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あめ、ゆき、あられくものいろいろ」 みんなの声

あめ、ゆき、あられくものいろいろ 作・絵:加古 里子
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784540042881
評価スコア 4.2
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  • 雲の仕組み

    このお話では普段なかなか気になってはいますが調べたり学んだりする機会もなく、この絵本で初めて雲の仕組みを知れて楽しかったです。うちの子もいつも雲はどうしてできているなどと雲について聞いてきたのですが答えられていなかったのでこの絵本はとってもためになりました。

    掲載日:2014/01/28

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  • 子供の絵本を探していた時に自分が読みたくて読みました。

    子供用の絵本ですが、空に浮かんでいる雲は何からできているのだろうか・・・という始まりが気になり選んだのです。

    水と熱から雲ができ、あめ、ゆき、あられができるまで、イラスト付きで分かりやすく、丁寧に書かれています。

    小学生の子供がいたら読んであげたいです。きっと曇ってどうやって空に浮かんでるの?と聞かれそうなので。必ず納得してくれると思います。

    掲載日:2012/07/04

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  • わかりやすい

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    普段当たり前に見上げている「くも」は一体なんなのか?
    「あめ」はなぜ降ってくるのか?
    「ゆき」は何か?

    多くの当たり前に身近にある自然現象を
    わかりやすくイラストつきで教えてくれます
    1回でわかるかどうかが疑問ですが
    何度も読んであげる事で
    間違いなく子供の興味関心の幅は広がるように感じます

    「かみなり」に関しても雲との関わりを通じて
    解説しています。
    いつまでもかみなりさまの仕業で逃げるわけにはいかず
    大人もじっくり読むのにオススメです

    掲載日:2010/12/27

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  • 大人でも勉強になります。

    表紙の雲の絵にひかれ、図書館でお借りしてきました。

    くもが変化することにより
    雨や雪やあられが降ったり、雷が発生したりするんですね。
    どう雲が変化するとそうなるのかが
    分かりやすく書かれています。

    あられが降るのはどうしてかってわかりますか?
    意外と知っていそうで知らなかったりしますよね。
    大人の私が「へぇー!そうだったんだ」と
    勉強になりました。

    3歳の息子にはまだちょっぴり難しかったようなので、
    もう少し大きくなったらまた
    読んであげたいなと思います。

    お天気に興味を持ったお子さんにぜひ
    読んであげて欲しい絵本です。

    掲載日:2009/05/30

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