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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

サルくんとブタさん」 みんなの声

サルくんとブタさん 作・絵:たどころみなみ
出版社:汐文社
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784811385938
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,017
みんなの声 総数 6
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  • こんな作品もあるんですね

    耳が聴こえないブタさんに、音をみせてくれたサルくん。
    サルくんとの出会いが、どれほどブタさんに大きな変化をもたらしたことか…。
    とても、温かい気持ちになりました。
    しかも、ブタさんとサルくんの物語は、著者自身の思い出のできごと。
    ブタさんの想いが、より一層、甘く切ないものに感じられました。

    ところが、この作品の著者は、実は架空の人物で、ドラマの主人公ということにビックリ!
    なんと、視聴者からの要望で発売された絵本だということです。
    TVドラマを知らなかった私は、ブタさんが実在しないことにガッカリしながらも、強い要望があるほど、人々の心を動かしたブタさんの想いに、更に心を打たれました。

    掲載日:2014/11/09

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  • 奥が深い絵本

    この絵本は、絵がとてもきれいでかわいくて、手に取った絵本
    なのですが、内容は、とても奥が深く、心があらわれるような
    お話でした。
    生まれつき耳のきこえないブタさんに、音を教えてあげるサル
    さん。
    その二人の友情が美しすぎて・・・。
    読んだ後に、ほろっときてしまう、とても素敵な絵本でした。
    相手を思いやる気持ちが、娘にも伝わってくれたのではないか
    と思います。
    大人が読むのにも、おすすめの絵本です。

    掲載日:2014/07/10

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  • わかるって素晴らしい

    昔、映画の主人公が目の見えない女の子に
    色を教えてあげるシーンがありました。
    確か「ちょっとあついけど」と火をさっと触らせて、これが赤。
    冷たいモノに触らせて、これが青。女の子はそれは嬉しそうな
    顔をしました。色がわかった瞬間です。

    ヘレンケラーが水がわかったように
    本当に分かった瞬間のスパークするような感覚と喜びは
    きっと本人にしかわからないのかも。
    でも、見ている私たちに感動というかたちでそれを
    伝えてくれるのはとても特別なことですね。

    サルくんによって音を感じさせてもらったブタさん。
    嬉しかっただろうなぁ。読んでいる私達親子にも
    ブタさんの喜びとこれからサルくんから教わる世界への
    期待感が手に取るように伝わってきてわかるって
    素晴らしいと感じさせてもらいました。

    掲載日:2012/09/21

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  • ブタさんに寄り添うサルくん

    ブタさんに寄り添うサルくんがいつまでもブタさんの傍にいたらよかっ

    たのにと思いました。生まれた時からブタさんは耳が聞こえなくても、

    「きっと神様が、わたしの耳を作るのをわすれてしまったんだわ」って

    思うブタさんがとても素敵だと思いました。

    音を教えてくれたサルくんに感謝しているブタさんが前向きになってい

    る姿勢に感動しました。孫にもいつも明るく前向きに歩いていってほし

    いと願っています。

    掲載日:2012/01/31

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  • 音が見えるえほん。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    著書のたどころみなみさんは、生まれたときから耳が聞こえません。
    音というものがどういうものかわからず育ちました。
    小学生の時に小豆島に移り住んだ時、
    音を見せてくれる少年に出会ったのです。

    音が聞こえない世界ってどんなでしょう?
    第一、音があるってどうやって知るのでしょう?
    私には、わからない世界です。

    耳が聞こえないブタさんに、
    サルくんは、音を教えました。
    ブタさんにわかるように何度もなんども。

    波の音。花火の音。笛の音。

    音の世界を見せてもらったブタさんはとても幸せそうでした。
    ブタさんのいうように、素敵な音でいっぱいの世界だったらいいのに。
    サルくんのいうように、世界は楽しい音だけじゃない・・・
    それでも、ブタさんは、これからもいろんな音を見つけていくのでしょうね。


    作者自身が体験したおはなしだけに、いろんな想いが心にずしんと重く響いてきます。
    サルくんの身になにがあったかわかりません。
    でも、ブタさん(作者さん)の気持ちは、感謝でいっぱいなのが、
    この絵本を通してわかります。
    ほんとうに、素敵な友達に出会えてよかったと思います。

    掲載日:2011/02/22

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  • ドラマの感動がよみがえる

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    生まれたときから耳の聞こえないブタさんが、サルくんにいろいろな音を教えてもらうお話。
    テレビドラマ『ラブレター』で主人公の美波が、自身のことを描いた作品がそのまま絵本になりました。

    波の音、花火の音、飛行機の音。
    サルくんに教えてもらうたび、ブタさんは音のある世界を想像することができます。

    当時、このドラマを見ていたので、それぞれのシーンが懐かしく思い出されました。
    そして、ドラマの世界に入って、切ない気持ち、温かい気持ちになったことも。

    ドラマを見てサルのまねをよくするようになった2歳の娘は、今も上手にサルができます。

    掲載日:2009/06/03

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