大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ぶんぶんむしとぞう」 みんなの声

ぶんぶんむしとぞう 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:中川 李枝子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784834022889
評価スコア 3.83
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みんなの声 総数 5
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  • 大きいもの・小さいもの

    大きいもの・小さいものを、比べることの繰り返しですね。
    絵がお洒落な雰囲気で、特に、馬の絵は格好よかったです。
    落ち着いた色合いも、いいですね。
    大きい・小さいに合わせて、文章も大小で書かれていることが、面白かったです。

    掲載日:2012/07/25

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  • 対話しながら読み聞かせできる絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウン/作、クレメント・ハード/絵による1938年初版の作品。
    邦訳は2009年。
    原題は、「Bumble bugs and elephants-a big and little book」
    このコンビは、「おやすみなさい おつきさま」「ぼくのせかいをひとまわり」「ぼくにげちゃうよ」等で知られています。

    物語は、
    むかし むかし あるところに
    おおきな おおきな 
    ぶんぶんむしがいました。
    ちいさな ちいさな
    ぶんぶんむしもいました。

    という書き出しで始まりす。
    題からすると、大きな生物と小さな生物の比較なのかと思ったのですが、さにあらず。
    どのページでも、同じ種の生物の大小の比較をしています。
    小気味良いリズム感のある言葉が並ぶので、読み聞かせし易いと思います。
    恐らく、韻を踏んだマーガレット・ワイズ・ブラウンらしい英文となっているのでしょう。
    また、絵も色数は少ないですが、クレメント・ハードらしい綺麗な絵なので飽きずに集中できる絵本ではないでしょうか。

    大きい、小さいという概念が理解でき始める頃に、対話しながら読み聞かせできる絵本としてオススメします。

    掲載日:2011/03/07

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  • 大きいものと小さいもの

    数色のみですが、色使いがとても綺麗な絵本です。
    マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの絵本だったので図書館で選びました。
    家に帰ってみてみると、大きい・小さいをテーマにした絵本でした。
    「ちいさな ちいさな かめがいて
     おおきな おおきな かめもいました」
    そんなフレーズが繰り返し沢山出てきます。
    娘は一つずつ指をさして確認しながら読んでいました。
    最後の問いかけ、「あなたのしっている おおきいおおきいものは なあに?」「ちいさいちいさいものは なあに?」
    娘の答えは「ママと〇〇(自分の名前)」でした^^
    小さい・大きいの比較が出来るくらいの年齢になると楽しめると思いますし、絵を眺めているだけでも綺麗です。

    掲載日:2010/01/18

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  • おおきい、ちいさい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    おおきい、ちいさいが分かりはじめた子どもにピッタリの絵本です。

    タイトルのぶんぶんむしとぞう。
    むしは小さいもの、
    ぞうは大きいもの、
    そういうイメージがありますが、むしの中でも大きいむし小さいむしはあるし、
    ぞうの中でも大きいぞう小さいぞうそれぞれいるんですよね。

    最後にみんなへの質問が待っています。
    娘に聞いてみました。
    「あなたのしっている おおきい おおきいものは なあに?」

    娘は「おうま」

    大きな声で言いました。

    「あなたのしっている ちいさい ちいさいものは なあに?」

    娘は「おうま」

    小さい声で言いました。

    そうきたか・・・
    娘の頭の中に大きなうま、小さなうまがそれぞれでてきたことを信じます。

    掲載日:2009/09/15

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  • お話しながら

    • ドーナツさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子11歳、男の子4歳

    4歳の息子とお話をしながら読みました。
    会話が出来る内容がとてもよかったです。
    大きい・小さいが教えれる絵本なので、小さな子にもお勧めです。
    親子で楽しめてよかったです。

    掲載日:2009/07/26

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