庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

アイラのおとまり」 みんなの声

アイラのおとまり 作・絵:バーナード・ウェーバー
訳:まえざわ あきえ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784893257406
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 9
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  • 長女にも挑戦できるかな

    6歳長女に借りました。お友達の家にお泊まりしに行くアイラ。でも、いつも一緒のくまのぬいぐるみを持っていこうとしたら、お姉ちゃんが「笑われちゃうよ」と。かっこつけたいんだけど、でも心配なアイラの気持ちがよく出ています。長女もいつも一人で寝るときはお人形と一緒。おじいちゃんちにお泊まりしに、夏休みは行く予定ですが、やっぱり人形は必要かな?アイラと長女を重ねながら読みました。

    掲載日:2014/06/27

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  • はじめてのお泊まりは・・・

    先日、はじめてお友達の家に泊まりにいった6歳の娘。全然平気な顔をしていましたが、夜はやっぱり寂しくなったようで「夜泣いちゃったの」とお友達のお母さんが教えてくれました。
    この絵本は、まさにそんなはじめてのおとまりを描いた絵本。娘もアイラくんと隣のお友達とのやり取りをみながら、自分のことを思い出したようです。
    アイラくんとお友達のやり取りが微笑ましくて、娘もクスッと笑っていました。

    掲載日:2014/03/26

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  • 共感できます

    バーナード・ウエーバーというとワニのライルシリーズが浮かびます。

    人間の子どもが主人公のものって、あまり読んだことがなかったのですが、子どもの気持ちがとても丁寧に描かれていて、主人公のアイラの両親もとてもいい感じで子どものことを見守っていると感じられた作品です。

    特に後半の両親の言葉。自分もかつて子どもだったことがあることを感じている大人の言葉だなあって思いました。

    お泊まりの時に感じる友だちの前ではちょっといい格好したいとか、背のびしたいけれど、心配なことはいろいろ出てくるというところ、子どもならあるなあという気持ちにも共感できました。

    絵本としては長い部類に入ると思うので、児童書への橋渡しにもなりそうな本だと思いました。

    ライルシリーズほどには知られていない気がするので、もっと読まれてもいい作品だと思います。

    掲載日:2013/01/16

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  • 初めてのお泊りが近づいたら読んでみよう

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    すごく単純ですが、可愛いお話でした。
    お薦めする年齢は主人公のアイラと同じくらい。
    お友達のおうちに泊まってみたい。でも、一人で泊まれるか心配。
    そんな年頃の子に、ぜひ読んであげたい作品です。

    レジーのうちに初めてお泊りに行った時の、
    ベッドの中でのアイラとレジーの会話が面白かったです。
    見てる大人としては、どっちが先に(怖がりの)しっぽを出すのか、ワクワクしながら読みました。

    掲載日:2011/11/23

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  • ライナスの毛布のよう

    ライナスの毛布のように肌身はなせないものってありますよね。この主人公のアイラには熊のぬいぐるみがソレ。アイラって女の子かと思ったら男の子なんですよね。男の子がいつまでも熊のぬいぐるみを大事にするなんて、たしかに男の子同士じゃあからかわれそう。大事なぬいぐるみを家においてお泊りにいくと、やはり物足りない。熊をとりにいくアイラがほのぼのしていて良いですね。

    男でも女でも、大事なものを他人がどんなに言おうと大事なら大事に守ってあげなきゃいけない。そんなことを教えてくれるような一冊です。

    掲載日:2011/04/24

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  • お泊り

    最近の孫は、じいじ、ばあばの家で週2回お泊りをします。アイラのように心の中では不安になっているのかなあって少しだけ思いました。アイラが初めてお友達の家にお泊りをすることになったことが嬉しくて嬉しくてたまらない様子と、おねえちゃんに意地悪されてだんだん心配になる様子がとても上手く表現されていると思いました。初めてのお泊りで不安になってる心の描写が見事に表現されています。孫にもお友達のお家にお泊り会が出来る事になったらいいなあって思いました。

    掲載日:2010/12/12

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  • お友達の家に泊りに行きたいと言ったら…

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    娘は、毎週仲の良いお友達と家を行き来しています。
    家は、自転車で10分ぐらいの距離にあります。
    最近になって、お友達の家にお泊りに行きたいと言って
    いたので、良いタイミングでこの作品に出会えました。

    絵本の中では、アイラが仲良しのレジーの家に、
    初めてのお泊り。嬉しい半面、ちょっぴり不安な子ども心の動きの
    部分を読んで、娘もドキドキしていた様子でした。

    アイラは、いつも一緒に寝ているくまちゃんを連れていくか
    どうかで、悩みます。昔私自身もうさぎちゃんのぬいぐるみを
    抱えて寝ていたことを思い出しました。
    娘もくまちゃんのぬいぐるみと一緒に寝ていた時期があったので
    自分と重なる部分があって、感情移入しやすかったようです。

    レジーの宝物で二人が遊んでいるところがすごく楽しそうで
    笑っちゃいました(*^_^*)

    娘がお友達の所へお泊りに行く話は、お友達のお姉ちゃんが
    受験だということで、延期になりました。
    娘は、お友達をうちに泊まりに来てもらえるように、パパを
    説得中です。

    掲載日:2010/10/11

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  • お泊りの不安

    アイラは初めてお友達のお家でお泊りを経験します。
    朝までずっとお友達といっしょ。
    すごくわくわくドキドキ☆な反面、
    夜はぬいぐるみが一緒でないとねむれないかも・・・・
    でもぬいぐるみを持ってないと眠れないことをお友達に知られるのが恥ずかしい。
    アイラの葛藤がすごくリアルでいじらしくて
    最後にはほっとできる絵本です。
    なかなか機会が持てずにまだお泊りの経験がない娘は
    アイラといっしょにどきどきして読み進めたようです。
    初めてのお泊りをするお子さんといっしょに読むと
    共感が得られそうなすごく子供の素直な気持ちが描かれています。
    お勧めですよ。

    掲載日:2009/08/04

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  • 作者のやさしさが伝わってきます

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ともだちレジーの家にとまりに行くことになったアイラ。アイラはいつもくまのぬいぐるみと一緒に寝ているので、ぬいぐるみを一緒につれていくかどうか迷います。おねえちゃんにはずかしいからやめろと言われ、結局、つれていかないことにしますが、レジーと寝ているときにおばけの話をしていたら、レジーはちょっとまってといってくまちゃんを取り出します。アイラモもあわててとりに行きました。
    笑われるよといじわるをするおねえちゃんと、笑わないよというお父さんとお母さんの対比がおもしろい。作者のやさしさが伝わってくる一冊です。
    【事務局注:このレビューは、『アイラのおとまり』(徳間書店刊・絶版)に寄せられたものです。】

    掲載日:2006/11/01

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