ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

こんちゅうって なんだ?」 みんなの声

こんちゅうって なんだ? 作:アン・ロックウェル
絵:スティーブ・ジェンキンス
訳:あべ けんいち
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784834023640
評価スコア 4.67
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  • こんちゅうの定義,知らなかった〜!

    「こんちゅうの定義」,親である大人の私も知らなかったです(笑)。
    虫好きのお子さんは,とても楽しめる絵本だと思います!
    イラストもどことなくリアル感があり,でも味わいもあり,よかったです。
    虫好きの幼児期のお子さんへのプレゼントにもいいかもですね。

    掲載日:2016/06/16

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  • 私は虫が非常に苦手なので、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    できれば此の手の本は遠慮したいと思っていたのですが、娘が読んでというのでやむなく読むことになりました。足が六本あって体が三つに分かれているのが昆虫。昆虫の定義はこれだけ。クモが昆虫ではないという事実に驚きました。読み終わった後鳥肌が…。笑

    掲載日:2015/02/13

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  • 昆虫の見分け方!

    入園したクラスで、ダンゴムシを捕まえて飼った経験から、
    昆虫に興味を持ち始めた3歳2ヶ月の息子に図書館で借りました。

    スティーブ・ジェンキンスさんの貼り絵が魅力的な昆虫の絵本。

    昆虫の見分け方などがわかりやすく描かれています。
    甲殻類や節足動物と昆虫などの違いが
    昆虫以外は名称は出ていませんが、わかりやすく説明されています。
    てんとう虫やクモ、アリ、そのほかハチとかいろいろ出ています。

    また、最後の方のページにはどのページにどんな昆虫が
    描かれているか、昆虫の名称が載せられています。

    息子はとても気に入って、すべては理解できているとは思えませんが、
    何度も何度も本を読んで、と持ってきていました。

    掲載日:2014/05/29

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  • 昆虫の見分け方

    この本はとっても勉強になりました!!昆虫の見分け方が詳しく載っていて、しかも、子供にも分かりやすい伝え方で書かれていたので、とっても良かったです。大人の私も、今まで昆虫だと思っていたものが、昆虫でないのを知って、とっても勉強になりました。子供と一緒に学べる本です。

    掲載日:2011/11/24

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  • 貼り絵

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    図書館で見つけたこの絵本。虫ブームの息子が見逃しませんでした。
    私はいわゆる「虫嫌いの母親」なので(汗)リアルな虫の絵本は苦手なのですが、これは「気持ち悪い」よりも「ふむふむ」が先に来て、熱中して読んでしまっています。
    タイトルどおり『昆虫とはどういう虫のことなのか』が解説してあるのですが、すごく分かりやすいと思います。
    貼り絵なので、虫の体の作りも、子供でもはっきり分かるので、足の数を数えたりして、4歳の息子も真剣に“勉強”しています^^

    絵本のあとがきで「虫嫌いのお母さんのための解説」というのも載っていますよ。虫に対する見方が変わるかも!

    掲載日:2010/11/16

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  • 素晴らしい科学の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    福音館書店の「みつけよう かがく」シリーズの一冊。
    絵のスティーブ・ジェンキンズは、2004年に「こんなしっぽで なにするの」でコールデコット賞オナー賞を受賞しています。
    他にも、「どうぶつ いちばん だあれ」等の科学の絵本で知られています。

    分かりやすい昆虫の例からスタートします。
    最初の問いは、「それじゃあ、テントウムシは 昆虫?」
    体の外に殻があるから昆虫という定義は、カニ、エビ、サソリとかに当てはまらないので不可。
    段々掘り下げて、足が6本、体が3つに分かれるのが昆虫と定義しているのですが、こうして考えると実に分かりやすいです。
    長男が、中学受験の時に、昆虫の体の部分の名前とかを覚えるような授業がありましたが、よほどこの絵本の方がためになります。

    次に「じゃあ、クモは どうだろう。クモは、昆虫だろうか?」という問いがありますが、ここまで読み進めてくると、結論はたやすく出てくるはず。
    昆虫の口の形、足の形とかにも注目して比べるページもあって、昆虫好きにはたまらない絵本です。
    最後に、虫嫌いのお母さんのための解説まである、手の込んだつくりです。
    訳者の阿部健一氏によると、この絵本は良くできた昆虫分類学の本だそうで、成る程、知らず知らずのうちに、分類していたことに気付きます。

    絵は貼り絵でできていて、昆虫のポイントが良く分かるもの。
    節の区分が貼り絵にすることによって、明確になっているのは、狙ったからだと思います。

    素晴らしい科学の絵本です。
    昆虫好きだけでなく、多くの子供に読み聞かせをオススメします。

    掲載日:2010/11/05

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  • 4歳でも理解できました

    • ひめぴょんさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、男の子4歳、女の子2歳

    4歳の息子は昆虫大好き!昆虫の本ならなんでも(大人向けでも)読みあさっています。そんな彼にも「足が6本、体が3つにわかれている」という定義を理解できたらしく、「これって昆虫かな?」と聞くと、「足が6本で3つにわかれてるから、昆虫!」という答えが返ってくるようになりました。分類するというハイレベルな内容ですが、男の子にはスムーズに受け入れられる内容のようです。「息子は偉い!」なんて思っているのは私だけ?

    掲載日:2009/11/04

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  • 虫嫌いのお母さんにも(笑)

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    いわば昆虫分類学の科学絵本です。
    『これがほんとの大きさ』で貼り絵による迫力のある作品もある
    ジェンキンスの絵です。
    同じく貼り絵ですが、その立体感と材質感は健在です。
    題名よろしく、昆虫の見分け方が解説してあります。
    虫が苦手なお子さんやお母さんでも、貼り絵ですから
    抵抗なく読み進められます。
    でも、細部もしっかり造形されていますから、その概要は
    しっかりと学べますね。
    昆虫の分類の基本はしっかりとおさえてありますから、
    学校で習っていても、まだでも、十分対応できると思います。
    生き物に関心を持つことって実は大切だと思います。
    それだけに、おすすめしたいですね。

    掲載日:2009/10/07

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