くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

エスターハージー王子の冒険」 みんなの声

エスターハージー王子の冒険 作:イレーネ・ディーシェ
絵:ハンス・マグヌス・エンツェン ミヒャエル・ゾーヴァ
訳:那須田 淳 木本 栄
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年10月
ISBN:9784566012851
評価スコア 4
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  • ひたむきな王子

    挿絵を描いているミヒャエルソーヴァが大好きなのですが、
    今回のエスターハージもコミカルな絵ではなく
    よりリアルな絵なんだけども人間と同じような装いをして
    旅にでたりするので、素朴に王子を応援したくなる絵本です。
    体が小さくなりつつあるからより体の大きいお嫁さん探しという
    内容もまた面白くもあり、どんな結末になるのかわくわくして読むことができると思います。

    掲載日:2010/02/22

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  • ベルリンの壁

    ウサギのエスターハージー伯爵家の、一代毎に小さくなっていくという一族存亡の 危機を救うために、大きなお嫁さんを探しに派遣されたエスターハージー。
    何かの風刺かどうかは読み取れなかったのですが、ベルリンの壁をキーに、人間社会のなかで奮闘するハージーと、ゾーヴァのとぼけた挿し絵がとても楽しめました。
    ベルリンの壁崩壊という歴史を判ると、理解も深まるのかも知れませんが、一族の滅亡を救ったハージーのドタバタ活劇としても、充分満足です。

    掲載日:2015/08/02

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