にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

ことばのえほん1 ぴよぴよ」 みんなの声

ことばのえほん1 ぴよぴよ 作:谷川 俊太郎
絵:堀内 誠一
出版社:くもん出版
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784774316239
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 19
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  • 一目惚れしたオノマトペ絵本!

    カラフルでかわいらしい表紙が目にとまり、中身を見てその完成度の高さに一目惚れ。オノマトペのみの絵本なのに、ひよこの冒険というストーリーになっている!そして何より絵がいい!この色彩感覚とタッチ、とても好みです。
    いい絵本を見つけたと、嬉しくって思わずニンマリしてしまいました。

    ぴよぴよ
    卵が割れるところから物語ははじまります。
    ひよこはひとりで散歩に出ます。
    道中に出会う動物や、物や、人の出す音の響きが楽しい!
    例えば…

    めええ
    しゅばしゅばしゅばしゅば
    ごくんごくん
    がしゃん!
    きいいっ
    ぴよぴよ

    など。

    よくよく見れば、谷川俊太郎さんと堀内誠一さんのコンビなのですね。
    モダンで新鮮なのに、なんと1972年の作品なんだとか。びっくりしました。
    表紙をひらくと、ひらがな表があるのですが、「は行」が「はぴよぴよ」になっていて笑えました。こういう細かい演出大好きです!

    0〜3歳ぐらいのお子さんが一番楽しめるかな?
    我が家の子供達にも好評でした。
    ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2011/02/13

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  • 言語習得の自然な入口

    言葉はオノマトペのみ。
    その音と絵からだけで、物語がすすんでいきます。

    はさみ込みの、ペーパーに作者のことばがあり、
    「擬音語などのいわゆるオノマトペは、意味よりもむしろ音によって耳から直接からだに入ってきますから、身心未分化な小さな子どもにとっては、言語習得の自然な入口になっていると言っていいでしょう」とあります。

    納得です。

    掲載日:2017/11/12

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  • 鮮やか♪

    好奇心旺盛なヒヨコの冒険。文は擬音のみ。「ぴよぴよ」の繰り返しはひとつひとつ感情が違うのが面白いです。絵はマジックで描いたような感じで楽しいです。擬音や認識しやすい鮮やかな色使いなので赤ちゃんでも楽しめると思います。

    掲載日:2016/09/26

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  • ひよこさんの冒険

    オノマトペ絵本として紹介されていて興味を持っていました。
    赤ちゃん絵本ってストーリーがないものが多いですが、こちらは擬音語しか載っていないけれど、ひよこがいろんなところへ行くという絵のみで楽しめるストーリーになっています。
    カラフルで目をひくイラストが印象的で、素敵な赤ちゃん絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/17

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  • 面白い!

    「たろうのひっこし」を持っていて「たろうシリーズ」もほとんど読んだ我が家には,この絵本の犬や男の子とても親しみを感じました。
    文はいたって短くシンプル。イラストから広がる絵本の世界。
    小さな小さな子供はもちろんですが,幼児期〜大人までもが楽しめる素敵な絵本でした。

    掲載日:2015/06/08

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  • オノマトペ

    オノマトペのこと、この絵本を読んだときに初めて知りました。
    子どもをひきつける音の表現があるのですね。
    ひよこのぴよぴよに始まり、犬のわんわん、人が飲み物を飲むときのごくごくという音など、身近な音がたくさんおさめられています。
    大人にとっては当たり前でも子どもにとっては初めて聞く音。おもしろいでしょうね。
    何度も何度も読んでいました。

    掲載日:2015/02/05

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  • ひよこの冒険

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おかあさんから離れてひよこが一羽で冒険をします。
    ひよこといっしょにさまざまな擬音を聞きましょう。
    お皿をぺろぺろとするシーンだけが私はどうも好きになれないのですが。
    聞き覚えのある身近な音ばかりです。わたしたちのまわりの音って考えてみるとたくさんあるものだと思います。
    1歳のこどもに読んだら気に入ったようで何度も「もう1回!」コールが出ています。

    掲載日:2014/12/18

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  • あまり好みではないかな

    1歳3カ月の子にこのシリーズを3冊読みました。
    2冊目の「かっきくっけこ」は大喜びで何度も読みたがったのですが、こちらはまったくの無反応。途中で飽きて他の本を持ってきました。
    何が苦手なのかよくわかりませんが絵のタッチなのでしょうかね。
    挿絵の方が同じ「かにこちゃん」は大好きみたいなのですが。

    ちなみに3冊目は1冊目以上にすぐ飽きました。
    私もあまり好みではないなー‥というかんじです。

    掲載日:2014/11/13

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  • 絵に力がある

    サササっと描いたように見ててもやはり堀内さんの絵には
    勢いというか力がありますね。
    三歳の息子もぐっと本に引き込まれました。
    物語ではないので、リズムよくいろんな声を出して
    読むというか歌うというか音を楽しむいいとおもいます。
    型にはめずに説明するのではなく親子で楽しむ本ですね。
    0歳の弟と一緒に絵を見ながらたのしめます。

    掲載日:2012/09/12

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  • 音がおもしろい

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子2歳

    ひよこちゃんがピヨピヨとお散歩に行き、
    いろんな物を見て聞いて大冒険です。
    とても小さい低い視点から見るその世界には興味津々でしょうね。
    わが子たちのお散歩を重なって微笑ましいきもちになりました。
    音の表現もさすが
    谷川俊太郎さんと感じる素敵な響きです。

    掲載日:2012/08/20

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