だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねらわれた街」 みんなの声

ねらわれた街 作:あさの あつこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\580+税
発行日:1999年03月
ISBN:9784061485013
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 超能力少女の話

    超能力少女なんていうリアルじゃないものが主人公なのに、さすがはあさのさんで、大人が読んでも入り込める、すごく面白い作品になっていました。

    超能力少女、翠に会ってから自分の能力に気づいた明るい蘭。性格の悪かった翠も蘭に会って仲間になり、頼れる仲間にかわっていきます。留衣にも不思議な力が、、、。意外に能力者が多い。そして事件の黒幕を発見。

    次の巻が待ちきれないくらい面白かったです。出版から日がたってから発見してよかった!おかげで待たずに次が読めます。

    蘭の性格で、黒幕ももしかしたら良い人に戻れるかも?期待して読んでしまいますよ。

    掲載日:2011/10/24

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  • 中学生〜ドキドキ本格的なミステリー♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    あさのあつこさんの大ファンです♪
    大人向け、子ども向け問わず、手当たり次第、読み漁ってます。

    これは、青い鳥文庫の、テレパシー少女「蘭」事件ノートシリーズ1作目です。
    「小学上級から」となっていて、漢字にはルビがふってあり、本好きの子なら、高学年でも読めると思います。
    ただし、内容からすると、けっこう残酷シーンもあったり、中学生くらいからの方が理解できるかな?!

    主人公「蘭」は、のんきで元気などこにでもいる中1の女の子。
    そこへ、謎の美少女「翠」が転入してきて、自分の持っている「超能力」に気がつく。
    NHK教育テレビのアニメでも放映されていて、次女が(私は見てなかったのだけど・・・)「翠って、最悪!大嫌い!!」と騒いでいたのを、思い出しました(笑)。

    確かに、超美人なのに、クールで、口も悪く、性格も悪い・・・とくれば、最悪〜なのだが・・・読んでるうちに、翠の本音の部分がわかり、欄と同じように惹かれていく。

    他に、無口で温厚なBF留衣や、料理が得意な兄凛、両親や担任などの人物がそれぞれ個性的で、物語を膨らませてくれている。

    大人が読んでもスリリングで、意外な結末のミステリーです!
    続きが早く読みたくて、家事がおろそかになっても、責任取れませんよ〜!(爆)

    掲載日:2009/05/24

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