貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ソフィー ちいさなレタスのはなし」 みんなの声

ソフィー ちいさなレタスのはなし 作・絵:イリヤ・グリーン
訳:とき ありえ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784062830294
評価スコア 3.5
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  • インパクトのある表紙絵でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    正直、図書館の棚でこの本を見たとき、インパクトがありました。
    縦18センチ×横20センチの、小さめな絵本ですが、カバー全体が緑色なんです。で、中央に妙にこしゃまくれた顔つきの女の子が一人。
    ね?目につきますよね?

    副題に「レタスの話」と、あるように、主人公ソフィーをはじめ、近所の四人の子どもたちが種をもらい、それをそれぞれ自分たちの小さな畑にテリトリーを作って、育てる。という内容のものです。

    子ども心がよく描かれている絵本で、リーダー格のオルガの仕切りやなとことか、男の子のくせに慎重派なガブリエルとか、見ているとこんな子どもいるいる〜。と笑えます。
    もちろん、当の本人たちはやることなすこと実に真剣で一生懸命なんですけど…。

    幼稚園くらいの子に読んであげてもいいですが、意外と人間関係が分かってきた高学年の子や中学生くらいに読んであげると、うちの子みたいにウケるかもしれません。

    掲載日:2009/09/07

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