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福音館文庫 あしながおじさん」 みんなの声

福音館文庫 あしながおじさん 作・絵:ジーン・ウェブスター
訳:坪井 郁美
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784834019872
評価スコア 4
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  • 読み返してみると

     私が子どものころ読んだ感想は、ジュディの学生生活がおもしろそう、というものでした。

     今、おとなになってあらためて読んでみると、あしながおじさんとジュディ、実は理想的な「恋愛」をしているとかんじました。お互いをじっくり観察できるのだから、、、。

     同じ物語でも、読む年齢によって見方が変わってくるんですね。またいつか、読み返してみたいです。
     

    掲載日:2014/02/10

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  • 何度も読みたい作品

    古典としてぜひ読んで欲しい本です。子供の頃読みましたが、大人になって読むとまた違った面白さがあります。

    昔は、普通に物語っぽく受け止めていたけど、今見たら、実は全てジュディの手紙だけだったんですね。あまりにも生き生きしているから、ほとんど手紙というのを忘れて、普通の物語のように思い込んでいました。毎月の手紙が本当にいきいきして楽しそうで、「孤児院生活ってそうか!そこも気を遣うし不便なのね!」と知ることができます。自活できるようになり、恋もして、ラストが良かったです。できればその先も知りたい、、、、。

    あと、ジュディ自筆(という設定)の絵が下手で味があって面白い。ちょっと見ていて楽しくなってしまいます。

    掲載日:2011/07/01

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