もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

きんぎょ」 みんなの声

きんぎょ 作・絵:ユ・テウン
訳:木坂 涼
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784883301713
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 17
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  • 不思議な体験

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ジュジュのおじいさんは、森の奥の古い図書館で働いていました。ある日、おじいさんと図書館へ行き、本の中から飛び出したきんぎょといっしょに、不思議な経験をします。

    暗い図書館の影のなかで、ひときわ赤く目立つきんぎょの存在。本の海を泳いでいるというイメージが膨らみました。
    きんぎょの『赤』からきたのでしょうか。赤く塗られた表紙の装丁は、ひときわ目をひきます。ただでさえ、図書館て、謎めいた、魅力ある空間のような気がします。それがまた、森の奥にあるというから、もう最高!

    掲載日:2010/08/05

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  • 素敵すぎて分からない

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    何かで評判だったので、図書館で借りて読んでみました。
    とてもアーティスティックで赤い表紙といい本自体の雰囲気といいとても素敵です。インテリアにもなりますね。

    でも、私には素敵すぎて全く分かりません。
    不思議な冒険のような感じの内容で、どう理解していいかわかりませんでした。
    子供もキョトンでした。
    なんだろう?
    これといって感想がないというか、分からないけどツッコミどころもないというか・・・そんな感じでした。
    普通感想がないような本は私は基本的にスルーしてレビューしないのですが、この本はあえてそれをレビューしたいという気持ちになりました。

    私のような感想を持つ人もきっといるだろうと思われる、読む人を選ぶ本だと思います。

    掲載日:2010/06/02

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  • なんだか不思議

    2歳7ヶ月の息子に読んでやりました。おじいちゃんの勤めている図書館へ一緒に行ったときの不思議なお話しです。なぜか一緒にきんぎょと出かけるのですが、そのきんぎょが赤い本となって冒険をする、といったところでしょうか。夢かまことか、最後は夢なんじゃない?と思って読んでやると、そうではないエンディングにちょっとびっくり。

    息子はさすがにこの本の展開がむずかしいのか、きょとんとしていました。また、鉛筆だけでかかれたような絵柄なので、全体的に雰囲気が暗い感じ。それも本人をうきうきさせなかったのでしょうね。おばけなどはでてきませんが、でてきてもおかしくないですね。

    大人向けの絵本という感じがしました。

    掲載日:2010/04/12

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  • 古い本に囲まれて

    一昔前の図書館は片隅でこんなことが起こりそうな雰囲気を持っていたと思います。
    ジュジュみたく古い本に囲まれて不思議な世界をのぞいてみたくなりました。

    掲載日:2010/04/08

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  • 美しいコントラスト

    なんとなくシンプルな題名と重々しい装丁に惹かれて本屋さんで手に取りました。ジェジェが金魚鉢に入れた金魚を持っておじいさんのいる図書館に行くと…その発想が面白いと思いました。赤い金魚に導かれて古ぼけたセピア色の眠っていた本たちが…続きはステキなので是非読んで欲しいのですが、でもちょっと4歳には難しかったようです。ただモノトーンの世界にある鮮烈な赤だけは食い入るように見てました。もう少し大きくなったら一人で静かに読んで欲しいステキな絵本です

    掲載日:2010/03/30

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  • 飾っておきたいような絵本

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    お洒落なカフェの一角に、そっと飾ってありそうな絵本で、、、
    真っ赤で、四角く切り取られた枠の中に描かれた金魚の表紙がすごく印象的です。

    ジェジェが金魚を連れておじさんと図書館に行くのですが、金魚がケースからいなくなってしまいます。
    金魚を追いかけて赤い本を開くと不思議なことが!!

    ここからしばらく文字のない絵の世界が広がります

    この描写が、本当に素敵でため息さえ出ます☆

    静けさの中で時間の流れを感じ、聴覚も刺激されるような。。。

    色もとても地味なのですが、だからこそこの絵本で登場する【赤】がすごく生かされているように思いました

    掲載日:2010/02/15

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  • 開くのがドキドキ

     新聞の児童書の紹介コーナーで見つけて、購入しました。
     表紙の装丁からして、素敵です。

     まず、そこで心がつかまり・・・チラッと開いてみて、久しぶりにドキドキしました。

     おじいちゃんの働いている図書館に、大好きなきんぎょとはじめて来たジェジェが、不思議な体験をします。

     不思議なことが起こったり、空想が広がる図書館の存在・・・
    しずかな光と影の描き方が演出となって、自分も子ども時代に戻って空想の中で旅をしたり、お話の主人公になったころのことを思い出したりしました。

     赤い表紙と、おはなしの舞台となる古い図書館のセピア色のコントラストがとっても美しく、まさに赤い額縁の中の芸術のようです。さらにきんぎょの赤色に、とっても引き込まれます。

     宝物にしたい一冊です。

    掲載日:2009/11/18

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