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きんぎょ」 みんなの声

きんぎょ 作・絵:ユ・テウン
訳:木坂 涼
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784883301713
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 17
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  • 韓国絵本

    韓国絵本だったので興味を持ち選びました。赤い表紙が真っ赤すぎずにどこと泣くアンニュイな雰囲気を持っているのが気に入りました。独特の世界にどっぷりと浸れるのも良いと思いました。登場する図書館に是非行ってみたいなと思いました。雰囲気があって1日でもいたい図書館にうっとりしました。

    掲載日:2010/10/15

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  • 金魚というより金目鯛のようでした。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    本の中からたくさんの金魚が飛び出るシーンが特に。私の頭では、図書館に飼っている金魚を連れて行くという発想がまずないのですが、この本の中ではそれが普通に行われています。物凄く雰囲気のある良い絵本です。嫌いじゃない。

    掲載日:2015/02/13

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  • 赤とセピア色

     森の中の古い図書館、、、それだけで少し、ちがう世界に迷いこんだようです。セピア色の紙にかかれた絵も、お話にぴったりです。赤いきんぎょが、アクセントになっていますね。

     男の子が、本のなかにひきこまれてしまう場面がいいなと思いました。本の楽しみがつたわってきます。

     赤とセピア色のコントラストがきれいな、こだわりを感じる絵本でした。

    掲載日:2013/12/02

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  • ふしぎな金魚

    この話に出てくる金魚は一冊の赤い本の中を自由に行き来できる金魚でした。他の仲間もいっぱいいて、絵本からブワッと出てきたときにはうちの子は、「この赤いえほんすご〜い!!読んでみたいな〜。」なんていながら今度図書館で探してみるって張り切っていました。

    掲載日:2013/10/11

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  • 赤色が印象的

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    とても美しい絵に、うっとりとします。
    セピア色の世界に、赤い金魚、赤い本、、、
    絵が不思議な空間を醸し出しています。
    お話も、大変不思議なお話で、
    読み終わった時には、自分も夢からさめたような感覚になりました。

    掲載日:2013/07/05

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  • 不思議な図書館

    ちょっと珍しい独特の雰囲気がある絵です。
    表紙の印象では、大人向けかと思いましたが、子供も見ていました。

    金魚を連れて古い図書館にいったら、不思議なことが起こりました。

    開いた本から金魚が飛び出してくる絵は、子供も「おわー」と驚いていました。
    文章はないのですが、見開きいっぱいに飛び出す金魚は、勢いを感じます。

    掲載日:2011/11/23

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  • 韓国に行きたくなりました!

    韓国のユ・テウンが書いた韓国絵本というだけで、韓国に行きたくなりました。娘は、韓国の切手博物館を訪れる目的で韓国に行きました。退屈もせずにとても楽しそうに切手を眺めていたり切手を購入していました。この絵本のように、きっと娘は図書館好きだから、一日中でも何日でも韓国の図書館で過ごしていたいだろうなあって思いました。ジェジェのおじいさんが森の奥の古い図書館で働いているので、自転車でおじいさんの膝に乗ったジェジェがとても可愛いと思いました。なんだか子供だった頃が懐かしく想いました。金魚との不思議な世界を体験したジェジェが金魚に、「また いっしょに こようね」と、同じ体験をしたお友達同士に思えてちょっと嬉しく思いました。

    掲載日:2011/06/08

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  • 独特な絵柄

    おじいちゃんと金魚を連れて図書館にいくジェジェ。退屈、、、なところで、金魚が鉢から飛び出したり本の中に入り込んだり、、、いろんな冒険をします。最後に本から出てきて帰途へ。

    文章が少なくて絵で読ませるタイプの絵本なので、まだ字が読めない子供でも楽しめます。表紙もですが中の絵も少しレトロな感じで、上海っぽいようなイメージで、なんというか雰囲気があります。なかなか良いと思える絵本でした。

    掲載日:2011/04/25

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  • 図書館=想像力ゆたかな世界

    図書館で逃げてしまった金魚を探し求めて
    本の世界を旅する男の子。
    とても不思議な印象があるお話ですが
    図書館には様々な本があって 
    子どもたちはそれぞれの本を読むことで
    ありとあらゆる世界を旅する想像力を得られるんだよ・・・っていう著者のメッセージにあふれているなと感じます。
    装丁もすごくおしゃれで本当にアートですね。
    ページの色がセピア色で柔らかなタッチの絵がとても気に入りました。

    掲載日:2010/10/14

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  • 図書館にきんぎょは連れて行かないで

    図書館が舞台になっている本なので手に取りました。
    初めて図書館に入館したときの神秘感はわかるのですが、少し図書館からはなれた世界のように思いました。
    金魚が本の一冊の絵と同化したのはわかるのですが、図書館に金魚を持ち込んではいけないだろうという硬い頭で読んでしまったからか、違和感が残りました。

    掲載日:2010/09/05

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