ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

ほんちゃん」 みんなの声

ほんちゃん 作・絵:スギヤマカナヨ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784033316802
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,029
みんなの声 総数 22
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 本の気持ちを大切に

    本の気持ちがよくわかりました。

    私は本が大好きで、だからお気に入りの本は汚さず綺麗にとっておきたいと思っていたんですが、考え方が変わりました。

    たくさん読んであげてボロボロになった本は、とっても幸せなんですね。

    そういえば昔大好きだった絵本も、今でも大事に持ってます。
    破れてボロボロだけど、捨てようとか汚いとか一度も思ったことありません。

    ボロボロなのは、それだけ思い出が詰まってるからなんですね。

    ほんちゃんのおかげで、その事に気づけました。

    掲載日:2014/01/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • 本の事

    本が出来上がるまでで、こんなにかわいらしいストーリーを考えられるなんてすごいって思いました!!子供は絵本が大好きなので、こうやって絵本が本当にできるって思っています。今回借りてきた絵本たちを見て、この絵本はこういう感じになりたかったんだ〜って言って眺めていました。

    掲載日:2012/04/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • お友達

    タイトルと目立つ表紙に惹かれて手にした絵本です。親の気持ちは、どの世界でも同じなんだなあって苦笑してしまいました。元気で暮らしているだけで充分な筈なんだけれどやっぱり親心は?なんて思ってしまうのは健常者だからと複雑な思いです。植物図鑑の栞に気持ちが和みました。これからも絵本を愉しみながら孫と関わって行きたいと思いました。ゆっくり、ゆっくりでいいから読み続けていれば、言葉も増えて中味も理解していけると信じている私です。絵本にはそんな力があります。

    掲載日:2011/01/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 面白かった!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    気になっていた『ほんちゃん』
    本が主役のお話で、表紙も本そのもの。
    内容も期待を裏切らないものでした。

    ほんちゃんは、立派な本になるための修行中。
    勉強をしたり、図書館や本屋さんにいって、先輩本たちの話を聞いたり。

    ほんちゃんのお母さんは「立派な図鑑になりなさい」って言うけど、ほんちゃんは、カッコイイ本になりたい。音が出たり、光ったり、絵が動いたり。でもそれはまるでテレビ、だよね。


    本の魅力、素晴らしいところ、最後にはほんちゃんもしっかり理解して、立派かどうかは分からないけど“素敵”な本になったようです^^
    まだまだほんちゃんの人生はこれからですね。ほんちゃんに幸あれ!

    掲載日:2010/12/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • 本の取説です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    表紙が真っ赤で、そこに「ほんちゃん」の顔が描いてあります。
    なので、結構目立つ表紙になっています。

    この本はほんの取説です。
    本って、こういうものなんだよ。
    こんな風には触らないですね。とか、中身はこんな風になっていて、こういう風に使うといいよ。って、子どもたちにわかる言葉とイラストで説明してくれています。
    とらえ方がなかなか面白かったです。

    掲載日:2016/10/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 毎日のように絵本を読んでいる お話おばさんです
    お世話になっています 本にも 図書館にも 司書さんにも有り難うございます!

    ほんちゃん 本の気持ちを この絵本から教えられました
    作者のスギヤマカナヨさんが 絵本作家として活躍してられて
    この絵本を子ども達に読んでほしいと思われたのが 嬉しいです

    本ちゃんが学校で 勉強しているの  どんな本になりたいか
    お父さんお母さん達は 図鑑になりなさいと言うけれど

    いろいろ 迷いや 悩みがあるのですね

    赤ちゃん絵本は 赤ちゃんになめられたり びりびりやぶかれたり  いあやですよね   やっぱり みんなに愛される絵本がいいですよね

    ほんちゃん みんなに愛されると良いね〜

    掲載日:2015/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本にとってやはり赤ちゃんは脅威なのですね。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    古本屋さんの本に図書館の本に本屋さんの本。それぞれの本の気持ちが書いてあって面白いなと思いました。結局、見た目はどうあれ、しゃぶられても破けても、何度も手にとって読んでもらえる本と言うのが一番幸せなんじゃないでしょうか。

    掲載日:2015/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • こうやって、やってきたんだね!

    何の本になるのか、文字通り白紙の ほんちゃん。
    本が、自分の将来を考えるなんて、思いもしませんでした。

    学校に行ったり、どの本がどんな風に活用されるかを考えたり、こども達が将来を考えるキッカケにもなりそうだなって思いました。

    そして、ほんちゃんがえらんだ道は・・・??
    これには、ヤラれました〜。
    思わず、本を閉じながら「そういうわけで、ここにきたのさ♪」と付け加えてみました。
    それを見た娘は、とってもいい笑顔をかえしてくれました!

    掲載日:2014/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい!

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    なんともビビットでかわいい表紙に釘付け!
    思わず手に取ってしまいました。

    タイトルどおりのお話で想像通りといえば、想像通りでしたが、本について、本に興味をもつようにかわいらしいほんちゃんを使ってかかれているところが親しみ易くてよかったです。

    掲載日:2014/05/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本は友だち

     これは「ほんのくにに すんでいる、ほんのこども」のお話。
     まだ子どもですから、中身はまっ白。
     将来どんな本になろうか、迷っている最中です。
     お父さんとお母さんは図書館にいます。お母さんは「ほんちゃん」に「りっぱなずかんに なりなさい」と薦めているようです。
     お兄さんたちは「りっぱなずかん」になって、本が好きな子どもの本棚に住んでいます。
     「ほんちゃん」の希望は、音がなったり画面が変わったりする「かっこいいほん」。
     でも、お母さんはそんな「ほんちゃん」のことを叱ります。
     さて、「ほんちゃん」はどんな本になるのかな。

     この絵本の中には、さまざまな本が出てきます。
     例えば、赤ちゃん用の絵本。よだれのあとや齧られたあとがいっぱいついている絵本。
     「ほんちゃん」はそんな絵本を見て大変だなと思うけど、「それが赤ちゃんに気に入られたしるし」と喜んでいます。
     年をとっているのは、りっぱな辞典じいさん。ほとんど使われることはないけど、それでも調べ物をされたりするとうれしい。
     有名な物語の本は親子三代にわたって読み継がれてきたことが自慢。
     ある日、やってきた古い絵本は、昔人間のお母さんが読んだことのある絵本だって。今、お母さんの小さな娘さんが喜んで読んでいる。

     本は誰ともでもつながる友だち。
     小さい頃のおもちゃがそうだったように、本も子どもの頃からずっと一緒だった友だちなんだ。
     たぶん、誰もが思い当たるはず、そんな友だちの顔が。
     この絵本を読んだ子どもたちが、本当の友だちとなる本を見つけられたらいいなあ。
     もちろん、この絵本もその候補。

     「ほんちゃん」は本屋さんの棚の中でそんな出会いを待っています。
     けれど、「ほんちゃん」の夢だった、音がなったり画面が変わったりする「かっこいいほん」は、今や電子書籍になって実現しましたね。
     もしかしたら、「ほんちゃん」は電子書籍になりたかったのでしょうか。
     いいえ、お父さんやお母さん、お兄さんたちのように人間のやさしい手でページをめくってもらえる、紙の本だったのではないでしょうか。
     だって、やっぱり友だちって、あったかいものだから。

    掲載日:2014/02/24

    参考になりました
    感謝
    0

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(22人)

絵本の評価(4.61)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット