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こすずめのぼうけん」 みんなの声

こすずめのぼうけん 作:ルース・エインズワース
絵:堀内 誠一
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年4月1日
ISBN:9784834005264
評価スコア 4.57
評価ランキング 3,973
みんなの声 総数 88
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88件見つかりました

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  • 良質な絵本

    絵がとても美しい上に、お話も子供のみならず大人も気になってしまう内容です。
    自分の限界が分からずに無茶をしてしまう経験は、子供の頃誰もが経験しているはず。
    「ぼく、あなたのなかまでしょうか」「ぼく、ちゅんちゅんってきりいえないんですが」と自分のお母さんに尋ねてしまうこすずめがとても可愛く、胸がキュンとなります。

    掲載日:2016/06/10

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  • 子どもの冒険心

    小雀が初めて巣から飛び立ちます。
    お母さんの思いとは別に、小雀は飛べたよろこびと未知の世界への興味に、ひとり冒険旅行をしてしまいました。
    気がつくと帰り道が分からない。
    子育ての中で、親なら誰もが経験する不安を描いていて、あまり説教的に過ぎないところに共感しました。
    小雀は無事に帰れて良かったけれど、危険がいっぱいでしたよね。

    掲載日:2016/02/26

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  • 気持ち入りすぎて同化。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    どこへでもパーッと一人で行ってしまう娘は、
    このこすずめちゃんと同じ性分なのかもしれません。

    飛べるようになったばっかりなのに、
    どこまでもどこまでも、遠くへ行ってしまったこすずめ。

    そのうち羽も疲れてしまって、
    休む場所を探すけれど、いろんな動物に断られて、
    なかなか、休むことができません。

    娘は、頑張って飛び続けるこすずめと同化。
    ページをめくっては、次に休める場所を絵の中で探し、
    それもだめだとまた飛んで、次のページでまた探す。
    その繰り返しで疲れたのか、
    最後に大きなすずめと出合った時は、
    「あっ!おかあさんだ!!!」

    絵本の中のすずめより、喜んでいました。

    そしてお母さんの羽に抱かれるこすずめをみて、
    本当にほっとして嬉しそうな娘の表情。

    全部読み終わった後に、
    「だから、リヤもね、勝手にぴゃーっと、遠くにいっちゃ、
    だめだよ。みんな、リヤが疲れても、
    家にいれてくれないよ?」

    と私が注意したのは、言うまでもありません。

    神妙な顔して頷いた娘でした。

    娘にとっては、気持ちを入れすぎて、
    ちょっと疲れてしまった一冊となったようです。
    それでも、はっとするような美しい自然の絵が印象的な、
    とっても素敵な一冊でした。

    掲載日:2014/09/20

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  • 読んでみたかった絵本

    堀内誠一さんの絵ということで前々から読んでみたいと思っていた絵本で,4歳年少の娘と読んでみました。

    飛び方を覚えたこすずめがひとりで空を飛ぶ日のお話です。
    上手に飛べたこすずめですが,羽が痛くなってやすみたいと,たくさんの鳥の巣に向かいます。
    だけど,みんな自分と同じ種類ではないこすずめに「仲間じゃないから入れてあげられない」と言います。
    最後は,お母さんすずめに会えて一件落着ですが,こすずめはことごとく断られ心細かったでしょうね。
    人間の世界でもすべての人が優しい対応をしてくれるわけでもないですし,こういう現実を絵本から学ぶのもよいのでは☆と私は思いました。
    繰り返し絵本要素もあり,小さいお子さんでも読み聞かせできると思います。

    掲載日:2014/09/05

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  • どこまでも

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    飛べる練習をしていて
    思っていたよりうまく飛べたよ。
    何処までもいける〜!!!と、ママの心配もよそに
    ずんずん飛んでいくけれど・・

    やっぱり疲れちゃって
    休めるところを探すけどどこの巣も断られてしまいます。

    そんな時、ママが見つけてくれて
    ゆっくりママのお腹の中で眠る姿可愛いです。

    息子も気に入ったようで後日本屋で見つけて
    欲しいというので購入しました。

    掲載日:2014/05/13

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  • ちゅん、ちゅん、ちゅん

    • ナミナミコさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、男の子5歳

    次男が三歳のころに、お気に入りだった絵本です。
    何度も出てくる「ぼく、ちゅん、ちゅん、ちゅんってきり、いえないんです。」という
    こすずめのセリフをなぜか気に入り、外ですずめを見かけるたびに、
    「ちゅん、ちゅん、ちゅんってきり、いえないんです。」と言っては笑っていました。
    それまで、散歩の途中でみかける鳥は、「とり」と大ざっぱにしか見ていなかった次男でしたが、この絵本をきっかけに、すずめ、からす、はとなど、とりにもいろいろいるのだとわかったようでした。
    飛べるようになったばかりのこすずめが、いろいろな鳥に出会い、こころぼそくなったときにお母さんが探し当ててくれるという、安心できる最後です。お母さんすずめの登場でそれまでの緊張感がほっと解けるところがとてもいいです。

    掲載日:2014/04/08

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  • 初めての飛ぶ練習で大冒険

    • 沙樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳

    幼稚園で読んでもらって良かったらしく、
    図書館でも借りてきました。


    はじめて飛ぶ練習をしたこすずめが、
    もっと飛べそうと思い、
    お母さんのいいつけを守らず、
    もっと遠くへ飛んでいってしまいます。

    でも疲れてしまい、
    他の鳥の巣で休ませてもらおうとします。

    いろんな種類のいろんな鳴き声の鳥がいるのが
    面白かったです。

    掲載日:2014/03/09

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  • 初めての冒険

    親から言われたことに逆らって「自分で出来るかもしれない」と、冒険に飛び出したこすずめのお話です。
    自我の芽生えと、初めての冒険…途中はハラハラドキドキしたけれど、最後にはお母さんが探しにきてくれて、ホッコリでした。
    自我が芽生えるにつれて、親のいうことに逆らうことも増えるでしょうが、それを見守り、困ったときに助けることが大切なんだなと感じました。

    掲載日:2013/09/05

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  • 世間は厳しい・・

    飛ぶことを覚えたこすずめちゃんが、いろいろな巣に立ち寄って冒険するというお話です。
    かわいいお話だと思うのですが、親の立場からするとあまり好きな内容ではなかったです。小さなこすずめちゃんが疲れて立ち寄り、「やすませていただいていいでしょうか?」ととても丁寧に頼んでいるにも関わらず、鳴き方が違うからダメだと悉く断られ続けるのは読み聞かせていても辛い気持ちになりました。そして暗くなって飛ぶこともできない位に疲れたこすずめちゃんは、お母さんすずめに出会って「ぼく、あなたのなかまでしょうか」と聞くんです。親子で「えぇ〜!」とビックリな展開でした。お母さんに会っても分からないなんて切なすぎます。あまり出番のなかった一冊です。

    掲載日:2013/08/12

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  • 独り立ちの一歩

    私はつい母親の目線で見てしまうので、このこすずめの行動には、ハラハラさせられっぱなしでした。
    母すずめだって、どんなに心配したでしょう。
    でも、これが独り立ちへの第一歩なのでしょうね。
    鳴き声で仲間を区別するところも、面白いと思いました。

    掲載日:2013/01/21

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