おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

そこにいますか」 みんなの声

そこにいますか 作:穂村弘
絵:西村 敏雄
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784265052615
評価スコア 3.75
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  • 短歌との遭遇

    「日常の短歌」という副題がついているけれど、自分が知っている短歌の領域を飛び越えた言葉遊びのような、キャッチコピーのような、ナンセンスのような不思議な世界がありました。
    でも、収録されているのは、歌人の作品でした。
    十四首の短歌の一つ一つに西村敏雄さんのとぼけた(?) 絵と、穂村弘さんのひとを食ったような(?)コメント。
    子どもたちの柔軟な感性をシャッフルするような短歌絵本です。
    まさに未知との遭遇でした。

    掲載日:2013/10/04

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  • 短歌に親しもう

    短歌のアンソロジーです。
    西村敏雄さんの、ユニークな絵が添えられています。
    左ページは、折り込んであって、開いて、なるほど〜、と短歌の意図を知ることもできます。
    こういう形であれば、子どもも、短歌に親しむことができそうですね!
    編者は『まばたき』の穂村弘さんです。

    掲載日:2017/12/11

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  • 短歌を堪能するとなると

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    題を見ていただくとわかるように、絵本の形態をとっていますが、この本は短歌集です。イラストは西村敏雄さんです。

    少し前にこのお二人の作っている絵本をいくつか読んでいたら、リストにこの絵本が載っていて、気になって図書館で探してきました。

    これは穂村さんが編集したもので、ご本人が書かれたわけではありません。歌人が読んだ作品に穂村さんが解説、というか語訳みたいなものを載せてくれているのです。
    そこへ持ってきて、西村さんのイラストが、いいんです!!
    この絵本では、ある家族をずっと描かれて、それぞれ別の短歌であるにもかかわらず、一貫性を持たせてくれています。

    中でも、個人的にいいなぁと思った作品は
    『さまざまの工夫をしたる鍵ありて 諸国の町に運ばれてゆく』(斎藤茂吉)でした。茂吉です!!嬉しいです。全部読んで、一番いいなと思ったのが、作家としてもいい作品をたくさん出していたあの、茂吉の作品だったなんて!

    何度も書きますが、イラストは西村さんなので、見ているだけでも楽しいですが、やはり短歌を堪能するとなると、中学生以上大人向けの絵本なのかもしれません。

    掲載日:2009/05/30

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