリーズであることを知り,こんなに何十年もの間読まれてきた絵本であることを読んでみて実感した次第です!
    物語はとてもシンプルですが,自動車の手入れをする様子が専門用語もしっかり書かれて丁寧にくわしく書いてありました。
    乗り物好きのお子さんはとても気に入るでしょうね!

    掲載日:2015/12/01

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  • クラシックカー

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    1971年初版の古い絵本です。白黒朱の三色刷りですが、かわいらしくほのぼのした絵です。
    スモールさんご自慢のぴかぴかの赤い自動車は、庭の奥の車庫に入っています。スモールさん自ら油をさしたり、ラジエーターにミスを入れたりするのですが、自転車の空気入れのようなもので、タイヤに空気を入れるのは笑いました。さすが昔の本、これ以外にも、信号にはおまわりさんがついていて、「とまれ」「すすめ」を切り替えているようです。
    自動車を整備してお出かけして、買い物して雨が降って、パンクして、なおして、かえって洗ってしまわれるお話ですが、一つ一つ説明されるのが息子は楽しいようです。

    掲載日:2015/11/22

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  • レトロな可愛さ

    とにかく絵が可愛いです。
    スモールさんが車を大切に手入れし、何があっても落ち着いて対処する姿はとても頼もしい。
    ただ、時代や国が異なるので、発車する際にスターターを踏んだり、右側通行だったりして(脚注はついているものの)細かい所まで見ている息子がそのまま現代の車に当てはめて覚えてしまわないか少々心配です。

    掲載日:2015/09/01

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  • むかしのじどうしゃ

    この絵本はかなり昔からあるらしく、でてくる
    自動車や街並みも、一昔前の感じが伝わってきます。
    エンジンのかけかたとか、着ている洋服とか・・・。
    そう気づくと、いろいろとまわりも見てみたくなり、
    くるま以外の部分にも注目してみました♪
    内容的には、何か波があるわけでもなく、たんたんと
    おでかけの様子が描かれているのですが、車が好きな
    お子さまには、たまらないのでしょうかね?
    娘の反応は、いまいちでした・・・。

    掲載日:2014/02/11

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  • ますますスモールさんのファンに

    スモールさんシリーズが大好きな2歳の息子と読みました。
    このシリーズの見どころは、ものごとの手順をひとつひとつきちんと丁寧に描いているところだと思います。今回も、車庫できちんと作業服に着替え、車の整備をするところからはじまります。
    そして正装してドライブに出かける際も、右側を走り、信号はきちんと守り、ガソリンも入れ、車を停める場面もきちんと「ここへちゅうしゃ」の場所に駐車しているところが、全部きちんと描かれていています。
    ユーモアのある挿絵も魅力的。馬車を追い越す時のスモールさんの必死な形相や、坂を笑顔で下るところなどは、思わずクスッと笑ってしまいます。
    今回は特にスモールさんの律儀なところがよくわかって、ますますスモールさんを好きになってしまいました。

    掲載日:2012/08/23

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