ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

めがねなんか、かけないよ」 みんなの声

めがねなんか、かけないよ 作・絵:レイン・スミス
訳:青山 南
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1993年
ISBN:9784593502950
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 皆メガネ

    このお話にはたくさんの眼鏡をかけている人とか動物とかが出てきました。うちの子はその絵を見ながら、「嘘だ〜、動物はメガネかけないよ!!」って言って、笑いながら指摘して楽しんでいました。ちょっと奇妙な感じの目医者さんにもとっても興味があって、面白いって言っていました。

    掲載日:2012/10/31

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  • 眼鏡かけたくない

    眼鏡はやっぱりかけたくない私です。

    若い時に作ったのを免許更新の時には必要だったのが、年を重ねる内に

    どうしてか眼鏡なしでよくなったから不思議です。

    目医者の先生に何と言われようと嫌がっていたのに最後には眼鏡の利点

    に負けて作ってしまうところが子供らしくてよかったです。

    金縁の丸い眼鏡がとてもよく似合っていました。

    先生とのやりとりが面白かったですが、先生が不気味で怖かったです。

    眼鏡はおかあさんがとてもよく似合っていましたね。

    掲載日:2010/06/26

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  • レイン・スミスさん

    レイン・スミスさんの作品だったのでこの絵本を選びました。とてもユニークな文字の配置が気に入りました。文字の色も場所によって変えているのも配慮があってよいと思いました。沢山の人が様々な種類の眼鏡をかけているのが愛らしかったです。先生が本当に沢山の例を挙げられるのが素晴しいと思いました。

    掲載日:2010/06/25

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  • めがねがあれば見える!?

    ちょっと不気味な絵ですが、
    我が家の子供たちはとても楽しんで見てくれました。

    眼医者の先生はちょっといじわるそう(変わり者?)に見えます。
    その先生がめがねを嫌がるの男の子に
    眼鏡をかけるように勧めます。
    お母さんも、お父さんも、お姉ちゃんもかけてるよ。
    それから科学者も、○○も、**も、・・・
    どんどんどんどん出てきます。
    先生の言うことを相手にしない男の子ですが…
    眼鏡をかけていると何が見えるのか!?

    男の子と先生のセリフはそれぞれ色分けされているので
    お芝居のように声を変えて読んであげたら、喜んでくれました。

    掲載日:2008/01/12

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  • 親子で評価がわかれた本

    息子が図書館で選んだ本です。どこかで見たことがある絵だと思ったら、やはり「三びきのこぶたの本当の話」と同じ作者でした。

    正直なところ、私はこの絵が少し不気味に感じられて苦手です。

    めがねをかけたくない少年にいかにめがねをかけさせるかという話。ああ言えばこう言うという一筋縄ではいかない子どもと真っ向から向き合うというので、息子は興味津々でした。息子はおもしろそうでしたが、私はやはり苦手なので、親子で評価がわかれた本でした。

    掲載日:2007/11/04

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  • この先生、最高!!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    この眼医者さんの不気味な雰囲気が、この絵に表れていて、子どもたちの心をつかみそうです。

    いろいろな動物(?)がめがねをかけているシーンでは、表情の一つ一つが面白いです。
    独特な感触が伝わってくる絵です。
    怖いお話が大好きな子どもたちにはぴったりだと思います。

    掲載日:2007/06/05

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  • 不気味で不思議で面白い

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    「絶対めがねなんてかけたくない!」という“ぼく”と、めがねをかけることの利点を説くお医者さんの掛け合いが楽しい絵本です。
    結構不気味な絵で、先生もちょっと変な人で、結構怖いです。
    そんなハードな絵が、素直にめがねの良さを謳っているわけでなく、みょうちくりんな主張をしているのがおかしく、いつの間にか、“ぼく”と一緒に、先生のペースに引き込まれてしまいます。
    めがねなんかかけたくない!という子どもの気持ちをきちんと尊重しながら、めがねって結構いいかもしれないという気持ちに持っていってしまうあたり、かなりクセモノの絵本です。

    掲載日:2007/05/24

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  • ほんとに見えるの?

    • コラショさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    めいしゃのせんせいがぼくにめがねをかけなさいっていうんだ。
    でもぼくは,かっこわるいからめがねなんて,かけたくないんだ。
    せんせいは,おとうさんもかけてる,おかあさんも,おねえちゃんも,それからそれから・・・。
    せんせいはさいごにぼくにめがねをかけて,ほんとうの(?)世界を見せてくれます。

    めがねをかけたら,こんな世界が見られるのなら,
    かけようかなあ?

    一人で読んでふふっとなります。

    掲載日:2003/02/07

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