ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ポッダとポッディ」 みんなの声

ポッダとポッディ 作・絵:シビル・ウェッタシンハ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2008年06月
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • スリランカの人の生活は日本とは違うところがあるな〜
    どことなく呑気なところ 陽気さがいいですね
    かさどろぼう きつねのホイティもおもしろいお話しでした
    絵の目の表情がまんまるで マンガに登場してくるような表情が印象的でした
    食べるものが何もないのにこの呑気さ たまねぎから生まれた幸せ
    土を耕し作物を育てる子の基本の大切さをおもしろさの中にも感じました
    スリランカの自然の中から生まれたのでしょうね
    裏表紙のかわいい かかしもお見逃しなく!

    掲載日:2012/04/25

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  • 息子の感想が多かった

    どことなく昔話風の展開でもあるなあと思いました。

    なまけ者の亭主とそれに腹を立てている妻。まあ、現在でもこんな関係はありそうではありますけどね。

    読み聞かせが終わった息子。「顔をもう一度見てみたい」と言って絵をじっくりと見ていました。

    顔の表情が気になったみたいです。

    「たまねぎがさ こんな簡単にできるならいいよね」「でもさ、玉ねぎじゃなくてさ 畑に他のものが植えてあったらどうするんだろう?」とか。

    読み終わった後でもいろいろと感想を言っていた息子です。

    とても印象に残ったお話だったようです。

    旦那さんが怠け者だったのが逆によかったのかもしれないなあなんて思いました。

    掲載日:2010/07/08

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  • 自給自足

    この絵本を読んで今年から、畑で農作物を植えて自給自足(?)の生活

    をしなくてはと思っていた矢先だったので決心がつきました。

    貧乏は嫌だけど、ポッダのおばあさんに対する思い、自分のおかあさん

    にとてもよく似たおばあさんの赤玉ねぎの種を買ったのが心にじぃ〜ん

    ときました。

    夫婦で農作業をして、収穫する楽しみ、食べる楽しみ、自分たちで作っ

    た作物を市場で売る楽しみが出来てよかったです。

    果たして、私に出来るかどうかが疑問です。

    でも心を動かした事は確かです。

    掲載日:2010/01/18

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  • 異国の生活

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

     描かれている絵を見ていると、日本では表現されることが少ない、その色あいから、アジアの暑い国の物語なのだろうと想像できます。
     実は、作者のシビル・ウェッタシンハさんは、スリランカの人なのです。
     絵本を読んでいると、作者が幼かった頃の村の様子が少しずつわかってきます。食器の色や形、衣類の色や柄、家の中の様子や家そのものの造り、食事の作法、にぎやかな市場の風景。そして夫婦そろって、土を耕し、野菜の苗を植える農業の様子。自然と一緒に生活してきたことがよくわかります。
     この独特な色遣いと、人々の生活から、どんな国の出来事なのだろうか、どんな言葉を話しているのだろうか、と子どもたちが思いを馳せてくれれば、うれしいです。

    掲載日:2009/07/06

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  • 外国の人の暮らし

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ポッダとポッディは、だんなさんはのんびりや、おかみさんはせっかちな貧乏夫婦です。
    ある日、食べ物がなくなり、家中を探して見つけた、10ルピー玉で、食べ物を買ってくるように言いつけられただんなさんは、おかみさんが考えていたものとは、違うものを買ってきてしまいました。

    スリランカの絵本作家が描く、生産の喜びを伝える素朴なお話です。
    お国柄を感じさせる内容は、その土地の文化に触れるいい機会です。服装や、金銭感覚など、新しい発見ができます。

    掲載日:2009/06/03

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