十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

フォア文庫 流れ星におねがい 」 みんなの声

フォア文庫 流れ星におねがい 作:森 絵都
絵:武田 美穂
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\560+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784494027682
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,803
みんなの声 総数 4
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  • 仙さん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    リレーの選手に選ばれてしまった桃子。50m11秒台の桃子に押し付けるのはちょっとひどいなー。そういう経緯なら例え負けても文句は言ってはダメよ。
    他のリレーメンバーも協力的でない中、用務員の仙さんに桃子は勇気づけられます。
    この仙さんは本当にみんなに愛されていますねー。
    ラストの願いごとのシーンがびっくりしましたが、実によかったです。

    掲載日:2015/07/03

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  • 「気付き」の児童書

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    私が借りてきたのは
    「和歌山静子」さんの絵で
    1995年発行の児童書です

    運動会が好きではない
    走るのが遅い桃子ちゃんに
    私はえらく共感してしまいます
    げた箱係をしたかったのに
    ジャンケンで負けて
    体育委員になったばかりに
    だれもやりたがらないリレーの選手にされるは
    メンバーは良くないわ・・・

    わかるわかる・・・

    心の拠り所である今は技士さんと呼ばれている
    用務員の仙さんの存在
    「仙人」の仙さんなんだぁ・・・
    それも桃子ちゃんだけでなく
    小学生も先生方からも信用されているという
    人間的に素晴らしい人の存在
    その仙さんとの関わりが素敵なんです

    「流れ星」と花壇の花たち
    その中の、すずらん

    いろんなことが絡まりあって
    いろんなことに気付いて
    読む方も、なるほど・・・と
    気付いていく

    普段の学校生活でありそうな
    シチュエーションなんです
    是非、小学生には読んでほしいなぁ〜

    掲載日:2011/11/18

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  • 斜めの関係の大人の存在

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    走るのが遅いのにリレーの選手にさせられた桃子。
    誘っても友だちは一緒に練習してくれない。
    でもこういうピンチのときに助けてくれるのが用務員の仙さん。
    「たいしたことじゃないよ」といつも子どもたちを安心させてくれる。

    どこにでもあるようなお話ですが、実際には親や友だちのお母さんや先生以外の大人とふれあう機会は、子どもたちにはあまりない。
    いわゆる「ななめの関係」をもつことはとても難しいことなのだ。
    このお話の中では、用務員の仙さんがその役割を果たしてくれている。
    同じ学校という職場で働いていても、
    仙さんと先生とは、違ったスタンスで子どもに接してくれる存在なのだ。

    利害関係のない大人の存在があれば、
    子どもたちは問題にぶつかったときでも、
    その存在が救いになるに違いない。

    「にんきもの」シリーズの森絵都と武田美穂の名コンビが、
    おもい話をユーモアいっぱいの本に仕上げています。

    掲載日:2009/06/10

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  • すごくいい本なのに薦められないジレンマ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    この文庫は小学生中学年向けに作られている作品です。
    イラストは武田美穂さんです。
    やはり、森絵都さんらしい、主人公の気持ちがよく伝わってくる内容でした。
    仙さん、最高です!!そして、桃子も、西川さんも、偉い!!すごくいい子!!まるで実際身の回りにこんな子たちがいるような錯覚で、読み終えました。すごく素敵な話でした。
    ラストの方では、知らず知らず涙が…。児童書でうっかり涙が出てしまうなんて、正直自分でびっくりしました。
    本当は子ども達にどうよ。と、見つけてきた本なのですが、すごく素敵な本なのに薦めにくい理由があります。(実はまだ読ませていません)

    それと、この本が素晴らしいのに評価で星が4つのわけは…。

    本文中で、『サンタクロースの正体はパパだってことを、桃子はすでに知っている』と、書かれているためなのです!!
    我が家では(薄々気づいているかもしれませんが)、子どもたちに「サンタはいる」といい聞かせているのです。
    こんな桃子のいい分で、子ども達のサンタ像が、ガラガラと崩れてはいけないのです!!
    なので、作者と出版社にいいたい!
    いつか本を手直ししてくれることがあるなら、この、『サンタクロースの正体はパパだってことを、桃子はすでに知っている』を、なんとかして変えるか削除してください。お願いします!!

    掲載日:2009/05/26

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